松島・仙台(00/8/16):たらこさんの旅行ブログ
松島(西行戻しの松公園より)
北海道から八戸へ。そのまま真直ぐ帰るのももったいないので、日本三景の松島に寄って仙台で牛タンを食べて帰ろうという魂胆である。このあとこれが後悔することになるんですが、この時はそんなことこれぽっちも思っちゃいない。八戸からひたすら松島目指して高速道路を南下します。八戸から3時間弱で松島に到着。
松尾芭蕉が『ああ松島や松島や』と句に残すほど素晴らしい景色だったと言われる日本三景の松島。湾内には大小約60の島がありどれも島の上には松があるんだよね。これは不思議な光景でした。ホントに島の上には松だけなんだよ!なぜだろうね(・_・?)1400円払うと松島湾内を約50分で回る観光船に乗ることができます。
松島島巡り観光船より
船内でカモメの餌(かっぱえびせん)が\\\\100で売っており、餌付けすることができます。手で餌を持ってるとくちばしで持っていきます。このカモメは1周ずっとついてきて卑しい(笑)観光船に乗るとまた違った松島が見ることができけっこうお勧めかも!笹かま食べて仙台お土産定番の萩の月を買って仙台へ。1時間もしないうちに仙台へ到着。どこで食べていいかもわからずとりあえず本屋さんへいって立ち読み。どうやら『きすけ』というお店が有名らしく、そこへ向かう。時計を15時回ってるというのに店内はけっこう人でうまってたかな?とりあえず牛タン定食(塩)を注文ししばし待つ。料理が運ばれてくるここでメニューの紹介。牛タン(塩)にきゅうりの浅漬け、テール(しっぽ)のスープにご飯(普通のご飯ではないような気がした)。普通口にする牛タンよりちょいとかためですが、味が抜群に美味しい。(当たり前か?)何よりも今回の旅のなかで食したものの中で一番これが美味しいかも・・・・ホントにこれは美味しかった♪今まではなんの牛タンを食べたんだろうなぁ〜お腹もいっぱいになったところで、仙台といえば青葉城ということで立ち寄ってきました。
伊達正宗公
仙台藩主といえば独眼流正宗。写真撮ったときは工事中でバックがださいのは勘弁して欲しい。この青葉城は1602年に建てられたんですが、天守閣(城)は最初から築造する計画もなかったので、今でもありません。
杜の都仙台はもともと青葉城の城下町として栄えたんだよね。でも杜と言われるほど市内には樹木はそんなに多くなかったなぁ〜。松島観光もできたし、牛タンも食べれたしということで満足して帰路へ向かう訳ですが、そう簡単に返してもらえませんでした。実はこの日、Uターンラッシュのピークだったらしく、仙台宮城から東北道へ入るやいなや20kmの渋滞。これは迂回してさけたのですが、今度は西那須野塩原SAから佐野SAまで60kmの渋滞。とりあえず西那須野塩原SAで休憩をして、交通情報に耳を傾ける。どうやらこの60kmの渋滞を抜けても、20kmと8kmの渋滞があるらしく、ここから川口までは4時間半もかかるらしい。(行きは2時間弱)ということで仙台立ち寄りを後悔しつつも、那須ICで降り水戸まででて常磐道で帰ってきました。このルートは目立った渋滞もなくスムーズに横須賀まで帰ってこれました。ふぅ〜(-.-) でも今回は珍しく?天気にも恵まれけっこう充実した旅であった。無事に事故もなく帰ってこれたのも良かったしね。次回の北海道は利尻・礼文か日本最東端の納沙布岬を目指そうと思う。
走行距離 約3500km
(横須賀〜青森〜函館〜長万部〜ニセコ〜札幌〜小樽〜札幌〜北竜町〜名寄〜音威子府〜稚内〜宗谷岬〜旭川〜富良野〜日高〜夕張〜登別〜洞爺湖〜苫小牧〜八戸〜仙台〜横須賀)
総費用 約11万5000円
(有料道路・船賃・ガソリン・有料道路)
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