網走〜美幌峠〜屈斜路湖(01/8/15):たらこさんの旅行ブログ
美幌峠より屈斜路湖を望む
この日も晴れ。朝から強い陽射しが照りつける。とりあえず歯を磨き顔洗って出発。途中コンビニによって朝ご飯。しばらくしたら見えてきました網走監獄。入場料を払って中を見学。関係ないけどこの日はホントに朝から暑かった…。冷房なんてないためところどころに氷が置いてあったんですが、それもほんの気休め。館内を回ると約1時間ぐらいなんですが、それだけでヘトヘトになってしまった2人でした(^_^;)再び車を走らせ向かう目的地は屈斜路湖。とその前に美幌峠で休憩!
ここ美幌峠は、国道243号線の美幌町の弟子屈町の境界にあり標高は493m。 画像の向かって右側に見えるのは和琴半島で、向かって左側にはパラグライダーなんかも見えます。ここ美幌峠は幸せの黄色いハンカチ?で武田鉄矢と桃井かおりが一緒に写真と撮るシーンがあったりして、ホントにここは景色がきれいだったです。あたりに広がるのは熊笹で、レストハウスでは熊笹のソフトクリームなんかも食べれます。小腹も空いたのであげいもも頬張っていざ屈斜路湖へ。
和琴温泉露天風呂
和琴の地名はアイヌ人がワコッチ(魚の尾のくびれたところ)と言っていたものを、紀行作家の大町桂月が大正10年この地を訪れたとき、和琴というこの地にふさわしい和名に改めたそうです。画像には写っていませんが、屈斜路湖を望みながら入れますよ。温度はややぬるめで緑の藻がところどころに浮いてます。子供ばっかなので入るのやめました。
コタンの湯(古丹)
ここも屈斜路湖湖畔にある無料の露天風呂。アイヌ民族資料館の近くにあります。脱衣場・湯船共男女別になっていますが、湯船の方は仕切りに大きな岩があるだけです。なお水着・ウエットスーツでの入浴は、禁止されています。見づらいのは入浴者がいたので、こんなアングルになってしまいました。お湯はけっこう熱かったなぁ。
池の湯
奥にあるのは屈斜路湖。湖畔にある露天風呂の中ではここが一番見つけにくいかも?観光船発着所の脇の細い道を抜けていくとありますよ。屈斜路湖畔にある露天風呂の中では一番大きいのですが、やはり和琴温泉同様掃除が全くされてないのでけっこう汚く感じます。足下からお湯が湧き出ているんですが、緑の藻がどうも…f(^^;)冬には白鳥が訪れて一緒に入浴できるそうです。
砂湯
ここは砂を掘ると温泉が湧き出る温泉で、近くにキャンプ場があるためここが一番混んでいました。泉温がかなり高温のため火傷にご注意下さい。その熱いお湯を湖でうすめて適温にするんですが、掘って自分で作るのがけっこう楽しいである。スコップがあれば簡単に掘れますが、砂なので手でもけっこう掘れます。画面向かって左側に見える四角い湯舟はもちろん入浴できますが、先程も言ったように泉温がかなり高温なのでうすめて入ってくださいな。手を入れただけでもかなり熱かったので約50度ぐらいはあったと思います。
この後北見で焼き肉を食べたいがためにわざわざ美幌峠を越えて、北見で美味しい焼き肉を食べる。お腹いっぱいになったあと北見のおとなり端野町で温泉に入り、また美幌峠を越え道の駅摩周温泉で就寝。と思い
きや時間が22時をまわっていないのにパーキングはいっぱい。思案した結果、川の向こう側に公園があることがわかってそこで寝ることにする。ここは水場もあればきれいな便所もあり、私達と同じような人?がたくさんいて車がたくさんとまってました。歯を磨いておやすみなさい。

昔々、美幌に住んでいたことがありました。美幌峠という白い標識は今でも有るのでしょうか?懐かしいです。これからは北海道の季節ですね、美幌峠いつか行きたいです。

お返事が遅くなってすみません。
ありがとうございました!
行ったときはあの白い碑は立っていましたよ
その前でちゃんと写真も撮りましたし。。。
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