我去了北京!:とむさんの旅行ブログ

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我去了北京!

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我去了北京!

你好嗎?元気ですかぁー?

3泊4日の旅程で北京に行って参りました。
8月の台湾に続き、中国語圏連チャンです。
(※旅行記、書いてないけど)

ホントは、もっとラクに旅できる香港あたりを考えてたんだけど
1月下旬はマイルの特典航空券がどうしても取れずに断念。
でも、だからってなんで北京になるわけ?
上海のほうが今ハプニングだし、
中国本土初心者にも攻略しやすいのでは??
確かに…でも、正直上海ってみどころ、そんなにないじゃん。
というわけで、若干ハードルは高いと思われたが、
街中および郊外に世界遺産を多く抱える北京をチョイスしました。

上海にくらべ
ホテル代がかなりお安かったのも北京にした理由の1つ。
なにせ今回の旅行はできるだけ旅費を安く抑えたかったので…

それでは、行きます。Are you ready??

エリア: アジア >>中国 >>ペキン(北京)
テーマ: 世界遺産
時期: 2010年01月25日〜01月28日
投稿日: 2010年01月30日
写真: 全32枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
この旅行の手配内容を見る
  • ペキン(北京) 写真

    初めてマイルを使って特典航空券ゲットです。
    スターアライアンスなのでいくつか選択肢があったけど
    ここであえてエアチャイナに乗るなんていう
    冒険はしませんよ。手堅く全日空でGO。

    なにげに、初めて乗りました、全日空。
    サービスが気持ちよくて、とても気に入った!
    笑顔を絶やさず、リクエストにも快く応えてくれ、
    レスも速い。
    プレミアムモルツが飲み放題で、
    さらに食事時にはワインのおかわりを
    どんどん勧めてくれちゃう!
    機内食も、今まで食べたなかで1番ウマかったし…
    最高でしょ。


  • ペキン(北京) 写真

    ただ、いかんせん機材が古いのが玉に瑕。
    ま、これは全日空のせいではなく
    787のデリバリーを過去何度にも渡って
    先延ばしにしているボーイングのせいだけど…

    このルート、北京オリンピックにあわせて
    787を飛ばす予定だったと聞いてただけに残念。


  • ペキン(北京) 写真

    天気が良かったので、
    地上の景色がクッキリ見てとれました。
    実際、かなりの時間を窓から外を眺めて過ごした。

    長野の上空を通過し、若狭湾あたりで日本海へ。
    その後ソウルの真上を通過し、遠くに大連を眺めながら、
    天津上空で中国本土に…

    地図好きにはたまりませんな。

    ※これは、ソウル上空の写真


  • ペキン(北京) 写真

    そして、北京首都国際機場へ無事着陸!
    第3ターミナルにスポット。

    また、このターミナルがデカい!
    ゆったりとした空間使いと
    ガラスを多用し自然光をうまく利用してるあたり
    今の空港の流行をしっかり踏襲しています。

    これに比べると
    成田の設備はとーても時代遅れに感じる…
    ガンバレ、成田。


  • ペキン(北京) 写真

    これだけ空港がデカいと
    荷物が出てくるまでかなり待たされるんでは?
    と心配でしたが、驚いたことにこれがすぐ出てきました。
    俗に言う「オリンピック効果」ってやつでしょうか?!

    そうそう、空港で両替もしておこう。
    15000円⇒手数料で60元引かれて、1002元也。
    この手数料を考慮しても
    日本で両替するよりは現地のほうがレートがいい!

