我去了北京!:とむさんの旅行ブログ
你好嗎?元気ですかぁー?
3泊4日の旅程で北京に行って参りました。
8月の台湾に続き、中国語圏連チャンです。
(※旅行記、書いてないけど)
ホントは、もっとラクに旅できる香港あたりを考えてたんだけど
1月下旬はマイルの特典航空券がどうしても取れずに断念。
でも、だからってなんで北京になるわけ?
上海のほうが今ハプニングだし、
中国本土初心者にも攻略しやすいのでは??
確かに…でも、正直上海ってみどころ、そんなにないじゃん。
というわけで、若干ハードルは高いと思われたが、
街中および郊外に世界遺産を多く抱える北京をチョイスしました。
上海にくらべ
ホテル代がかなりお安かったのも北京にした理由の1つ。
なにせ今回の旅行はできるだけ旅費を安く抑えたかったので…
それでは、行きます。Are you ready??
初めてマイルを使って特典航空券ゲットです。
スターアライアンスなのでいくつか選択肢があったけど
ここであえてエアチャイナに乗るなんていう
冒険はしませんよ。手堅く全日空でGO。
なにげに、初めて乗りました、全日空。
サービスが気持ちよくて、とても気に入った!
笑顔を絶やさず、リクエストにも快く応えてくれ、
レスも速い。
プレミアムモルツが飲み放題で、
さらに食事時にはワインのおかわりを
どんどん勧めてくれちゃう!
機内食も、今まで食べたなかで1番ウマかったし…
最高でしょ。
ただ、いかんせん機材が古いのが玉に瑕。
ま、これは全日空のせいではなく
787のデリバリーを過去何度にも渡って
先延ばしにしているボーイングのせいだけど…
このルート、北京オリンピックにあわせて
787を飛ばす予定だったと聞いてただけに残念。
天気が良かったので、
地上の景色がクッキリ見てとれました。
実際、かなりの時間を窓から外を眺めて過ごした。
長野の上空を通過し、若狭湾あたりで日本海へ。
その後ソウルの真上を通過し、遠くに大連を眺めながら、
天津上空で中国本土に…
地図好きにはたまりませんな。
※これは、ソウル上空の写真
そして、北京首都国際機場へ無事着陸!
第3ターミナルにスポット。
また、このターミナルがデカい!
ゆったりとした空間使いと
ガラスを多用し自然光をうまく利用してるあたり
今の空港の流行をしっかり踏襲しています。
これに比べると
成田の設備はとーても時代遅れに感じる…
ガンバレ、成田。
これだけ空港がデカいと
荷物が出てくるまでかなり待たされるんでは?
と心配でしたが、驚いたことにこれがすぐ出てきました。
俗に言う「オリンピック効果」ってやつでしょうか?!
そうそう、空港で両替もしておこう。
15000円⇒手数料で60元引かれて、1002元也。
この手数料を考慮しても
日本で両替するよりは現地のほうがレートがいい!
今回はツアーではないのでホテルまでは自力です。
空港からホテルまでの代表的な移動手段は
.織シー
▲┘▲檗璽肇轡礇肇(バス)
5‐豌速(電車)
の3パターン。好きなものを選んじゃってください。
東京だと、空港と主要ホテルが結ばれてるんで
△亮蠱覆便利だけど、
北京では市内の専用バス停で下ろされてしまい、
ホテルまでは連れてってもらえない…
となると、本来は,便利でいい。
北京の交通機関は驚くほど安くて、
空港⇔市内の主要ホテルはタクシーでも100元くらい。
でも、タクシーで行っちゃうとスムーズ過ぎて
いまいち外国に来た実感を味わえないと言うか、
なんか、最初から守りに入らず冒険したいじゃん?
ということで、でホテルに向かいます。
今回のルートは
第3ターミナル--(機場快速)-->三元橋--(北京地鉄
10号線)-->国貿--(北京地鉄1号線)-->大望路
三元橋までの機場快速は25元。
三元橋から大望路までの北京地鉄はたったの2元。
そ、そうなんです。
北京の地下鉄は距離に関係なく、何回乗り換えても
一律2元!これって、激安でしょ?
