初めての南九州5 黒川温泉散策:チューぱぱさんの旅行ブログ
メインのさくら通りを西向きに歩いていきます
お宿 のし湯 の看板です。
やはり看板も旅館の色に統一されてます。
満願成就(^◇^;)
みごと3ヶ所の湯めぐりができますと、入湯手形をこの神社に奉納します。
その時「恋愛成就」「交通安全」「学業成就」のスタンプを押して、願をかける事になってるようです。
手形なしの散策でしたがお賽銭を入れ「恋愛成就」を祈願して来ました。(笑)
山の宿 新明館 の玄関です
日本秘湯を守る会の提灯がぶら下がってます
ここも野天風呂と称する混浴露天風呂があります。
旅館 やまの湯
湯めぐり客が浴衣姿で入って行きました。
旅館と民家と色が違うため湯めぐり旅館はすぐに分かります。
至るところに細い道がありますが、ほとんどは旅館の内部につながり入ると行き止まりです。ここのべっちん坂を登ると元の旅館組合事務所のあるふれあい広場に出られたようです。
川の両サイドに旅館が林立してるのですが、その川を渡る橋が少ないため、私たちはぐるっと遠回りに(^。^)
夕食は、お洒落で美味しかったんだけど・・
駆け足するかのような散策で、部屋へ戻りもう一度旅程表を見ても「※夕食まで湯めぐりをお楽しみください」と書いてあるのみ。そんな湯めぐりをする時間的余裕はなかったのだが。はて、どうしたんだろ?
一応旅館の風呂で汗を流し、夕食は美味しく頂きました。
が、どうも腑に落ちない(-.-)
フロントへ行き湯めぐりマップを貰いついでに朝の時間を聞くと8時半からとか。
やはり外湯めぐりの時間はない(泣)
最後は添乗員の部屋へ電話するのだが、それでも「そんなの付いてませんよ」と素っ気ない返事。結局、スーツケースの一番下に入れていた一番最初の案内パンフレットを見つけるのですが・・
パンフレットには「外湯めぐり手形付き」になってたのだが、旅程表には「手形付き」の言葉が抜けていて「※夕食まで湯めぐりをお楽しみください」とあったため、行きたい者は勝手に行けとばかりに時間を削ってしまったのが原因で、添乗員は私の指摘でやっと気が付く有様。
暫らくしたら旅館の若い人と一緒に菓子袋みたいなものと湯めぐり手形を持ってきたが、まるで他人事のような言葉に、それまでもやもやと心の中を暗雲が漂っていたのが、闇を衝いて大噴火! (大爆発)
以後のやり取りは腹立たしいから書きませんが、このカワイくない男は体裁を言い繕うばかり(怒) 手形が欲しいのではなく手形を持って湯めぐりをする時間が欲しいのが全然理解されません(涙)
おかげで、旅行を楽しむ気持ちはもう霧散してしまいました。
旅行は止めることにしました (泣)
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