まみさんの旅行ブログ

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まみさんのクチコミ一覧(全104件)

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ウズベキスタン旅行で持参すると便利だと思うもの

A6サイズのビニール袋にすっぽり収まった約80枚の札束
エリア: その他の都市
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年10月14日
スポット名: ---
投票数: 3
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0

・懐中電灯:
街灯が少ないので夜暗くなってしまったときに重宝。あるいはミナレットなどに上るときなども、電灯がほとんどなくて足下が真っ暗なことも多いため。100円ショップなどで売っているような小さな懐中電灯で十分。

・携帯湯沸かし器:
キッチンが借りられるB&Bに泊まる人には不要ですが、ホテル泊まりを予定する人向け。ウズベキスタンではおなかをこわしやすいので、ホテルでは熱いお茶を飲むようにしていました。日本からティーバッグを用意したけれど、ウズベキスタンのスーパーマーケットでコクチャイ(グリーンティー)のティーバッグを買って飲むのもいいかも。

・A6サイズのジッパー付きのビニール袋2〜3枚と輪ゴムいくつか:
これも100円ショップなどで売っているもので十分です。お札入れにできます。なにしろ、1ドル=約1750ウズベキスタン・スムくらいなのに、一番高額の札が1000スムですから、50ドル換金しても80枚の札束に以上になってしまいます。
でも、100枚程度ならA6サイズのビニール袋にすっぽり入ります。もう少し多めに換金するのであれば、2〜3袋に分けてしまっておくのもいいでしょう。その際に、適当に輪ゴムで札束を留められると、取り出したときにばらばらとせず、便利です。

他にあるかもしれないけれど、思い出したら更新します。

タシケント空港からの出国手続きの様子

タシケント空港からの出国手続きの様子
エリア: タシケント
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0

早朝7時台の国内線や国際線が多いせいか、タクシーなど車で空港に乗り付けるとき、早朝は非常に混雑するので要注意です。
車が空港の駐車場に入るのに、いちいち検閲があるせいもあるでしょう。
鉄道駅と同じく、空港の敷地に入るときには警備員がいるゲートから入ります。
建物に入るときもセキュリティ・チェックがあります。
電光掲示に、フライトごとにチェックイン・カウンターとゲートの両方が載っています。A1とかB3とかの方はゲートの番号です。
チェックイン後、先に税関検査があります。そのときに同時に手荷物のセキュリティ・チェックがあります。
そして出国審査のパスポート・コントロール。
パスポート・コントロールはもう一回あります。
ゲートはAとBに分かれています。
2回目のコントロールのあと、出発便の電光掲示板は一切ありませんでした。
ゲートは四角いラウンジで、ほぼ四隅に機体までの送迎バスに乗る出口がありました。
搭乗時間になったら係員が大声で呼びかけるアナログ式です。
成田への直行便のゲート前にはKorean Airという張り紙があったりして、非常にまぎわらしかったです。というかフレキシブル?
ちなみに、ミネラルウォーターのペットボトルは外から堂々と持ち込むことができました。

ウズベキスタンのトイレ事情

ウズベキスタンのトイレ事情
エリア: その他の都市
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0

今回の私の正味6日間の旅行でのトイレ事情です。
・タシケントのトイレは比較的きれいでした。博物館などでは座る西洋式便器のところもありました。要するに、トイレはそういうところを利用できました。
・ブハラでは、ホテルが旧市街内でしたので、ホテルのトイレだけですませました。
・サマルカンドでは、チャイハナ風レストランのラビ・ゴールの裏手の有料トイレは、噂どおりひどいトイレでした。ハエが舞っていました。一応、水洗でした。ペーパーは、少しごわごわしていて、びよーんと伸びるタイプで、用をすませたぺーパーは便器の中でなく、そばのゴミ箱に捨てます。
サマルカンドでは博物館でもトイレを借りました。ブハラ生まれのタジキスタンの文学者アイニーのアイニー博物館と、新市街にある郷土史博物館です。
水洗のトルコ式でそこそこきれいでした。ペーパーはなかったけれど、使用済みのものはやはりゴミ箱に捨ててありました。

サマルカンドのチャイハナ風レストランのラビ・ゴール

サマルカンドのチャイハナ風レストランのラビ・ゴール
エリア: サマルカンド
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0

イス席とチャイハナのような座席と両方ありました。
ただ、ここではトイレを借りられませんでした。
トイレは店の裏手に有料トイレがあります。ウズベキスタンでは悪評のある、有料のくせに汚いトイレです。食事前にすませるのをお薦めします(苦笑)。
ラビ・ゴールの食事は美味しくて、安いです。
コク・チャイとラグマンで4000スム未満でした。

シャフリサブスとサマルカンドの間にはだかるタフタカラチャ峠は一見の価値あり!

