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まみさんへのコメント一覧全2,072件

まみさんの掲示板にコメントを書く

  • NINAGAWA作品

    まみさん、たびたびお邪魔いたします。こちらの記事を読みながら20年近く前のことを思い出しています。当時、シェイクスピアにどっぷり浸かっていて、都内で見られるメジャーなものはほどんど見ていました。新宿にグローブ座(=劇場)なるものもありましたっけ、、、。NINAGAWA演出のシェイクスピア作品もほとんどすべて見ました。実は、NINAGAWA作品を見る前に、ストラットフォード アポン エイボンやロンドンの国立劇場でもいくつかシェイクスピア劇を見たのですが、演出があまりにもスタンダードだったので、がっかりしてしまいました。その後、日本で、本家とは対照的なNINAGAWA版シェイクスピアを見て、いたく感激したことを覚えています。まず、主役の役者達が有名であること、大掛かりな舞台装置、そして衣装の豪華さ等、オペラの舞台を見ているようですよね。(私はオペラは見ませんが、、、。) 加えて、まみさんの観劇後の感想にもありますように、日本人らしい人間観や人生観が加わるので、共感しやすく、心動かされます。「本家」でない分、演出上様々な「冒険」ができ。それがNINAGAWA版シェイクスピアの醍醐味になっています。彼のシェイクスピア作品は「はずれ」がないと思いますので、将来、また機会があったらぜひご覧ください!

    話は変わりますが、「2020年の東京オリンピックの開会式」の演出は彼しかいないとずっと思っておりましたので、NINAGAWA作品のオープニングセレモニーが見られなくなり本当に残念です。
    2017年07月28日20時43分返信する 関連旅行記

    RE: NINAGAWA作品

    Huberさん、こんにちは。返信遅れてすみません。コメントとても嬉しいです。

    こちら訪問にも趣味の共通点(?)があるんだぁと感慨です。
    私は学生時代にイギリスに旅行したときにストラットフォード・アポン・エイボンに行きましたが、ストラットフォードは現地ツアーで日帰りなので劇場に行けず、ロンドンで劇場といえば、これまたミュージカルばかり通っていました。
    ミュージカルなら、セリフの英語が聞き取れないところがあっても、ある程度ストーリーがわかりますし、歌はそのまま楽しめますから。
    実は、私は大学時代にシェークスピア演劇のセミナーをとっていました。
    当時は劇場にすら行ったことがないのに、英文科ということで、よくぞ演劇のセミナーでレポートを書いたものだと思うのですが、それがなければ舞台というのはどういうものか全然しらなかったろうと思います。
    本家のシェークスピア劇はスタンダードなのはある意味、仕方がないところがあるかもしれませんね。そのあたりが、伝統にしばられてしまうのかな、と思わなくもないです。
    その点、たしかにイギリス人でない日本人は大胆な演出ができそうです。
    私も今回で、NINAGAWシェークスピアの他のものにもついても興味が沸きました。
    まあ、あくまでミーハーな私の趣味に合いそうな演出のもの。。と選んでしまうかもしれませんけど(笑)。
    ほんとにすばらしかったです。今回いいものが見られて良かったです。
    私もオリンピックのNINAGAWオープニング見たかったなぁ。

    > まみさん、たびたびお邪魔いたします。こちらの記事を読みながら20年近く前のことを思い出しています。当時、シェイクスピアにどっぷり浸かっていて、都内で見られるメジャーなものはほどんど見ていました。新宿にグローブ座(=劇場)なるものもありましたっけ、、、。NINAGAWA演出のシェイクスピア作品もほとんどすべて見ました。実は、NINAGAWA作品を見る前に、ストラットフォード アポン エイボンやロンドンの国立劇場でもいくつかシェイクスピア劇を見たのですが、演出があまりにもスタンダードだったので、がっかりしてしまいました。その後、日本で、本家とは対照的なNINAGAWA版シェイクスピアを見て、いたく感激したことを覚えています。まず、主役の役者達が有名であること、大掛かりな舞台装置、そして衣装の豪華さ等、オペラの舞台を見ているようですよね。(私はオペラは見ませんが、、、。) 加えて、まみさんの観劇後の感想にもありますように、日本人らしい人間観や人生観が加わるので、共感しやすく、心動かされます。「本家」でない分、演出上様々な「冒険」ができ。それがNINAGAWA版シェイクスピアの醍醐味になっています。彼のシェイクスピア作品は「はずれ」がないと思いますので、将来、また機会があったらぜひご覧ください!
    >
    > 話は変わりますが、「2020年の東京オリンピックの開会式」の演出は彼しかいないとずっと思っておりましたので、NINAGAWA作品のオープニングセレモニーが見られなくなり本当に残念です。
    2017年08月01日12時11分 返信する
  • ミニコンサート?!