ただ、地下鉄に乗るたびに(※乗り換えは除く)
空港にあるような手荷物検査機に荷物を通さないと
いけないんで、たくさん荷物がある人は
おとなしく,妊曠謄襪泙嚢圓ましょう。
無事、ホテルに着きました。パチパチパチッ
こちらが4日間北京での活動拠点となる
『SOFITEL WANDA BEIJING』ホテルです。
ところで、中国の人たちのマナーについて、
少し思ったことを。
出発前には
「中国人は列を作らない。大声でわめく。
路上にたんやつば、はたまた洟まで撒き散らす」
的なステレオタイプなイメージのとりこでした。
実際には
ま、いまだにそういう人もいないわけじゃないけど、
恐らくそういう人たちって北京のネイティブ
じゃなくて、いわゆる「おのぼりさん」ではないかと…
北京って、日本で言えば東京と京都をあわせたような
性格を持ったまちだから、それこそ中国全土から
「おのぼりさん」たちが大挙して訪れるわけですよ。
そういう地方の人たちって、
あまり外国人や外国の文化に触れる機会も
ないだろうから…しょうがないよね。
北京のネイティブ(と思われる)の人たちは
駅でも店でも列作ってちゃんと順番待ってるし、
大声で話す人も、ペッペする人もほぼ見られない。
これもきっと「オリンピック効果」なんだろうね。
ロビーに一歩足を踏み入れると
そこには芳しいサボンの香りが満ちています。
これが、ほんと落ち着く香りというか、
とても心地いいんです。
まるで「おかえりなさい」とでも言っているかのような…
5つ星ホテルなので、しっかり英語が通じますよ。
だから、チェックインもスムーズ。
901号室に案内されました。
このホテル、
CBDと呼ばれる中央ビジネス街に位置していて
紫禁城や王府井などのエリアからは少し離れているので
自分らのような観光客より、ビジネス客の利用が
多いようです。
日本人観光客には人気がない模様で
今回一人として会いませんでした。
ここでワンポイント!
中国では基本的にチップは不要ですが、
ホテルで快適に過ごしたかったら
なにかしらのFAVORをお願いしたときには
10元くらい渡しておくといいかも、です。
そうすると、スタッフが名前を覚えといてくれますよ。
はい、こちらが今回泊まりました901号室です。
部屋の全景を収められないので
いまいち素晴らしさが伝わりにくいかもしれません。
が、本当に素晴らしい部屋です。
大き過ぎず、狭過ぎず
自分が一番落ち着く広さです。
ベッドは適度な硬さで
横になった瞬間に深い睡眠に誘われます。
部屋にはどんなものがあるのかと言うと…
窓際に備え付けられた一人用ソファー。
オットマン付き。
自分はほとんど使いませんでしたが
連れはかなりお気に入りだった模様で
長時間本読んだり、ジャーナル記録したりしてました。
で、ここから見える風景は…
CCTV(中国中央電視台)の特徴あるビル。
斬新なかたちですね。
オリンピック以降も建築ラッシュは続いているようで
街のあちこちで建設現場を目にしました。
その右隣にある黒こげのビル廃墟は
オープン前に焼け落ちてしまって
マンダリンオリエンタルホテル…
窓から紫禁城や古来からの寺院などが見えるわけでは
ないので、いまいち北京に来たという実感に乏しい。
こちらが浴室です。
浴室にはシャワー室も別途あって、
またそのレインシャワーが大型で気持ちいいんだ。
バスタブはゆったりしていて、湯量もバッチリ。
もちろんテレビを観ながらゆったりと入浴を楽しめます。
北京の水、そんな変な味、においはしません。
歯磨きに水道水を使ったけど、それくらいじゃ
腹壊さないから、安心して使いましょう。
北京の公衆トイレでは
下水管が細いため紙が詰まりやすく
そのために、トイレ内にゴミ箱が設置されてるのが
普通なんだけど、そこはさすがに5つ星ホテル。
もちろん紙は普通に流してOKです。
ただ、ウォシュレットはありません。
アメニティはロクシタン。
毎日しっかり補充してくれます。
なので、バスソープ3個と
シャンプー、コンディショナー、シャワージェル
それぞれ2本づつ頂いてきちゃいました。
※その他にも、ボールペンとスリッパもゲット!