    今回はツアーではないのでホテルまでは自力です。
    空港からホテルまでの代表的な移動手段は
    .織シー 
    ▲┘▲檗璽肇轡礇肇(バス) 
    5‐豌速(電車)
    の3パターン。好きなものを選んじゃってください。

    東京だと、空港と主要ホテルが結ばれてるんで
    △亮蠱覆便利だけど、
    北京では市内の専用バス停で下ろされてしまい、
    ホテルまでは連れてってもらえない…
    となると、本来は,便利でいい。
    北京の交通機関は驚くほど安くて、
    空港⇔市内の主要ホテルはタクシーでも100元くらい。
    でも、タクシーで行っちゃうとスムーズ過ぎて
    いまいち外国に来た実感を味わえないと言うか、
    なんか、最初から守りに入らず冒険したいじゃん?
    ということで、でホテルに向かいます。

    今回のルートは
    第3ターミナル--(機場快速)-->三元橋--(北京地鉄
    10号線)-->国貿--(北京地鉄1号線)-->大望路
    三元橋までの機場快速は25元。
    三元橋から大望路までの北京地鉄はたったの2元。
    そ、そうなんです。
    北京の地下鉄は距離に関係なく、何回乗り換えても
    一律2元!これって、激安でしょ?

    ただ、地下鉄に乗るたびに(※乗り換えは除く)
    空港にあるような手荷物検査機に荷物を通さないと
    いけないんで、たくさん荷物がある人は
    おとなしく,妊曠謄襪泙嚢圓ましょう。


  • ペキン(北京) 写真

    無事、ホテルに着きました。パチパチパチッ
    こちらが4日間北京での活動拠点となる
    『SOFITEL WANDA BEIJING』ホテルです。

    ところで、中国の人たちのマナーについて、
    少し思ったことを。

    出発前には
    「中国人は列を作らない。大声でわめく。
    路上にたんやつば、はたまた洟まで撒き散らす」
    的なステレオタイプなイメージのとりこでした。

    実際には
    ま、いまだにそういう人もいないわけじゃないけど、
    恐らくそういう人たちって北京のネイティブ
    じゃなくて、いわゆる「おのぼりさん」ではないかと…
    北京って、日本で言えば東京と京都をあわせたような
    性格を持ったまちだから、それこそ中国全土から
    「おのぼりさん」たちが大挙して訪れるわけですよ。
    そういう地方の人たちって、
    あまり外国人や外国の文化に触れる機会も
    ないだろうから…しょうがないよね。

    北京のネイティブ(と思われる)の人たちは
    駅でも店でも列作ってちゃんと順番待ってるし、
    大声で話す人も、ペッペする人もほぼ見られない。

    これもきっと「オリンピック効果」なんだろうね。


  • ペキン(北京) 写真

    ロビーに一歩足を踏み入れると
    そこには芳しいサボンの香りが満ちています。

    これが、ほんと落ち着く香りというか、
    とても心地いいんです。
    まるで「おかえりなさい」とでも言っているかのような…

    5つ星ホテルなので、しっかり英語が通じますよ。
    だから、チェックインもスムーズ。
    901号室に案内されました。

    このホテル、
    CBDと呼ばれる中央ビジネス街に位置していて
    紫禁城や王府井などのエリアからは少し離れているので
    自分らのような観光客より、ビジネス客の利用が
    多いようです。
    日本人観光客には人気がない模様で
    今回一人として会いませんでした。

    ここでワンポイント!
    中国では基本的にチップは不要ですが、
    ホテルで快適に過ごしたかったら
    なにかしらのFAVORをお願いしたときには
    10元くらい渡しておくといいかも、です。
    そうすると、スタッフが名前を覚えといてくれますよ。