    まみさん、
    スパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂と「血の上の聖ドミトリー教会」は見応えのある素晴らしい教会でしたよね。まみさんの見事な写真を見ながら、悲しいかな、自分がいかに何も見ていないかを実感しています、、、。
    市立博物館内でのまみさんの推測『このときは練習風景だと思いました。でも、朝とでネットで見つけたクルーズのツアーでウグリチを訪れた人の旅行記を見ると、観光客向けにアカペラの聖歌を披露していたので、この小ホールを練習場にしていたというよりは、そういう団体客のために控えていたのかもしれません。』
    ーー「正ー解!!!」です。まさに写真のこの場所で=歴史人物の肖像画を背景にして、クルーズツアー客対象にコーラスグループがバラライカに合わせロシア民謡を(数曲)歌ってくれました。今回のウグリチでもツアーで割愛されてしまった建物の内、博物館の様子がとても丁寧に書かれてあって、うれしくなりました。ーー実際に本物を見てきたような気分になっています。ウグリチではクレムリン内の見学だけでしたので次回の「ウグリチ街あるき編」でもまたまた「仮想体験」できるかな、、、。
    2017年07月20日23時36分返信する 関連旅行記

    RE: ミニコンサート?!

    huberさん、こんにちは。
    こちらの旅行記をアップして早速コメントいただきありがとうございます!
    返信が遅くなって失礼しました。

    やはりミニコンサーでしたか!
    うらやましいです。そういう個人ではなかなかチャンスのないお楽しみがあるので、うらやましいです。
    ここでもしツアーとはち合わせていれば、おこぼれで聞けたかもしれないですね。
    正教会のアカペラはすばらしいです。huberさんはお聞きになる機会はありました?
    バラライカに合わせた民謡もいいですねぇ。

    仮想体験おまちくださいね。
    自分でも新たためて写真を確認しながら、調べたりしていると、現地では気付かなかったことが出て来ますね。
    それも復習の面白さです。とかいいながら、ずいぶんゆっくりやってしまっていますが(苦笑)。

    ああ、あの豪華なロシア正教会また見たいです。
    自分で撮った写真を見ながら思い出しています。
    でやっぱりイコンやフレスコのテーマが知りたくなりますね。
    調べてみても、なかなか。
    最近また聖書関連の解説本を図書館で借りて記憶を新たにして、それでもしかしたらと気付くものもないかなぁと思っています。
    (コメントに書いたあとで安心して忘れてしまうものも多いのですが(苦笑)。)

    > まみさん、
    > スパソ・プレオブラジェーンスキー聖堂と「血の上の聖ドミトリー教会」は見応えのある素晴らしい教会でしたよね。まみさんの見事な写真を見ながら、悲しいかな、自分がいかに何も見ていないかを実感しています、、、。
    > 市立博物館内でのまみさんの推測『このときは練習風景だと思いました。でも、朝とでネットで見つけたクルーズのツアーでウグリチを訪れた人の旅行記を見ると、観光客向けにアカペラの聖歌を披露していたので、この小ホールを練習場にしていたというよりは、そういう団体客のために控えていたのかもしれません。』
    > ーー「正ー解!!!」です。まさに写真のこの場所で=歴史人物の肖像画を背景にして、クルーズツアー客対象にコーラスグループがバラライカに合わせロシア民謡を(数曲)歌ってくれました。今回のウグリチでもツアーで割愛されてしまった建物の内、博物館の様子がとても丁寧に書かれてあって、うれしくなりました。ーー実際に本物を見てきたような気分になっています。ウグリチではクレムリン内の見学だけでしたので次回の「ウグリチ街あるき編」でもまたまた「仮想体験」できるかな、、、。
    2017年07月25日12時51分 返信する
  • 大広間の小舞踏会!?

