イエメンの旅(4)〜サナア1 旧市街のス−ク〜
「幸福のアラビア」と形容されるイエメンにやってきました。サナアの旧市街は見どころ満載で、白く縁取りがされたおもちゃ箱のような塔状住宅が密集して建ち並び、その間にモスクのミナレットが林立していて、お祈りの時間になると本当にうるさいくらい街中にアザーンがこだまします。サナアの男性のほとんどは、ジャンビーアと呼ばれる刀を腰に差しており、スークをさまよえば中世に迷いこんだ感さえ覚えます。
| エリア: |
中近東
>>イエメン
>>サヌア
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| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
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| 時期: |
1997年12月25日〜1998年01月05日 |
| 投稿日: |
2009年08月03日 |
| 写真: |
全44枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ドバイからエミレーツ航空でサナアに到着しました。タクシーで旧市街に向かい、まずはイエメン・スタイルの建物のオールド・サナア・パレス・ホテルに投宿します。
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部屋の様子。白塗りの壁の部屋にマットレスが置いてあるだけの簡素な部屋です。
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屋上に上がってみると、サナアの絶景が広がっていました。
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サナア独特の装飾が施された塔状住宅が、びっしりと連なっています。
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オールド・サナア・パレス・ホテルの向かい側の塔状住宅。窓の周りが綺麗に漆喰で縁取りがされています。
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早速、旧市街の散策に向かいます。旧市街の入り口にあたる、バーバル・ヤマン(イエメン門)。
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バーバルヤマンを入ったところからスークが始まります。広場は人で埋め尽くされていました。
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穀物スーク。このお店の四つ角のあたりが最も人通りが激しいポイントでした。
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このお店の人が恰好良かったので、写真撮影を頼むとポーズを取ってくれました。
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すると、向いのお店の人からも写真を撮るように頼まれました。
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このやりとりを見ていた若者に呼ばれて、チャイをごちそうしてもらいました。
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次はカートスークに向かいます。イエメンの女性は目だけが外に出ている黒ずくめのチャドルを着ている人が殆どです。
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カートスーク。カートはアカネ科の木の葉っぱで、噛み砕き続けると草のエキスが出て軽い覚醒作用を引き起こします。午後になると頬にカートをぎゅうぎゅう詰めにして、頬がこぶ状になった男性を数多く見かけるようになります。
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カート売り。少し分けてもらいましたが、少量では全く覚醒作用は出てきません。
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ジャンビーア・スーク。イエメン人が肌身離さず腰につける半月刀のことです。
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ジャンビーア売り。お土産にジャンビーアとベルトのセットを購入しました。
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びっしりと壁に銀細工のジャンビーアと装身具が掛けられたお店。
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お孫さんとのツーショット。写真撮影を依頼しても微動だにしませんでした。格好良過ぎます。
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街の中心から少し離れたカート市場まで歩いて向かいます。
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