道後温泉(00/5/4):たらこさんの旅行ブログ
道後温泉本館
3000年の歴史を誇る日本最古の道後温泉。古事記や万葉集にも登場し、あの聖徳太子も訪れたといわれている。泉質は硫黄含んだアルカリ性単純温泉。夏目漱石の『坊っちゃん』でその名を広めたのが、この道後温泉本館。建築から百余年を超えたこの建物は平成6年12月に、国の重要文化財にもしてされました。浴槽は神の湯・霊(たま)の湯など、入浴コースも様々。夏目漱石の坊っちゃんの間や皇族専用の浴室の又神殿なども見学できます。もちろんここで入浴しましたが、とにかく浴衣姿のお客がいっぱいで札止め30分前だというのに大賑わい!浴室は花崗岩で作られ、なんとも言えない雰囲気。脱衣場とかは銭湯という雰囲気ですが、炭火で湧かしたお茶などもいただくこともでき、古めかしいのが凄く気に入りました。松山のお土産の定番と言えばタルト。その中でも有名な『一六タルト』と栗入りの『ハタダのタルト』を買い、一路琴平町へ。その途中の高速のパーキングエリアで就寝する。
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