    まみさん、ヤロスラブリ美術館の記事を拝見しました。実はアップ当日に拝見していたのですが、すぐに感想を送れる環境にいなかったため送信が遅れ申し訳ありませんでした、、、。こちらの美術館も(ざっと見!)良かったですよね。実は、ここは駆け足でしか、お部屋によっては素通り状態での見学でした。前回、現地船会社主催の「ボルガ川クルーズ」でヤロスラブリを訪ねたことを書きましたが、なんと、ここでは「乗船客対象のミニ舞踏会」が企画され、メインはまみさんの写真にある「大広間」での社交ダンス?!ーー「県知事の娘達」役の社交ドレスに身を包んだかわいらしいロシアの女の子達が次々に現れ、男性乗船客を導きながら社交ダンスをしました。積極的な女性客も自ら「県知事の娘」を導いて踊っていましたよ。船会社から事前に渡された日程表には「元県知事邸宅訪問」としか記されていなかったので、ちょっとびっくりしました。そんなサプライズ企画がメインだったので、こちらでの美術品鑑賞は「おまけ」でした。今回、まみさんの写真でしっかり見ることが出来た次第です。作品群の写真アップありがとうございました!質の高い作品ばかりで本物をしっかり見たかったです、、、。

     それでは続編の「ウグリチ編」を楽しみにしております。
    2017年07月18日18時30分返信する 関連旅行記

    RE: 大広間の小舞踏会!?

    huberさん、こんにちは。コメントありがとうございます!
    去年の旅行記のつづきを作成する励みになります!

    あのホールで社交ダンスですか、すてきですね!
    クルーズのツアーだとそのようにいろんなイベントが用されているのですね。
    いいいですねぇ、1人旅はそういうイベントとは無縁です。
    まあ、私は恥ずかしがってしまって、踊れたかわかりませんけど。

    実はその美術館の前で、社交ダンスを踊っていたロシア人グループを見ました。
    でも、ホールの中で、かわいらしいロシア人の女の子達と一緒の方が良さそう@

    黄金の環めぐりをするときに、クルーズがあるのは知っていましたが、あまり関心を払いませんでした。
    でも、一度体験してみたくなりました、クルーズの旅。
    1人で交通機関をなんとかする苦労と、それゆえの楽しさとは違うかもしれませんが、ちょっと優雅におちついてクルーズなんてステキ!
    でも、クルーズの1人参加というのは、ありえないかな。

    ウグリチ編の前半がアップできました。
    旅行記の構成を単純にしたくて、前後編にしたら、ちょっと枚数が……(苦笑)。
    しかしまだ2週間の旅程のうち、前半なんて!
    国内の動物園や花撮影散策の旅行記の合間に、少しずつでも進めていきたいと思います。
    いやはやほんとに、どの町もすばらしかつたですが、やっぱりハイライトはプリョスやスズダリでした。でも、まだたどりついていません(苦笑)。

    > まみさん、ヤロスラブリ美術館の記事を拝見しました。実はアップ当日に拝見していたのですが、すぐに感想を送れる環境にいなかったため送信が遅れ申し訳ありませんでした、、、。こちらの美術館も(ざっと見!)良かったですよね。実は、ここは駆け足でしか、お部屋によっては素通り状態での見学でした。前回、現地船会社主催の「ボルガ川クルーズ」でヤロスラブリを訪ねたことを書きましたが、なんと、ここでは「乗船客対象のミニ舞踏会」が企画され、メインはまみさんの写真にある「大広間」での社交ダンス?!ーー「県知事の娘達」役の社交ドレスに身を包んだかわいらしいロシアの女の子達が次々に現れ、男性乗船客を導きながら社交ダンスをしました。積極的な女性客も自ら「県知事の娘」を導いて踊っていましたよ。船会社から事前に渡された日程表には「元県知事邸宅訪問」としか記されていなかったので、ちょっとびっくりしました。そんなサプライズ企画がメインだったので、こちらでの美術品鑑賞は「おまけ」でした。今回、まみさんの写真でしっかり見ることが出来た次第です。作品群の写真アップありがとうございました!質の高い作品ばかりで本物をしっかり見たかったです、、、。
    >
    >  それでは続編の「ウグリチ編」を楽しみにしております。
    2017年07月20日19時21分 返信する
  • 違和感感じて

    まみさん

    こんばんは。
    暑いですね〜。
    大森山の(4)の旅行記表紙本文読んでて何かすごく違和感あって・・・なんだろうと考えて分かりました。
    まみさんの前回の大森山の訪問は昨年の11月ではなく今年の4月では??
    違和感の原因は昨年の11月にはコッツーのわらびちゃんはまだ円山にいたと言う事でした(笑)
    4月の旅行記確認させて頂きましたよ、わらびちゃんいました。

    jillluca
    2017年07月04日22時31分返信する 関連旅行記

    RE: 違和感感じて

    jilllucaさん、こんばんわ。コメントとご指摘ありがとうございます!

