多聞院と神明社を訪問:tsunetaさんの旅行ブログ
甘藷の神様
南永井の名主、吉田弥右衛門が、江戸の学者、青木昆陽がサツマイモの試作に最初に成功(1735年)してから16年後(1751年)に試作した。
最初は食糧飢饉に備えるためでしたが、農家の自家用の食料として積極的に作られた。
それから、255年経った平成18年に青木昆陽先生とともに功績を称えて作られたもの。
神様の形がサツマイモの形をしたものでユニークである。
神明社の由緒
祭神は天照大神、倉稲魂命、誉田別命、
川越城主の柳沢吉保が上富、中富、下富の三ケ村を開かせた折祈願所として真言宗多聞院を創立、後年該院境内に神明社を勧請した、宝暦11年のことである。
現在ではこの地区の産土神として大事に祭られている。
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