  • ペキン(北京) 写真

    はい、こちらが今回泊まりました901号室です。

    部屋の全景を収められないので
    いまいち素晴らしさが伝わりにくいかもしれません。
    が、本当に素晴らしい部屋です。

    大き過ぎず、狭過ぎず
    自分が一番落ち着く広さです。
    ベッドは適度な硬さで
    横になった瞬間に深い睡眠に誘われます。

    部屋にはどんなものがあるのかと言うと…


  • ペキン(北京) 写真

    窓際に備え付けられた一人用ソファー。
    オットマン付き。

    自分はほとんど使いませんでしたが
    連れはかなりお気に入りだった模様で
    長時間本読んだり、ジャーナル記録したりしてました。

    で、ここから見える風景は…


  • ペキン(北京) 写真

    CCTV(中国中央電視台)の特徴あるビル。
    斬新なかたちですね。

    オリンピック以降も建築ラッシュは続いているようで
    街のあちこちで建設現場を目にしました。

    その右隣にある黒こげのビル廃墟は
    オープン前に焼け落ちてしまって
    マンダリンオリエンタルホテル…

    窓から紫禁城や古来からの寺院などが見えるわけでは
    ないので、いまいち北京に来たという実感に乏しい。


  • ペキン(北京) 写真

    こちらが浴室です。
    浴室にはシャワー室も別途あって、
    またそのレインシャワーが大型で気持ちいいんだ。

    バスタブはゆったりしていて、湯量もバッチリ。
    もちろんテレビを観ながらゆったりと入浴を楽しめます。

    北京の水、そんな変な味、においはしません。
    歯磨きに水道水を使ったけど、それくらいじゃ
    腹壊さないから、安心して使いましょう。

    北京の公衆トイレでは
    下水管が細いため紙が詰まりやすく
    そのために、トイレ内にゴミ箱が設置されてるのが
    普通なんだけど、そこはさすがに5つ星ホテル。
    もちろん紙は普通に流してOKです。
    ただ、ウォシュレットはありません。


  • ペキン(北京) 写真

    アメニティはロクシタン。
    毎日しっかり補充してくれます。

    なので、バスソープ3個と
    シャンプー、コンディショナー、シャワージェル
    それぞれ2本づつ頂いてきちゃいました。

    ※その他にも、ボールペンとスリッパもゲット!
    これらはもちろん“complimentary”です。


  • ペキン(北京) 写真

    部屋から出て、少しホテル内を探検です。

    といっても、自分が興味あるのは
    ジム&プールなので、あしからず。

    まずはジム。
    充分な数の有酸素運動マシーンと筋トレマシーンがあり
    知識豊富な専属のスタッフ(英語話します)もいて
    快適なワークアウトが楽しめます。

    ※今回は、街歩きがほんとに多くて
    「ちょっとジムに行って運動を」という気になれず
    こちらの施設を使うことはありませんでした…


  • ペキン(北京) 写真

    そしてこちらがプール。
    深さは1.2〜1.4mで長さは25mあるので
    しっかりと泳げます。

    寝椅子も6脚あるので
    街歩きに疲れたからだを
    プールサイドで休めるってのもいいんでは?

    ただ、使う人、あんまりいないみたい。
    自分、2回使ったけど(それぞれ1時間くらい)
    2回とも最初から最後まで貸し切り状態だったよ。
    ラッキー。


  • ペキン(北京) 写真

    ジム&プールは
    宿泊客なら無料で利用することができます。

    そして、ロッカーエリアには
    ドライサウナとミストサウナがそれぞれあるので
    運動後にゆったりとリラックスしましょう。


  • ペキン(北京) 写真

    この時点で、まだ北京に来たと言う実感がありません。

    現在、夕方5時。
    これから出かけても「ここぞ中国!ここぞ北京!」と
    実感できる場所はないか…

    ホントに素晴らしいホテルなんで
    このままどこにも行かないで
    快適なホテルライフをエンジョイしたい!
    という気持ちを抑え、
    地下鉄に乗って「ここぞ北京!」の場所に向かいます…

    キタァーー!天安門です。
    説明するまでもありませんね。
    中央に掛かるのは毛沢東主席の肖像画です。
    おのぼりさんで溢れかえっております。
    また、公安(警察)の方々の姿も目立ちます。
    「中華人民共和国万歳」そりゃそうですよね。

    日没とともに外気は一気に下がります。
    ただ、これも事前予想を裏切って
    滞在中は結構暖かかったんだよね。

    せっかく耳あてを準備していたんですが
    結局一度も使いませんでした。
    日中であれば手袋&マルラーも要らない感じ。

    それにしても、北京の道路って幅広っ!
    これって、パレードのときに
    戦車とか装甲車なんかを走らせるときのため?!
    街中に高層アパートが林立するあたりも
    「やっぱり共産圏なんだなぁ」と。