    たしかにドラフトしているとき、前回と書きながら前々回と日付けをごっちゃにしているところがあって、訂正したつもりですが、なっがーい表紙に残ってしまっていました!
    さっそく訂正いたしました。
    おっしゃるとおり、大森山でわらびちゃんに初めて会ったのは4月9日でした。
    去年の11月はまだ大森山で鳥インフルエンザ事件が起こる前でした。

    となると、私は10月に円山でわらびちゃんに会ってますね!
    と思ったのですが、女子コツメたちは展示お休みだったんでした!
    でも、手描きのわらびちゃん紹介は見ていました!

    http://4travel.jp/travelogue/11189788



    > まみさん
    >
    > こんばんは。
    > 暑いですね〜。
    > 大森山の(4)の旅行記表紙本文読んでて何かすごく違和感あって・・・なんだろうと考えて分かりました。
    > まみさんの前回の大森山の訪問は昨年の11月ではなく今年の4月では??
    > 違和感の原因は昨年の11月にはコッツーのわらびちゃんはまだ円山にいたと言う事でした(笑)
    > 4月の旅行記確認させて頂きましたよ、わらびちゃんいました。
    >
    > jillluca
    >
    2017年07月04日22時49分 返信する
  • ありがとうございます

    まみさんへ

    ゆめかぎがさき動物公園のさくらに投票戴きありがとうございます、

    今後もよろしくお願いいたします。
    2017年06月30日13時14分返信する

    RE: ありがとうございます

    rsp68447さん、こんばんわ。コメントありがとうございます。
    返信が遅くなってしまい、失礼しました。

    夢見が崎動物園は、レッサーパンダ目当てに何度か行きました。
    私もサクラの季節に行ったことがあり、なつかしくなりました。

    こちらこそ今後もどうぞよろしくお願いします。


    > まみさんへ
    >
    > ゆめかぎがさき動物公園のさくらに投票戴きありがとうございます、
    >
    > 今後もよろしくお願いいたします。
    2017年07月03日20時31分 返信する
  • つつじの花には毒が有ります

    まみさん おはようございます

    ツツジって毒が有るんですよ
    綺麗なんですがね!
    強くは無いから
    大量に摂取しない限り
    下痢とかの症状で死には至らないけど
    鹿とか野生動物は食べないけど
    動物園なんで毒の無い種類なんでしょうね?

    往復夜行バスとは体力要りますね
    最近のは快適みたいですが
    ゆっくり寝られそうな気もするが
    自分なら
    回りに人が居るとちょっと気配を感じて
    寝付くまで時間かかりそう

    では
    これからもレッサーパパラッチ
    頑張ってくださいね

    38うさぎ
    2017年06月27日10時11分返信する 関連旅行記

    RE: つつじの花には毒が有ります

    38うさぎさん、こんにちは。コメントありがとございます。

    > ツツジって毒が有るんですよ

    なんと!
    そういえば、うっすらそんな話を聞いたような気もします。
    あの花のせいで小百合ちゃんがおなかをこわすことがないか心配になり、あわててぐぐってしまいました。
    ざっとですが、このあたりが参考になりますかしら。

    http://richlife100.com/4001.html
    http://tuzuru.net/post-1030/

    代表的な毒のあるツツジ(&その仲間?)レンゲツツジとキレンゲツツジとシャクナゲがあぶないようですが、小百合ちゃんか食べていたのは違うと断言できます。

    たぶん、開花時期からして、ツツジよりもサツキかも。
    サツキは毒があるかどうか、キーワードで引っかからなかったので、わかりません。ないのだろうと思いたいです。

    おっしゃるとおり、毒のある花が放飼場に咲いているようなことはないと思います。
    それに、途中で小百合ちゃんがケンタくんに邪魔されたのは、良かったかもしれませんね!

