ラージャスタンの旅(7)〜ジャイサルメール5(ジャイナ寺院)〜
ジャイサルメールの城塞内には実に見ごたえのあるジャイナ寺院があります。開祖マハーヴィーラの石造を本尊にしていて、見たところ仏教寺院のようにも見えますが、ヒンドゥー教の神々の像も壁面に彫られていて融和を図っているそうです。
| エリア: |
アジア
>>インド
>>ジャイサルメール
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| テーマ: |
芸術・美術館・博物館
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| 時期: |
2008年12月27日〜2009年01月04日 |
| 投稿日: |
2009年02月22日 |
| 写真: |
全29枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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ジャイナ寺院。ジャイサルメール城塞内のジャイナ寺院は7つの寺院が一か所に集中して建てられています。これは路地沿いに面するチャンドラブラバ寺院。
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路地を隔てた向かい側にはシャーンティナタ寺院があります。ジャイナ寺院は午前中しか開いていないので、翌日出直しました。
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翌日の午前中に改めて入場しました。まずはチャンドラプラバ寺院から入ります。
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天井のドームから柱に至るまで見事な彫刻が彫られています。
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彫刻を見る限りではヒンドゥーとの融合が感じられます。
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ジャイナ寺院の御本尊。坐禅を組んでいますが、お釈迦様ではありません。
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次に北側に隣接するリシャヴァナータ寺院に入ります。
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祠堂の周囲の壁面には女神などの像が彫られています。
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三つ先の鉾を右手に持っているので、これはヒンドゥーのシヴァ神と思われます。
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いったん外に出て西側に隣接するパールシュヴァナータ寺院に入ります。寺院の前にトラナと呼ばれる記念門が構えています。
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南隣のサンバヴァナータ寺院。巡礼に来たジャイナ教徒がお祈りをしていました。
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次に路地を隔てたところにあるクントゥナータ寺院に入ります。黄金の御本尊が祀られていました。
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この寺院は2階の構造になっていて、1階と2階は寺院が異なります。1階がクントゥナータ寺院、2階がシャーンティナータ寺院です。
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堂内の周りに置かれている坐像に、ジャイナ教徒が手を触れながら周っていました。
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シャンティナータ寺院とパールシュヴァナータ寺院は回廊でつながっていました。パールシュヴァナータ寺院のトラナと、チャンドラプラヴァ寺院の祠堂。
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