わたらせ渓流鉄道沿線うろちょろ:yo haiさんの旅行ブログ
鉄道の日記念きっぷが1日分残っていた
今日中に使わないと無効になってしまう
貧乏性の私にとっては許せないこと
意地でもどこかに出かけるべくいろいろ考えるが行きたいところがありすぎて絞りきれない
こんなときは行き当たりばったりと 上野駅でとりあえず電車に乗ってから考えればいいやと(一番早く乗れるので絞った)
上野で乗った段階で 高崎方面と決まったので後はそこから先を考えればいいのでかなり絞れる
候補としては 温泉、紅葉、乗ったことのない電車
全部がかなうかも知れないと淡い期待で行くことにしたのが わたらせ渓流鉄道に乗る
これが正解
なんと思いもかけなかった桜が見れた
温泉は時間がたりなくて入れなかったし 紅葉はちょっと早すぎた
う〜ん うまくいかないもんだ
残念なのがあまりにも見所がたくさんありすぎて 行きたいと思っていたところ半分もいけなかった
は〜あ こんなもんだろう
計画もしてないし時間も調べてないんだから当たり前だろうといわれてしまってもしょうがない
収穫はあったのでこの次の糧にすればと慰めるしかない
旅行記作りながら次回はいついけるか考えよう
失敗しないためにも
(同じことを何回も繰り返してるような気もするが)
今回の費用
鉄道の日記念きっぷ1回分 3,060円
わたらせ渓流鉄道1日券 1,800円
本日のコース
桐生まではJRで往復
桐生→水沼→花輪→通洞→大間々→桐生
ポットホール
岩のくぼみに落ちた石が水流の力によって回転し 岩盤を削って丸い穴を掘ったものとの説明が
写真だけ見ると岩場に鳥の卵があるぐらいにしか見えない
お水が入ってる状態で見れれば納得できるのだが その時はここまではこれないだろうな
かなり大きな石の上にありました
水沼駅で時間調整のためにほんのちょっと待ち時間があったときに見つけて飛び降りて撮った
全部で5〜6本ぐらい桜の木があったが咲いてるのは1本のみ
同じところにあるのでも咲いてるのと咲いてない木があるんだから 探すのは難しいわけだと納得する
旧花輪小学校記念館
木造の古い小学校があるというので見に行きました
手入れがしっかりされていていい感じです
子供の頃を思い出して懐かしく思います
こんなに綺麗ではなかったが
小学校も中学校も途中で鉄筋の校舎に変わってしまったので思い入れの深さはあります
ここからしばらくレトロな雰囲気で白黒にして見ます
私の時代は机もこんなにしゃれたものではなく もっと古めかしいものだった
ストーブも石油ではなく薪ストーブ
こちらの方がちょっと新しいかな
こんな風景見ると懐かしく思います
このような廊下を走っていてよく怒られた記憶がよみがえります
私が通っていた学校は床がぎしぎししていたが ここは手入れがいいのかきしむ音はしなかった
大間々駅
沿線の中でも大きな駅です
ここに無人駅ではないです
帰るためにここにきました
日もだいぶ陰ってきました
大間々駅に停まっていた電車
何度も乗り降りした小豆色の電車です
結構お気に入りです
車両は古いし思いっきりゆれるんだが いかにも電車に乗っているという感じです
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