これらはもちろん“complimentary”です。
部屋から出て、少しホテル内を探検です。
といっても、自分が興味あるのは
ジム&プールなので、あしからず。
まずはジム。
充分な数の有酸素運動マシーンと筋トレマシーンがあり
知識豊富な専属のスタッフ(英語話します)もいて
快適なワークアウトが楽しめます。
※今回は、街歩きがほんとに多くて
「ちょっとジムに行って運動を」という気になれず
こちらの施設を使うことはありませんでした…
そしてこちらがプール。
深さは1.2〜1.4mで長さは25mあるので
しっかりと泳げます。
寝椅子も6脚あるので
街歩きに疲れたからだを
プールサイドで休めるってのもいいんでは?
ただ、使う人、あんまりいないみたい。
自分、2回使ったけど(それぞれ1時間くらい)
2回とも最初から最後まで貸し切り状態だったよ。
ラッキー。
ジム&プールは
宿泊客なら無料で利用することができます。
そして、ロッカーエリアには
ドライサウナとミストサウナがそれぞれあるので
運動後にゆったりとリラックスしましょう。
この時点で、まだ北京に来たと言う実感がありません。
現在、夕方5時。
これから出かけても「ここぞ中国!ここぞ北京!」と
実感できる場所はないか…
ホントに素晴らしいホテルなんで
このままどこにも行かないで
快適なホテルライフをエンジョイしたい!
という気持ちを抑え、
地下鉄に乗って「ここぞ北京!」の場所に向かいます…
キタァーー!天安門です。
説明するまでもありませんね。
中央に掛かるのは毛沢東主席の肖像画です。
おのぼりさんで溢れかえっております。
また、公安(警察)の方々の姿も目立ちます。
「中華人民共和国万歳」そりゃそうですよね。
日没とともに外気は一気に下がります。
ただ、これも事前予想を裏切って
滞在中は結構暖かかったんだよね。
せっかく耳あてを準備していたんですが
結局一度も使いませんでした。
日中であれば手袋&マルラーも要らない感じ。
それにしても、北京の道路って幅広っ!
これって、パレードのときに
戦車とか装甲車なんかを走らせるときのため?!
街中に高層アパートが林立するあたりも
「やっぱり共産圏なんだなぁ」と。
天安門からは歩いて王府井へ向かいます。
高級ブランドが密集することから
「北京の銀座」と異名を取るそうな。
おのぼりさんが多いことでも銀座と共通点ありとみた。
でも…この形容、現状では銀座がかわいそうです。
少し小腹も空いてきたので
観光客御用達の「王府井小吃街」へ突入だ!
両脇に並ぶ店の店頭には
ヒトデやサソリの串焼き等、いわゆるゲテモノが
多く並びます。
もちろん、普通に食べられそうな小吃もあります。
我等は、クレープのような皮に
もやしを中心とした茹で野菜を甘辛のタレであえたもの
を包んだスナックを頂きました。5元也。
意外にも美味しかったです。
少し腹に入れたら、本格的に腹が減ってきました。
北京らしい中華料理をぜひ…
と思う気持ちとは裏腹に
なんか、初日で疲れたし、寒いしで
知らない店に入ってそんなにうまくなかったらやだなぁ
などと弱気になりました。向かったのは
ホテルの近くにある「新光天地」という高級デパート。
写真を見てすぐにピンときた人。
あなたはきっと台湾通のはず。
そう、なんと北京に来てまで「鼎泰豊」で小龍包です。
知らない土地で知っている味にありつくというのは
なんという安堵感でしょう!