    > 往復夜行バスとは体力要りますね
    > 最近のは快適みたいですが
    > ゆっくり寝られそうな気もするが
    > 自分なら
    > 回りに人が居るとちょっと気配を感じて
    > 寝付くまで時間かかりそう

    はじめ夜行バスでレッサーパパラッチをやったのは、四国行きで新幹線がなかったからなのですが、交通費と宿泊費が浮くのは魅力です。
    眠れることは眠れましたが、到着したときは、なんか疲れてますね。
    ただ、動物園に行く頃までには元気でます。
    で、帰りは、疲れているので、すぐに寝付けちゃいます@
    私は図太いのか、行きもわりと眠れています。

    これから夏になるとレッサーパンダ遠征には向かないので、遠征するとしたら秋になりますが、日帰り圏内の動物園には行くつもりです@@
    ナイトズーでちょっと遠出したい気分はあるけれど、レッサーパンダが日中ぐったりしているか、冷房の部屋でガラスの水滴で見えづらくなったり、夜は多少涼しくても写真は撮りづらかったりしますので。

    しかし、今年も猛暑でしょうかね〜。
    温暖化ヤですね〜。

    まみ
    2017年06月27日20時01分 返信する
  • 預言者イリヤ教会

    また見事な出来の写真がアップされていますね。素晴らしいです。こちらの教会のフレスコ画も圧巻でした。特に青色が際立っている農作業の様子を描いた絵はとても興味深かったです。この後、西洋絵画ではミレーの「落ち穂拾い」まで約200年間見られないテーマです。ところで毎回教会のフレスコ画などを見学していて、テーマや使用されている色のシンボル性などを知っていたら理解が深まるのにと思うのですが、まみさんはかなりキリスト教をご存知の様子。特別なお勉強をされたのでしょうか。それに関連しておすすめの本などありますか。色の洪水に圧倒されるだけでなく、しっかり場面理解もできたらもっと楽しめるのにと思いました。
    2017年06月11日18時54分返信する 関連旅行記

    RE: 預言者イリヤ教会

    huberさん、続けてコメントありがとうございます。
    こちらはガイドブックにしっかり解説があり、ヤロスラブリでは1番楽しみにしていました。
    期待を裏切らないすばらしさでしたね!
    農作業の様子も描いた労働礼賛だと思いますが、美しいフレスコになっていたと思います。
    どーんと聖人のフレスコもいいですが、ストーリーのあるフレスコ画を眺めるといくらでも時間がたってしまいそうです。

    キリスト教関連については、自分にとって読みやすい解説やノウハウ本をいろいろ読みました。
    特にヨーロッパを旅行していると、聖書のエピソードを知っておきたいし、いろんな聖人の伝説を知りたいと思うことが多いので。
    はるか昔の大学生時代に、聖書解説の講習をとったことがあります。大学の講習では、壮大なドラマのごくごく一部しかとりあげることができなかったですが、聖書は壮大な物語で、ごくごく一部だけで長編小説になるようなドラマがつまっていると最初に教えてもらったのが目からウロコでした。
    なので聖書を詳しく物語化したようなのもけっこう読みました。
    もっとも最近はけっこう忘れたのも多いです。苦笑。
    忘れても、キーワード検索で調べ直しやすいのはありがたいです。
    聖書物語は奥が深いし外典もあるので、きりがないけれど、非常に興味深いです。
    そして実をいうと興味深いところしか頭に残っていないです。。

    > また見事な出来の写真がアップされていますね。素晴らしいです。こちらの教会のフレスコ画も圧巻でした。特に青色が際立っている農作業の様子を描いた絵はとても興味深かったです。この後、西洋絵画ではミレーの「落ち穂拾い」まで約200年間見られないテーマです。ところで毎回教会のフレスコ画などを見学していて、テーマや使用されている色のシンボル性などを知っていたら理解が深まるのにと思うのですが、まみさんはかなりキリスト教をご存知の様子。特別なお勉強をされたのでしょうか。それに関連しておすすめの本などありますか。色の洪水に圧倒されるだけでなく、しっかり場面理解もできたらもっと楽しめるのにと思いました。
    2017年06月13日14時03分 返信する
  • ニコライ教会