  • ペキン(北京) 写真

    天安門からは歩いて王府井へ向かいます。

    高級ブランドが密集することから
    「北京の銀座」と異名を取るそうな。
    おのぼりさんが多いことでも銀座と共通点ありとみた。

    でも…この形容、現状では銀座がかわいそうです。

    少し小腹も空いてきたので
    観光客御用達の「王府井小吃街」へ突入だ!
    両脇に並ぶ店の店頭には
    ヒトデやサソリの串焼き等、いわゆるゲテモノが
    多く並びます。
    もちろん、普通に食べられそうな小吃もあります。
    我等は、クレープのような皮に
    もやしを中心とした茹で野菜を甘辛のタレであえたもの
    を包んだスナックを頂きました。5元也。
    意外にも美味しかったです。


  • ペキン(北京) 写真

    少し腹に入れたら、本格的に腹が減ってきました。
    北京らしい中華料理をぜひ…
    と思う気持ちとは裏腹に
    なんか、初日で疲れたし、寒いしで
    知らない店に入ってそんなにうまくなかったらやだなぁ
    などと弱気になりました。向かったのは
    ホテルの近くにある「新光天地」という高級デパート。

    写真を見てすぐにピンときた人。
    あなたはきっと台湾通のはず。
    そう、なんと北京に来てまで「鼎泰豊」で小龍包です。
    知らない土地で知っている味にありつくというのは
    なんという安堵感でしょう!
    一方で、お値段は北京価格ですので
    もう、うれしい限りです。

    この「新光天地」、地下一階には
    高級スーパーとおみやげコーナーがあるので
    結構使えますよ。
    スーパーでビール(ハイネケンなら6.5元くらい)を
    購入してホテルに戻ります。


  • ペキン(北京) 写真

    適度な満腹感と疲労感から
    ベッドに横たわると自然に睡魔が訪れます。

    明日は今回の旅のメインイベントと言っても
    過言ではない、「万里の長城」観光が控えてます。

    実は今回、事前にネットで中国の旅行会社に
    「万里の長城と頤和園」のツアーを
    申し込んでおきました。
    日本の旅行会社にお願いすると
    かなりいいお値段取られるし
    かといって、おのぼりさん軍団と
    現地のツアーバスをシェアするのも疲れそう…
    ということで、決めたツアーです。

    7時半にホテルにピックアップにくるとのこと。
    5時起きなんで、どっちにしろ早く寝なくちゃ。

    予定通り5時に起きて、身支度を整え
    朝食会場に向かいます。
    オープンの6時にあわせて
    レストラン「VIC」に向かいます。
    朝早すぎて、自分たちのほかは誰もいません。
    全スタッフのアテンション引きまくりです。

    和洋中の折衷でございます。
    和は…そんなに期待しないでね。
    洋中は、結構期待していいよ。
    個人的にはフルーツとチーズが気に入りました。
    (って、和洋中、どれでもねーじゃん)
    やっぱり、バカンスできたら
    ご飯はゆっくり食べないとね。
    1時間ちょっといたでしょうか。ああ、おいしかった。


  • ペキン(北京) 写真

    あ、ガイドさん、時間通りだね。
    さあ、万里の長城に向けて出発だ!

    グループツアーで申し込んだ今回、
    果たしてどんなメンツと旅路をともにするのか
    否が応にも期待と不安が高まります。

    え?誰も…いないじゃん。
    ガイドさん曰く
    「ほかにもう1組いらっしゃったのですが、
     あいにくお子さんが体調を壊されて
     急遽キャンセルされました」とのこと。

    ってことは、グループツアーの値段で
    プライベートツアーってこと?ラッキーじゃん。
    これで誰にも気兼ねなく1日楽しめそう。

    本来の予定では
    「八達嶺の長城」を訪れることになっていたが
    ガイドさんから
    「八達嶺は中国全土から観光客が押し寄せ
     いつ行ってもすごい人だかり。
     それに、観光地化されすぎている。
     八達嶺ではなく、『居庸関の長城』というのが
     近くにあり、そこはいまだにワイルドな雰囲気が
     残る長城で、オススメですよ」との提案が。

