三度目の正直、近所の雪景色:まみさんの旅行ブログ
大人の心は望みません。
玄関の雪かき。交通の不便。
でも、子供の心は求めます。
目の前でみるみる白く出来上がっていく雪景色を。
カサに当たる水まじりの音と、濡れていくコートや髪の毛。
それらをうっとおしいと思うと同時に、目の前に惹かれます。
雪化粧をしたいつもと違ういつもの近所。
関東で雪が降るのは、今年はこれで3度目。
やっとゆっくり雪景色を撮るチャンスが訪れました。
まずは、雪が降り始めた土曜の午後。
予測はしていたけれど、買い物帰りに雪に降られました。
はじめは治りかけている風邪が悪化してはたまらん、と帰宅を急ぎましたが。
途中で止みそうになったのでカメラを出したのが運のツキ?
畑の雪景色に惹かれてから、帰り道のついでに雑木林の雪景色を撮り、せっかくだからと池のある公園まで足をのばし。
洋風の東屋のあるお気に入りの池のほとりで、雪はピークでした。
そんな中でカメラを構える自分が物好きだと自覚があるから。
人が通りかかるたびに、ちょっぴり恥ずかしかったです。
そして翌日の日曜日。
幸か不幸か久しぶりによく晴れた週末を迎えることができて、雪はみるみる姿を消していきました。
※ちなみに、まだフィルムカメラだった2年前に撮った近所の雪景色はこちら@
「見慣れた景色のいつもと違う顔【雪景色】その1」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10051261/
「見慣れた景色のいつもと違う顔【雪景色】その2」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10051262/

静かな 静かな 雪。。
この頃私は翌日の南総行を心配していました。
こう春を探しに、、セッカチですね。
翌日はあの通りの上天気、心配して損した(笑)
義臣

義臣さん、こんにちは。書き込みと一票ありがとうございます。
雪の世界は静かですね。
車がじゃりじゃり雪をかき分けて走る音も、なぜか静寂さをより引き立ててくれます。
この撮影で、運動靴はびっしょりになり、靴下まで濡れました。
夢中になっていると、足下がびちょ。
でも振りたての雪には自分の足あとをつけるのが忍びなく。
といいながら林の中はちょっと入ってしまいました。
翌日はよい天気でしたね。
南総行きが無事に実現して良かったですね。
実は私は秩父の宝登山のロウバイ園にいくことを考えていましたが。。。この雪と、それから風邪がなおっていないのでやめました。
雪の撮影でぶりかえすことはなかったのですが。
ロウバイ園は本日いきました。むふふ。
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