中欧古都巡り INドイツ:ターサンさんの旅行ブログ
今回は中欧の3古都、ウィーン、プダペスト、プラハをメインとするが街だけでは飽きそうなのでドイツのライン川とオーストリアの山岳地域を加え、宿はYHを中心にしてトーマスクック片手にドイツ、オーストリア、スロバキア、ハンガリー、チェコを鉄道で周遊してきました。
各主要都市にはだいたい宮殿、大聖堂、オペラハウスがあり、昔の文化レベルの高さをほこっていますが、たいてい大聖堂が大理石を大量に使い一番豪華に作ってあります。それを見ると昔の聖職者は地獄落としをネタに人々からカネを絞りとって作ったのだろうな、などと考えながら周遊してきました。(まあこれはどこの宗教も同じ事をやってきたわけであり、特に免罪符を売った金でバチカンを建設したのがその大規模な例ですが)
欧州のこの地域はアジアと比べ治安も良く、清潔であり腹をこわす事も少ないので安心して回れます。今回は5ケ国弾丸コースでまわってきました。
まずはフランクフルトからミュンヘン編です。
フユッセンに着き、バスで城観光のチケットセンターへノイシュヴァンシュタイン城に入る時間が書かれたチケットを購入します。
この時でも入場まで1時間半待ち、このため先にマリエン橋にいって城をそとから見物
城の正面から,
ここでなぜか以前勤めていた会社の先輩と遭遇、軽く立ち話をしましたが、先輩はバッカーの私の3倍位の費用をかけた大名旅行をしていました。しかし地球もせまいものです。
レジデンス、入口の表記が間違えやすいので人に聞いた方が無難です。
尚、ミュンヘンは市電、メトロが発達しており、これでどこでもいけます。いくつかの名所をまわるなら1日乗車券を購入すると便利で割安です。
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