    確かに、八達嶺はどのガイドブックにも
    必ず載っている有名どころ。
    日本人としては「有名どころは抑えておきたい」衝動
    に駆られたけれど、ここはガイドさんにのりました。

    市内からは1時間半くらいかかるそう。
    おとなしく街の風景を眺めて過ごしましょう。

    ※写真はオリンピック公園近くの
    オリンピックトーチをモデルに作られたというビル。


  • ペキン(北京) 写真

    着いたぜ、万里の長城!
    よ、待ってました!!

    9時ちょっと前。天気は快晴。
    万里の長城観光には最高の天気です。

    朝早いせいか、人もまばらでいい感じです。

    みなさん、万里の長城ってどんなイメージですか?
    中国大陸の雄大な山々。
    その尾根を優雅に緩やかに這う長城…
    みたいな気持ちで望むと、
    少なくともこの居庸関の長城は制覇できないよ。

    なぜなら…


  • ペキン(北京) 写真

    結構急なんだな、これが。

    しかも、階段一段一段の高さが違くて登りにくい。
    何度つまづいて転びそうになったことか。


  • ペキン(北京) 写真

    でも、こんなところから落ちたら大変です。

    意地張らないで、しっかり手すりを頼りに
    登ってください。

    そうそう、ここの長城は「登るもの」ですよ。
    ゆったりと「散策したい」方は、八達嶺にどうぞ。


  • ペキン(北京) 写真

    それにしても、朝早いせいでしょう、
    麓では何人かの観光客を目にしましたが
    登り始めると、途中で誰にも会いませんでした。

    万里の長城貸し切り状態です。
    これは、いい!


  • ペキン(北京) 写真

    時には登る足を休めて
    まわりに広がる雄大な自然を楽しみましょう。


  • ペキン(北京) 写真

    長城の上でパチリ。

    太陽がま・ぶ・し・い!
    顔の色から寒さは伝わるかな?

    ま、ジャケットの下は汗だくなんだけどね、実は。


  • ペキン(北京) 写真

    そして、あれが居庸関長城の頂上です。
    「一生に一回の体験だ」と言い聞かせ、
    上まで行きましたよ。

    片道1時間15分くらいだったかな?

    登山ってそうだけど、下りが大変だよね。
    麓についたころには膝、ガクガクいってました。


  • ペキン(北京) 写真

    次に訪れたのがこちら、頤和園。
    別名「夏の離宮」とのことだけど、冬に来てもいいの?

    もちろん、いいんですよ。
    ただ、冬に来てもね…


  • ペキン(北京) 写真

    湖の水位が低い上に、凍ってるんです。

    「夏の離宮」と言うのも、
    ここは当時の皇帝が夏の間涼を求めにやってきたため。

    北京の夏は、そうとう暑いらしいからねぇ。
    夏ならこの湖(正確には人造湖)でボート遊びもできちゃう。


  • ペキン(北京) 写真

    頤和園のシンボル的な建物、仏香閣。

    万里の長城のときは
    ガイドさん、麓で我等の帰りを待ってたんだけど
    こちらでは一緒に説明しながら回ってくれました。
    (因みに英語です。
    理由は連れが日本語を一切理解しないためです)

    説明はありがたいけど、次に進むテンポが速い。
    もっとゆっくり観光したかった。
    見所多いからね、ここ。2時間弱では足りません。


  • ペキン(北京) 写真

    ほんとうならば、
    この後はホテルまで送り届けてもらっておしまい
    なんだけど、
    途中のオリンピック公園で降ろしてもらいました。

    『鳥の巣』、一度は間近で見ときたいじゃん?