一方で、お値段は北京価格ですので
もう、うれしい限りです。
この「新光天地」、地下一階には
高級スーパーとおみやげコーナーがあるので
結構使えますよ。
スーパーでビール(ハイネケンなら6.5元くらい)を
購入してホテルに戻ります。
適度な満腹感と疲労感から
ベッドに横たわると自然に睡魔が訪れます。
明日は今回の旅のメインイベントと言っても
過言ではない、「万里の長城」観光が控えてます。
実は今回、事前にネットで中国の旅行会社に
「万里の長城と頤和園」のツアーを
申し込んでおきました。
日本の旅行会社にお願いすると
かなりいいお値段取られるし
かといって、おのぼりさん軍団と
現地のツアーバスをシェアするのも疲れそう…
ということで、決めたツアーです。
7時半にホテルにピックアップにくるとのこと。
5時起きなんで、どっちにしろ早く寝なくちゃ。
予定通り5時に起きて、身支度を整え
朝食会場に向かいます。
オープンの6時にあわせて
レストラン「VIC」に向かいます。
朝早すぎて、自分たちのほかは誰もいません。
全スタッフのアテンション引きまくりです。
和洋中の折衷でございます。
和は…そんなに期待しないでね。
洋中は、結構期待していいよ。
個人的にはフルーツとチーズが気に入りました。
(って、和洋中、どれでもねーじゃん)
やっぱり、バカンスできたら
ご飯はゆっくり食べないとね。
1時間ちょっといたでしょうか。ああ、おいしかった。
あ、ガイドさん、時間通りだね。
さあ、万里の長城に向けて出発だ!
グループツアーで申し込んだ今回、
果たしてどんなメンツと旅路をともにするのか
否が応にも期待と不安が高まります。
え?誰も…いないじゃん。
ガイドさん曰く
「ほかにもう1組いらっしゃったのですが、
あいにくお子さんが体調を壊されて
急遽キャンセルされました」とのこと。
ってことは、グループツアーの値段で
プライベートツアーってこと?ラッキーじゃん。
これで誰にも気兼ねなく1日楽しめそう。
本来の予定では
「八達嶺の長城」を訪れることになっていたが
ガイドさんから
「八達嶺は中国全土から観光客が押し寄せ
いつ行ってもすごい人だかり。
それに、観光地化されすぎている。
八達嶺ではなく、『居庸関の長城』というのが
近くにあり、そこはいまだにワイルドな雰囲気が
残る長城で、オススメですよ」との提案が。
確かに、八達嶺はどのガイドブックにも
必ず載っている有名どころ。
日本人としては「有名どころは抑えておきたい」衝動
に駆られたけれど、ここはガイドさんにのりました。
市内からは1時間半くらいかかるそう。
おとなしく街の風景を眺めて過ごしましょう。
※写真はオリンピック公園近くの
オリンピックトーチをモデルに作られたというビル。
着いたぜ、万里の長城!
よ、待ってました!!
9時ちょっと前。天気は快晴。
万里の長城観光には最高の天気です。
朝早いせいか、人もまばらでいい感じです。
みなさん、万里の長城ってどんなイメージですか?
中国大陸の雄大な山々。
その尾根を優雅に緩やかに這う長城…
みたいな気持ちで望むと、
少なくともこの居庸関の長城は制覇できないよ。
なぜなら…
でも、こんなところから落ちたら大変です。
意地張らないで、しっかり手すりを頼りに
登ってください。
そうそう、ここの長城は「登るもの」ですよ。
ゆったりと「散策したい」方は、八達嶺にどうぞ。
それにしても、朝早いせいでしょう、
麓では何人かの観光客を目にしましたが
登り始めると、途中で誰にも会いませんでした。
万里の長城貸し切り状態です。
これは、いい!
そして、あれが居庸関長城の頂上です。
「一生に一回の体験だ」と言い聞かせ、
上まで行きましたよ。
片道1時間15分くらいだったかな?