    まみさん、
    はじめまして。2016年のロシア旅行記事を拝見しました。私も2週間ぐらい前にヤロスラブリのニコライ教会を見学しました。訪ロ2度目で、今回はモスクワーサンクトペテルグルク間のボルガ川クルーズに参加、下船観光プログラムの中にちょうどこの教会が入っていました。「地球の歩き方」には載っていない教会ですが、まみさんがお書きの通り期待に反して見応えのある教会でした。ご存知の様に、聖人ニコライ=ニコラスは海運の守護聖人で海沿いや川沿いの街には最低1つはある教会です。(サンクトペテルブルクにも海軍と関わりの深いニコラス聖堂がありました。) ここではボルガ川にほど近い教会だからそう名付けられたのかな???
    私も主人も2人で写真を取りまくって来ましたが、まみさんの写真には到底及びません、、、。まみさんの写真を見ながらニコライ教会で見て来たものを思い出しています。その後、預言者イリア教会にも行きましたので、この日はイコン画とフレスコ画を思う存分堪能しました。まみさんのロシア旅行記、この後も続けて拝見しますね。よいお休みを。
    2017年06月11日18時11分返信する 関連旅行記

    RE: ニコライ教会

    huberさん、はじめまして。コメントありがとうございます。返信遅くなって失礼しました。

    私は一年たってしまいましたが、行かれたばかりなんですね!
    ボルガクルーズですか! すばらしい!
    現地の主催でしょうか。下船観光プログラムの中にこの教会が入っていたとはさすが!ってかんじがします。
    このあとのウグリチで、クルーズ下船のツアーかなと思われる人たちが、私がちょっと目をつけた教会にみんなして向かっていたので、おお、これはきっと見ごたえあるんだぞーとあとをついていったことがあります(笑)。
    正教会の聖人はあまりたくさん知らないですが、ニコライは代表格ですよね!
    おっしゃるとおり海運の守護神なのですが、ついサンタクロースのもとのニコライと混同してしまいます@
    フレスコほんとにすばらしかったですね。
    写真がないとすばらしかったという記憶しか残らなくて、細部を忘れてしまうことがありますが、あとで写真をちゃんと見たら、こんなのも描かれていて、気付かなかったってこともありました。
    今回の黄金の環めぐりでは思う存分、フレスコ画三昧できました。
    ロシア旅行記の作成スピードは遅くなってしまっていますが、少しずつなんとか仕上げていきたいと思っていますので、よかったらまた見に来てください。

    > まみさん、
    > はじめまして。2016年のロシア旅行記事を拝見しました。私も2週間ぐらい前にヤロスラブリのニコライ教会を見学しました。訪ロ2度目で、今回はモスクワーサンクトペテルグルク間のボルガ川クルーズに参加、下船観光プログラムの中にちょうどこの教会が入っていました。「地球の歩き方」には載っていない教会ですが、まみさんがお書きの通り期待に反して見応えのある教会でした。ご存知の様に、聖人ニコライ=ニコラスは海運の守護聖人で海沿いや川沿いの街には最低1つはある教会です。(サンクトペテルブルクにも海軍と関わりの深いニコラス聖堂がありました。) ここではボルガ川にほど近い教会だからそう名付けられたのかな???
    > 私も主人も2人で写真を取りまくって来ましたが、まみさんの写真には到底及びません、、、。まみさんの写真を見ながらニコライ教会で見て来たものを思い出しています。その後、預言者イリア教会にも行きましたので、この日はイコン画とフレスコ画を思う存分堪能しました。まみさんのロシア旅行記、この後も続けて拝見しますね。よいお休みを。
    2017年06月13日13時57分 返信する
  • 草月流の巨大作品

    まみさん、こんにちは。
    草月流の勅使河原茜さんの作品。すごいですね〜。
    バラと竹とのコラボ。
    和と洋の融合ですね〜。

    なんといっても、竹の壮大な芸術!
    「ますます船のイメージに見えてきた」の画像。
    裏側で見たほうは、その力強さがひしひしと伝わってきます!

    あんみつ
    2017年06月08日08時59分返信する 関連旅行記

    RE: 草月流の巨大作品

    あんみつ姫さん、こんにちは。コメントありがとうございます。

    草月流の作品は森林公園でよく見ていましたが、巨大さが半端なかったです。
    森林公園の中では自然の中に竹の作品があるってかんじでしたが、メットドームの屋内では、異彩をはなっていましたねー。
    みなさん表ばかり注目していましたが、裏側の方が良かったです@
    表の方はちょっとすました印象がありましたけど、裏はおっしゃるとおり、もっと自由にエネルギッシュでした@@

    国際バラとガーデニングショウの続きの旅行記、まだ準備中なんです。
    最近撮影枚数がますます増えて、だんだんと旅行記の作成が追いつかなくなってきました。苦笑。

    > まみさん、こんにちは。
    > 草月流の勅使河原茜さんの作品。すごいですね〜。
    > バラと竹とのコラボ。
    > 和と洋の融合ですね〜。
    >
    > なんといっても、竹の壮大な芸術!
    > 「ますます船のイメージに見えてきた」の画像。
    > 裏側で見たほうは、その力強さがひしひしと伝わってきます!
    >
    > あんみつ
    2017年06月08日12時41分 返信する
  • こんにちは!