    手前は『ウォーターキューブ』
    北島選手が2大会連続2冠を達成した記念すべき場所です。


  • ペキン(北京) 写真

    はい、『鳥の巣』でございます。

    この辺は、いまだに北京五輪の興奮冷めやらぬ状態
    のようです。
    やっぱり、中国人民にとって
    五輪は記念すべきイベントだったんだね。

    東京五輪をきっかけに日本が飛躍的に発展したように
    中国という国も、これから明るい未来に向かっての道を
    一気に駆け上っていくことでしょう。

    オリンピック公園からは地下鉄でホテルに。
    この日はほんと疲れてしまい、
    夕方6時ころから、晩飯も食わずに
    翌朝5時ころまでぐっすり眠ってしまいました。

    ベッドが快適すぎるのもいかがなものかと…


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厳寒?返事を書く

by nao0880さん | 2010年11月16日 08:23

とむさん、こんにちは。
訪問ありがとうございます。

北京、私はとむさんの2週間前に訪れていました。
寒かったです。最低気温-16℃でした。
私の中ではたぶん体験した最低の気温でした。

王府井を歩く人も少なかったように思いました。
それから2週間、とむさんの訪問時はすこしは暖かかったのでしょうか。

ではまた。

RE: 厳寒?返事を書く
by とむさん | 2010年11月16日 11:45

そうだったんですね!

最低気温−16℃とは…
それはお疲れ様でした(笑)
自分の滞在中は、確かマイナスの1桁台前半だったはず。

「1月の北京は厳寒」と聞いてたんで
寒さ対策も万全で北京へと出陣?!したんですが
それも杞憂に終わりました。

で、実は今度の1月、また同じ時期に
北京を再訪予定なんです。

北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。

もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
教えていただけないでしょうか?
(北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)

前回は北京観光の王道を行ったんで
今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
ができたらなぁと思ってます。

それでは。

RE: RE: 厳寒?返事を書く
by nao0880さん | 2010年11月16日 18:23

こんにちは。

> で、実は今度の1月、また同じ時期に
> 北京を再訪予定なんです。

楽しんできてください。

> 北京の冬はツライけど、ホテル、驚くほど安いじゃないですか!
> 恐らく、同じホテル(ソフィテルワンダ北京)に泊まります。

驚くほど安い! いくらぐらいかがわかりません。
北京オリンピックの頃は、特別料金で10倍くらいに跳ね上がっていたのを覚えています。
私は300元-500元程度の三ツ星ホテルを使うことが多いです。
場合によっては、100元前後の賓館や客桟も使います。

> もしよければオススメの界隈やバー、レストラン等を
> 教えていただけないでしょうか?
> (北京の情報って、上海に比べるとまだまだ少ないと思うのは自分だけ?)

バーで外国人向けですと、三里屯に多くあります。
大体1品50元前後です。ビールや軽食です。

レストランは多くの種類のものがあって、選ぶのに困ります。
私は多くのショッピングセンターに付属するフードコートで食べるのも好きです。こちらは、一品10元以下です。

焼肉串などは1本1元程度、ビールは3元〜6元程度です。

火鍋であれば、王府井の東安市場にある東来順の本店あたりが有名ですね。
2-3人前程度のセットで300元前後でした。羊肉が好みであればどうぞ。

北京ダックは、アヒルの人形が門前にある全聚徳が有名ですね。
こちらも3人で適当に食べて300元程度でした。

后海の西岸あたりにもバーが集まっていて、胡同の散策とともに訪れてもよさそうです。
この地域には九門小吃というフードコートがあります。ぐるなびでも出てきます。

スナックやクラブを意図されているのであれば、おすすめの美波里が凋落・閉店してしまいましたので、いまはありません。

> 前回は北京観光の王道を行ったんで
> 今回はもっと「北京の人々の生活が見えるような旅」
> ができたらなぁと思ってます。

私は胡同の散策が好きです。
私の旅はほとんどが単独行動の出張ですので、行動は限られています。
食事場所は、フードコートや街の小さな食堂が多いのであまり参考にならないと思います。
中国語がある程度理解できるなら、c-tripなどで宿や食べ物屋さんを検索できると思います。

ちょっと漠然とした内容になってしまいました。
ではまた。

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とむさん
  • 誕生日:04月20日
  • 登録:2009年02月03日

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