登山ってそうだけど、下りが大変だよね。
麓についたころには膝、ガクガクいってました。
湖の水位が低い上に、凍ってるんです。
「夏の離宮」と言うのも、
ここは当時の皇帝が夏の間涼を求めにやってきたため。
北京の夏は、そうとう暑いらしいからねぇ。
夏ならこの湖(正確には人造湖)でボート遊びもできちゃう。
頤和園のシンボル的な建物、仏香閣。
万里の長城のときは
ガイドさん、麓で我等の帰りを待ってたんだけど
こちらでは一緒に説明しながら回ってくれました。
(因みに英語です。
理由は連れが日本語を一切理解しないためです)
説明はありがたいけど、次に進むテンポが速い。
もっとゆっくり観光したかった。
見所多いからね、ここ。2時間弱では足りません。
ほんとうならば、
この後はホテルまで送り届けてもらっておしまい
なんだけど、
途中のオリンピック公園で降ろしてもらいました。
『鳥の巣』、一度は間近で見ときたいじゃん?
手前は『ウォーターキューブ』
北島選手が2大会連続2冠を達成した記念すべき場所です。
はい、『鳥の巣』でございます。
この辺は、いまだに北京五輪の興奮冷めやらぬ状態
のようです。
やっぱり、中国人民にとって
五輪は記念すべきイベントだったんだね。
東京五輪をきっかけに日本が飛躍的に発展したように
中国という国も、これから明るい未来に向かっての道を
一気に駆け上っていくことでしょう。
オリンピック公園からは地下鉄でホテルに。
この日はほんと疲れてしまい、
夕方6時ころから、晩飯も食わずに
翌朝5時ころまでぐっすり眠ってしまいました。
ベッドが快適すぎるのもいかがなものかと…

とむさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。
北京、私はとむさんの2週間前に訪れていました。
寒かったです。最低気温-16℃でした。
私の中ではたぶん体験した最低の気温でした。
王府井を歩く人も少なかったように思いました。
それから2週間、とむさんの訪問時はすこしは暖かかったのでしょうか。
ではまた。

そうだったんですね!
最低気温−16℃とは…
それはお疲れ様でした(笑)
自分の滞在中は、確かマイナスの1桁台前半だったはず。
「1月の北京は厳寒」と聞いてたんで
寒さ対策も万全で北京へと出陣?!したんですが
それも杞憂に終わりました。
で、実は今度の1月、また同じ時期に
北京を再訪予定なんです。
北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。
もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
教えていただけないでしょうか?
(北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)
前回は北京観光の王道を行ったんで
今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
ができたらなぁと思ってます。
それでは。

こんにちは。
> で、実は今度の1月、また同じ時期に
> 北京を再訪予定なんです。
楽しんできてください。
> 北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
> 恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。
驚くほど安い! いくらぐらいかがわかりません。
北京オリンピックの頃は、特別料金で10倍くらいに跳ね上がっていたのを覚えています。
私は300元-500元程度の三ツ星ホテルを使うことが多いです。
場合によっては、100元前後の賓館や客桟も使います。
> もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
> 教えていただけないでしょうか?
> (北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)
バーで外国人向けですと、三里屯に多くあります。
大体1品50元前後です。ビールや軽食です。
レストランは多くの種類のものがあって、選ぶのに困ります。
私は多くのショッピングセンターに付属するフードコートで食べるのも好きです。こちらは、一品10元以下です。
焼肉串などは1本1元程度、ビールは3元〜6元程度です。
火鍋であれば、王府井の東安市場にある東来順の本店あたりが有名ですね。
2-3人前程度のセットで300元前後でした。羊肉が好みであればどうぞ。
北京ダックは、アヒルの人形が門前にある全聚徳が有名ですね。
こちらも3人で適当に食べて300元程度でした。
后海の西岸あたりにもバーが集まっていて、胡同の散策とともに訪れてもよさそうです。
この地域には九門小吃というフードコートがあります。ぐるなびでも出てきます。
スナックやクラブを意図されているのであれば、おすすめの美波里が凋落・閉店してしまいましたので、いまはありません。
> 前回は北京観光の王道を行ったんで
> 今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
> ができたらなぁと思ってます。
私は胡同の散策が好きです。
私の旅はほとんどが単独行動の出張ですので、行動は限られています。
食事場所は、フードコートや街の小さな食堂が多いのであまり参考にならないと思います。
中国語がある程度理解できるなら、c-tripなどで宿や食べ物屋さんを検索できると思います。
ちょっと漠然とした内容になってしまいました。
ではまた。
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