シャフリサブスとサマルカンドの間にはだかるタフタカラチャ峠は一見の価値あり!
エリア: シャフリサーブズ
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0

「地球の歩き方」のシャフリサブスへのアクセス欄にもひとこと書かれてありますが、車でのタフタカラチャ峠越えは一見の価値ありです。すばらしい見晴らしです。
シルクロードやサマルカンドをテーマにした平山郁夫さんらの画家の絵の世界がもろに展開しました。
そして山道は、複雑に積み重なった巨岩ごろごろで、スリル満点!
実は、立案の際、ブハラからサマルカンドへの間の移動は列車で移動するか車チャーターか迷いました。
高いお金を払って車チャーターにした甲斐はありました。車をチャーターしたので、せっかくなのでシャフリサブスに寄ってもらうことにしたんです。
私のようにもし車をチャーターしている人がいた場合は、途中に展望台があるので、明るいうちに峠を越えることができて、時間があるなら、ドライバーに頼めばフォトストップを狙えると思います。
タフタカラチャ峠はバスや列車では通れません。費用節約する人や乗り合いタクシーでの移動でOKな人にはぜひお勧めです。

ブハラのアルク(城)の自主ガイド

ブハラのアルク(城)の自主ガイド
エリア: ブハラ
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0

ぼられた気分になるのがイヤな人は無視するに限ります。
私は、一人歩きで建物の説明がないのが残念で、ガイドの説明を聞きたいと思ったのは確かです。
手口を知っていれば、それほどぼったくられた気もしないで、上手に利用できたんだろうと思います。
たぶん、事前に手配していた場合、私のように一人旅の場合ではガイドさんはどうしても割高になりますが、そのくらいの値段になった気がします。
アルクで一番楽しみにしていたのは、すっかり砂だらけの廃墟となった遺構の向こうに見える旧市街の見晴らしでした。
自主ガイドは最初、低い値段でガイドを始めます。5ドルで手を打ちました。
そして最初のその段階での案内には十分満足できました。5ドルのままだったら。
ところが私が旧市街の見晴らしが見たいことを見透かして、最初の案内ではわざと、その見晴らしが見られる方には案内してくれませんでした。
最初に目に入るモスク跡の裏手に行けば、遺構の向こうで見晴らしが見えたはずです。
その遺構に入るにはどうやら警備員さんに賄賂を包まなくてはならないかもしれないですが、数千スムですみます。
でも自主ガイドは特別に見せてあげるんだから、と良い、プラス15ドルをふっかけてきました。
ここの部分で、やられた〜と思いました。
はじめから見晴らしが見られるところがモスクの裏手にあると知っていたら、最初の5ドルで案内を終わりにして、満足できたろうと思います。

ウズベキスタンの鉄道や空港に入る前には

ウズベキスタンの鉄道や空港に入る前には
エリア: タシケント
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0

一度でもウズベキスタン旅行をすればすぐに分かるし慣れる(?)と思いますが、私は最初に戸惑ったのでクチコミに挙げておきます。
建物の前には警備員がいる検問のようなところがあり、駅や空港に用がある人しか通してくれません。
なので空港に送迎を頼んだ場合も、たいていは建物の外、検問エリアよりも外のタクシーなどの駐車場のそばで待っていることが多いようです。建物の中まで迎えに来ていた人がいないわけでもないのですが、例外でしょう。
駅も同様、用がなければ入れてもらえません。
が、駅に荷物を預けた場合は、ロシア語で「荷物」の意味の「スムカ(単数の場合)」「スムキ(複数の場合)と言えば大丈夫です。
空港では敷地に入る前にパスポートを提示させられます。
どちらも建物の中には前にセキュリティ・チェックがありました。

タシケント駅の荷物預かり所

タシケント駅の荷物預かり所
エリア: タシケント
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
投票数: 1
総合評価:
みんなの評価:5.0 5.0

2番以降のホームへ行くために通る地下道の駅舎に一番近いところにありました。
ロシア語で、カメラ・フラーニアと言います。
代金は1個500スムでした。
パスポートを見せて、プラスチックの引換証を受け取ります。
いつ取りに来るか、と聞かれます。明日か、今日か、時間は何時頃か。別に、厳密にその時間までに取りに行かなくてはならないというわけではないようです。

ちなみに、駅で、よその日本人女の子2人をガイドしていたウズベキスタン人のガイドさんと話をする機会があったのですが、彼いわく、日本のようにシステムがしっかりしているわけではないから、預けない方がいい、と言っていましたが、それはちょっと大げさでした。
現地の人も預けています。おそらくそのガイドさんは車移動がメインで、荷物を預ける必要性がなかったので検討したことがなかったからそう言ったのだろうと思います。
ただ、ここでも係員の仕事は遅いので、荷物を受け取るときも余裕を見た方がいいかもしれません。

レギスタン広場の音楽とライトを使ったイルミネーション・ショー

レギスタン広場の音楽とライトを使ったイルミネーション・ショー
エリア: サマルカンド
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
総合評価:
みんなの評価:4.0 4.0

「地球の歩き方」にありますが、10ドルを払ったわりには、かなりしょぼかったです。
音楽よりは、レギスタン広場にまつわる歴史人物の詩の朗読が主です。
ライトは、白色と緑か赤の二種類のみ。しかも、ライトがついている時間は少ないので、ライトアップの写真を撮るチャンスも少ないです。
私が見たときは、近くのレストランか何かの音楽が大音響で紛れていました。
まるで、隣同士でBGMがうるさい店の中にいるような気分でした!?

ウズベキスタンのパン

ウズベキスタンのパン
エリア: ウズベキスタン
時期: 2011年09月
投稿日: 2011年09月26日
スポット名: ---
総合評価:
みんなの評価:3.0 3.0

ガイドブックなどを見ると、ウズベキスタンのパンのことを「ナン」と書かれていることが多いですが、日本語が話せるウズベキスタン人に聞いたところ、本当は「ノン」だそうです。
「ナン」からインドのナンを連想してしまいましたが、全然違います。この「ノン」は脂っこくなく、もちもちとしていて、油の多いおかずの主食にはちょうどよいです。


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まみさん
  • 誕生日:01月28日
  • 登録:2005年08月11日

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