    レッサーパンダってこんなに可愛いなんて‼ほんとぬいぐるみみたいでニタつきながら見てしまいました‼笑 ちゃんと手を使って食べるって知りませんでした。顔は可愛らしいのに、腕や手は太くてガッチリしてて驚きました‼私も飼育員さんみたく抱きつかれたい!笑
    ほんと動物たちは癒されますね。
    可愛いお写真ありがとうございました(^o^)/
    2017年06月07日09時55分返信する 関連旅行記

    RE: こんにちは!

    izumiさん、こんにちは、コメントありがとうございます!

    可愛いでしょー、レッサーパンダ!
    私の写真で可愛さを少しでも伝えられることができて、嬉しいです。
    特に、到津の森の笑笑坊ちゃんは、お母さんが子育てする体力がなくて人工哺育だったぶん、とってもひとなつっこくて、もー@
    飼育員さんに甘えん坊なんです。
    私もはじめはレッサーパンダのおなかの部分が黒かったり、意外に腕が太いのにびっくりしましたが、見慣れるとそれもチャームポイント!
    足が意外に太くても足が長い子もいれば、短足な子もいるんですよ。
    食べ物を手で持って食べる動物は他にもいますが、その様子は可愛いですね!
    ほかの動物園のレッサーパンダもよかったらぜひ見てくださいね。

    > レッサーパンダってこんなに可愛いなんて‼ほんとぬいぐるみみたいでニタつきながら見てしまいました‼笑 ちゃんと手を使って食べるって知りませんでした。顔は可愛らしいのに、腕や手は太くてガッチリしてて驚きました‼私も飼育員さんみたく抱きつかれたい!笑
    > ほんと動物たちは癒されますね。
    > 可愛いお写真ありがとうございました(^o^)/
    2017年06月08日07時02分 返信する

まみさんにとって旅行とは

ターゲットは海外ばかりですが、1年に約1回、心の洗濯の場です@
といいつつ、フォートラベルには花を求めての国内近場の旅行記もたくさんアップしています。
2012年1月2日に初めて一眼レフを買ってから、動物撮影にも少しハマり出しました。
レッサーパンダ、大好き@@

海外旅行は一人旅が多いです。
ここのところ中東欧や旧ソ連圏にハマっています。
2011年度はコーカサス3国とウズベキスタン、2012年は前年のウズベキスタン旅行で行き損ねたヒヴァのリベンジから始まって、中央アジア3カ国(ウズベキスタン・キルギス・カザフスタン)を旅行してきました。

これまでの中東欧&旧ソ連圏の旅行暦:
2014年ドイツ再訪、2013年ロシア再訪、2012年はウズベキスタン・キルギス・カザフスタンの中央アジア3ヶ国、2011年はコーカサス3国とウズベキスタン、2010年はバルト3国と極東ロシア、2009年はウクライナ、2008年はブルガリア、2007年はルーマニア、2006年はハンガリー中心、2005年はポーランド、2004年はチェコ中心、2003年はオーストリア、2002年と2001年はドイツ、2000年はロシアです。

ブログはほかに、海外旅行のエピソード中心のものがもう一つあります。ニフティのココログです。
ブログが元は日記や日誌のようなものとして利用されていた、というところを利用して、わりと自由に書いています。

2011年度のフォートラベル版海外旅行記は完成、インデックスを作ろうと思案中、そして現在2012年の海外旅行記に着手中です。
2012年中央アジア3カ国旅行の立案編、全体の感想や写真分析などの記事はもう一つのブログ(ニフティにのココログ)にて完成です。

「まみ's Travel Diary」
http://mami1.cocolog-nifty.com/

1999年スペイン旅行、2000年ロシア旅行、2001年ドイツ旅行は内輪向けの旅行記があるので、いずれそれをフォートラベル公開用に編集して完成させたいと思っていますが、いつになるやら。

自分を客観的にみた第一印象

大好きな場所

大好きな理由

行ってみたい場所