初めての奄美大島2泊3日:TKDさんの旅行ブログ
羽田空港発奄美大島直行便で11時に奄美大島空港に到着。
レンタカーを借り、空港から北に近くの土盛海岸へ。
ここは干潮時に干潟となっており、カワセミやシギなど多くの野鳥が見られた。
写真はクロツラヘラサギ。へらのようなくちばしで一生懸命餌を探していた。
その後あやまる岬へ。
奄美大島では今でも、ハブ対マングースの対決ショーが見られる。
対決前のマングース。
落ち着いていて可愛らしい。
ハブと戦うなんて考えられない位おとなしい。
いざ、勝負!
ハブもマングースに飛びかかるが、あっという間にマングースがハブの頭部に噛み付き、勝負あり。
ハブも繊維を喪失し、係員に話された後も弱々しく逃げようとしていた。
2日目の始まりも、ベアフットリゾートの食事から。
シンプルなメニューも出来立てで美味しい。ジャムが美味しかった。
シオマネキ。
干潟でじっとしていると、1匹2匹と巣穴から出てきて、大きな方のハサミで「おいでおいで」と潮を招く。気がつくと十数匹で同じようなタイミングでハサミを動かしていた。不思議な光景。
ちょっと人が動くとすぐに巣穴に帰っていく。
3日目(最終日)。
今日はスクランブルエッグにソーセージ。
パンの種類も昨日と違う。
朝からおいしいご飯で元気が出る。
最終日は飛行機の時間まで探鳥の予定。
奄美大島には固有種が多いので楽しみ。
早速外からはアカショウビンの鳴き声が聞こえてくる。
龍郷にある自然観察の森へ。
自然観察の森ではオーストンオオアカゲラ(固有種)が至近距離でドラミング。
ほんの数m先で餌を取るのに一生懸命木に穴をあけている。
このあとでっかい幼虫を加えて巣へ戻っていった。
巣の中には雛がいるらしく、夫婦で出たり入ったり。
オスのお父さんは大物をたまに取ってくる。
メスのお母さんは小さな昆虫を頻繁に取ってくる。
鳥にも性格ってあるのかな?
午前中いっぱい探鳥後、チェックアウトしたベアフットリゾートに再び戻り、カフェ飯ランチ。
午後は鹿児島県の県鳥、ルリカケス(固有種)を観察に。
奄美大島や加計呂麻島などにしか生息していない。
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