あいづわかまつう:とらいもんさんの旅行ブログ
正月4日(木)家内(ばあさんだけど)と「電車の旅」をしてきた!年末の上京に使った「青春18切符」の残りを利用したのだ!
朝、町(人口一万ちょっと)の駅(特急が止まります)を07:53に出て「あえて越後平野」を新津までひた走る。この、新津までの途中「新発田・にひつ(新津)」間は「ローカル線」並みで列車本数が少ないのでご注意!で、新津からは、少し20分位平野を走ってから大体「阿賀野川」と併走する「磐越西線(国鉄マンは磐西線と云うってた)は景色が良い!「ライン川」に負けないと自負する。鉄道フアンは「ばんえつ号」に喜んでるがアンナモノ!ホントの蒸気機関車はピカピカでなかったのだ!ピカピカは「お召し列車」を曳く機関車だけだったのだ!俺の子供のころの「きくゎんしゃ」は、触るとてが真っ黒!になったものだ!ところで、以前の投稿に出してありますが、現在「山口」あたりで走ってる「C57−1]の「現役」の時の写真(四つ切り)をもってますよ!えへんおほんごほん(せきこんでます)で、「会津若松に着いたのが11:57。駅前をウロチョロして「食堂」を探しました。家内は「地元の名物を食べたい」とノタマウノデこまる。やっと見つけたのが、駅から数分の「寿司屋さん」ここは、すし以外の食事もできます「口コミ」的ですが写真にてドウゾ。帰りは、同じコースで「にひつ(新津)」まで、あと新潟経由で18:59帰着!
結構堪能してきました。
はるかかなたの山は「光兎山(こうさぎさん)970M位」です。マッターホルンを「彷彿」させてくれるは私だけらしい。この山のふもとは「マイエンフエルト」見たい!なのは私だけらしい。その麓の秋は、最高の「山間の村」の景色を見せてくれます。
乗換駅の「新津(にひつ)」駅のホームです。
つい最近立派に近代化の駅に変身しました。私のふるさとの駅です。1940年ころの改札口はピカピカの真鍮(金色!)の柵でした!(みんな供出させられたのだ。薬きょうになったらしい)ま、愚痴っても仕方ないか。UPの誰かはダレかです。
時間がなくなったので、後は次回といううことで。
あ、もう一枚あった!
「阿賀野川」です。東に向かってるのです。
一月4日でこの天気は嬉しい!
日本の「ライン川」を観られるのは、もう少し走ってからです。
では、次回をよろしく。
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