バルディゼール:tra-stationさんの旅行ブログ
5年前に一度計画したのですが来れず、今回やっとバルディゼールです。
標高差と最長滑走距離はツェルマットに少し負けますが、それでも富士山とほぼ同じ。
何しろだだっ広いゲレンデです。
名物の地下ケーブルは、世界最速。
隣のティーニュまで滑って行け、グラン・モットの氷河が最高でした。
この時は、前日大雪でラッセル待ち、腰までのパウダーでした。
バルディゼールは古い町並みですが、ティーニュは超近代的な高層のホテル群。
すごく対照的です。
今回の宿泊は3つ星の山小屋風ホテル「ブリザード」
結構良かったですョ。
1995年4月8日夜10時エールフランス271便でパリに向け出発。
翌日の早朝5時半パリ着。
1時間半の待ちあわせでジュネーブへ。 そこからはバス3時間。
ホテルに着くも直ぐにチェックイン出来ず。 ルームメーキングの遅れです。
プールの傍のテーブルで、飲み物をもらって少し待ちました。
奥はノンガスのエビアンを頼んだのにガス入りが来てました。
こんな不味い物をよく飲むもんです。
部屋は小さめですが、綺麗で感じが良い。
窓からオリンピックで使われたコースのフェイスが見え、なかなかの眺めでした。
ベースは、1850mでゲレンデのトップが3650m。 大きい!!
さっそく街ブラしました。
クレープ売りのワゴンで、甘くないクリーム&ハムを食べ感動。
おいしい!!
こんなクレープがあるとは知りませんでした。
フランに交換する為、全ての銀行・両替屋のウィンドーを覗き、サボイに決定。
今回のレート 1フラン18.35円 (サボイ銀行が一番安かったがCFFは19.35)
いつもの様にスーパーへ。
コロナのビールが6本パックで44.5フラン、オレンジジュース7.95、かなり大きめのチーズ19.9。
ここサヴォア地方はチーズの本場の一つ。 色々なうまそうなチーズが一杯あります。
それにワイン。 私はこの2つが大の好物なのです。 うれしい。
ポテトチップス220gで7.9、コントレックスのミネラル1.5Lで3.85、.これ日本ではすごく高いはず。
すべてほぼ日本の半値以下。
3日目からいよいよ滑ります。
リフト5日券で800フラン。1日約3000円。
地下ケーブル 「フェニバル」 で2827mの「ベルバードゥ」へ。
さすがに世界最速、4分で着いてしまいました。
しかし、すごい勾配です。
アナウンスはフランス・英語・ドイツそれに日本語も流れています。
ここからオリンピックやワールドカップで有名な2つのダウンヒルコースです。
とにかく降りてみます。
ここをブレーキをかけずにぶっ飛ばすのかと思うと、ぞーとしました。
最後のカベまで膝がもちません。
一番若い鈴木君もハアハアフウフウで一度休みしました。
降りた所は ラ・ダイユ。
ここからはまたティーニュに行く事も出来ます。
ベルバードゥの左側が 2560mの「ソレイズ」。
ここは大きなすり鉢状の大斜面で気持ちよく滑れます。
その左が 「ル・フォルネ」
この一番上が 3488mのピッサイヤ氷河です。
今度は右隣のティーニュ
とにかくゴンドラとロープウェーで「グラン・モット氷河」へ。
標高3439mで降りた所はすごい眺めです。
右に降りて行くとジェネビーコースでバルディゼールに行けますが、ゴンドラの乗り口バレ・クラレまで
まっすぐ降ります。広くて気分よく飛ばせました。
ホテルに着くも直ぐにチェックイン出来ず。
ルームメーキングの遅れです。
プールの傍のテーブルで、飲み物をもらって少し待ちました。
奥はノンガスのエビアンを頼んだのにガス入りが来てました。
こんな不味い物をよく飲むものです。
初日はホテルで夕食
当然、「ラクレット」
サブォア地方で一番有名な料理
これはスイスでも食べた
国境を越えた、この辺りの古くからの食べ物
チーズの断面を直火で温め、
溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどにからめて食べる
ラクレットとはフランス語で削るものと言う意味
贅沢な料理では有りません
フォンジュもそうです
ここで私は注文ミス。
少し値段が高いとは思ったのです。
注文した物が私の前に置かれて驚きました。
何と凄い量のカクテル、前菜です。
海老、カニ、カキと何と4人分は有ります。
フランス語のメニューなんて解るか。
第二外国語はドイツじゃ。
でも少しはメニューが解ったのに、がっくりです。
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