動いてるSLが見たいと 秩父鉄道沿線に:yo haiさんの旅行ブログ
いつか来たいと思っていたが SLの動いてるのは限られた日にちだけ
しかも朝起きるのが苦手という 難病を抱えてる
行こうと思っていても 朝起きたら9時だったとかはざらにあるので
なかなかこれなかった
出来ればSL乗りたかったのだが ここは予約券を手に入れて 1日1往復しかない電車に時間まで会わせないと無理という yo_hai
にはかなり高いハードルが・・・・
今朝は珍しく 7:30に起きたので チャンスというかいける時に行っておこうというので JR→地下鉄→東上線(和光市、小川町)と乗り継いでいくが
予定では SLの時間には余裕で間に合うはずだった
寄居の駅に着いたら すでに到着していて 停まってるホームまで行っていたら 間に合わないというので 下りたホームの最先端までダッシュといっても おじさんの足では 歩いてるのとそんなに変わらない早さだった
それでも何とか 横の写真何枚が撮れたので 群馬に行ったときの渋川よりましといった感じだ
は〜あ 何でいつもこんなんだろ?
もっと早く起きて 来ればという 天の声は聞いてない・・・
このままあきらめて帰ろうかとも思ったが 悔しい思いを抱えて帰ると寝れなくなるんで 帰りの時間まで 沿線をうろちょろして リベンジだ
表紙の写真は いいとこ見っけという感じでした
寄居の駅に着いたら もうすでに停まってる
予定では12分ぐらい停まってるはずなんだが 私が着いたのも出発の3分前ぐらい
乗り換えには十分な時間なんだろうが チケットもってない私の目的は写真が撮りたいと来たのだが
ホームを回り込む余裕はないと ちょうど間に電車もいないんで それならと距離はあるが 大丈夫だろうと 隣のホームの前方から
しかもだれもいなかったのをいいことにホームを下りて下の方からとチョッとずるもさせてもらった
おかげで 横全体撮れた
お〜お 煙も黒い
会津で見たときは 白っぽかったが(いまは昔と違って石炭の種類が違うと言っていた) これはいい感じだ
もっとやってという思いとは裏腹に 1回だけで終わってしまう
あ〜あ もう行ってしまうのね
貨物を積んだ電車が入ってきたので すかさずパチリ
このとき普段はあまり考えないが どうしようか考えていた
やはり前方の写真がほしい
本来ならここで帰って 川越に行って美味しいもの食って 観光して帰ろうと思っていたが 写真撮りそこなってるし ここまで来て悔しい思いを抱えたまま帰るのは嫌というのと 手持ちの現金でたりるのかという思いだた
ここらに銀行がないんで たりなくなったらおろせるのか???
時間もあるから 秩父線沿線を見てたりなくなったら熊谷でも出ればいいだろうと結論出すまで電車2本分の時間だった
結論が出たら早い
とりあえず 初めて見る電車 パチリ
次の電車乗って 大好きなお花の写真撮るために 野上駅に
そこでパンフレット引っかき集めて行動決めよという考えだった
この電車 急行
下りるまで急行料金必要というの知らなかった
とりあえず 長瀞駅で下りたがここは違うという感じだったので 次の停車駅の皆野まで行って始めて乗車料金のほかに急行料金も必要ということ知った
は〜あ
なんで yo_haiは快速、急行、特別快速、特急(一部)は普通乗車券で乗れるものと思ってる
料金取られたことより 確認しなかったことに 腹が立っていた
ここの駅も琴線には引っかからなかったので 次の電車で折り返すが
秩父線は電車下りたら いったん料金清算しなければならない
今回朝遅かったというのもあって フリーチケットかってないので その都度清算
そして 切符買って 電車の中で見たいい感じの上長瀞まで引き返す
そして来たのがここです
線路と民家の間 歩道になっていて 綺麗に彼岸花咲いてます
ここでSL待つことにしました
時間30分以上もあったので 余裕でお花の写真も撮れました
もうチョッと近い写真ほしかったのですが カメラがしょぼいのもあるし 記録メデアも秋葉の超安売りの時に買った名前も聞いたことのないようなメーカーのものなので どうもうまくいかない
どうしてもタイミングが問題になってきます
これも反対方向から来た電車
いい感じで撮れてます
手前のお花もいい感じで入りました
画質どうのこうのは 今後の課題ですが このタイミングで撮れるように 少し練習しなければと思ってます
この色の電車 記憶にありませんか?
昭和の国電をイメージして 以前中央線や武蔵野線で使っていた オレンジパーミリオン色というらしいです
待っていた SLが来ました
少しタイミング早かった
途中でやめようかとも思ったが もう遅い
この何枚か後が 表紙で使った写真です
もうチョッと遅ければという思いと 少しずつはよくなってるんではと言う思いです
今回は 停まってるのではなく動いてるのであっという間に通りすぎてしまった
SLが通ってしまうと後はやることがないので 子供らに手を振って さよなら
前方の写真も撮ったので 川原の方に下りて行ったら
鉄橋見っけました
これで電線もなければ 最高なんだろうが それは無理というもんだろう
ここなら いいかもというので 来る電車待って撮ってみたが 全部は入らなかったし しかも遠すぎる
私のカメラでは無理
以前会津に行ったときに聞いた話のような感じの鉄橋だ
鉄道の写真撮る人は こういうのがいいんだと言ってました
下のほうにガードがない鉄橋なので 写真を撮るには理想的なんだろうが それはそれなりの物を持っている人の話で在って 私のように なんの準備も機材も用意してないものには 無理という結論です
しかも 駅のホームや近辺と違って 時間がわかりにくい
いきなりあらわれるので 思い切り構えてないと難しい
これで寄居まで帰ります
切符は 販売機が停まっていたので 窓口で硬い紙の昔ながらというか今ではほとんど見ない 切符買いました
記念にもらってきました
(鉄道マニアぽくなってます)
この電車で 小川町までいく
個人的には 銀のアルミを使った電車よりも こんな感じの電車のほうが好き
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