チェンマイ de アクディブ★Holiday 2008 《06》 4日目 :RiEさんの旅行ブログ
今日もまたまた原チャをレンタルして目指すのは、市街から16km離れた山の上に建つワット・ドイ・ステープ。
1383年にクーナ王により建立されたこの寺院は、北タイで最も神聖と言われておりHoneymoonの時に感動して以来、頭から離れな
くて1番行きたかった場所の1つ。
高さ22mもある巨大なチェディは太陽の光を受け、キラ★キラと黄金色に輝き、その姿はドイ・ステープ寺院の象徴でもあり、心のより
どころになっている。
本当はソンテウを市街でチャーターして行くのが観光客の交通ルートだけれど、せっかくレンタルしたのでココは気合を入れて自力で
Go〜ッ(*^^)v
クルクルと目が回るような連続した急カーブを登って行くと…あれ?すれ違うのは観光客を乗せたソンテウと、タイ人が運転する原チャばかり。
標高が上がるにつれて山の空気がヒンヤリ肌寒くなるし、小雨もパラパラ…。
無事に到着できるか不安たっぷり!スリリングな2人旅のStartデス((+_+))
昨日から丸1日レンタルしていた原チャを引き続き借りるため今日も朝から【B・K GUEST HOUSE】へ。
この日はお店を18:00に閉店するので、18:00までに返却して欲しいらしく、ハーフタイム料金(200B)を支払って時間延長。
今日は標高1.080Mに位置するワット・ドイ・ステープまで走るので念のため、スタンドに寄ってガソリン満タンにする事に。
スタンドごとに料金設定が異なるけれどセルフで1Lあたり…32B〜36B(102〜112円)くらい。
普段原チャに乗らない為、給油に戸惑っていたら「こりゃ、駄目だ」と思われたらしく、一緒に並んでいたおじさんが入れてくれました♪
1.5L給油して40Bナリ。
2008年前半はガソリン価格高騰中だった日本。
けれどそれ以上に、タイの物価から考えるとガソリンっめちゃくちゃ高いかも…!
なのでタイ人は空になってから満タン給油するのではなく、少し無くなるとチョコチョコ通って、給油するのだそう
(*´ω`*)
くるくる…ひたすら続く急カーブの山道…。
まだ朝早かったので対向車はほとんど無く、後ろから登ってくるソンテウに抜かされ続けながらどんどん高い場所へ。
どれだけ乗っていたか分らないけれど、標高が上がるにつれ肌寒くなるし、お尻も痛くなるしッ(´Д`*)
ちょうど中腹辺りに休憩展望台があったので、短い休憩を取る事に。
それから更に、登って登ってようやく到着ッ!!
自力で登っていないけれど、ちょっと感動デス♪
(後日、地元のタイ人に原チャで参拝してきた話をしたら結構、驚かれました…)
やっぱりソンテウで登ってくるのが普通らしく、ワット・ドイ・ステープの麓にはソンテウがぎっしり!
私たちは入口の向かいにある、簡素な無料駐輪場に原チャを止めて、いざッ中へ。
ケーブルカーから出ると、真っ白な床が濡れており、
雨宿りをしている人の姿が…あれ?雨が降っているみたい。
ちょうど激しいスコールが始まったばかりらしく、しぶきが跳ね返る。
急ぐ旅ではないので、気まぐれな山の天気が回復するのを待つことに。
これも自由でゆとりある旅ならでゎの、贅沢な時間の使い方。
次々と人が登ってきて、ツアー客など急ぐ人たちは傘を開いて次々と中へ。
対照的に、のんびり座りながら雨が止むのを待つ私たちは、人間観察を楽しむ(^_^メ)
基本的にぎゅうぎゅう詰め状態でケーブルカーが登ってくるけれど、僧侶だけは別。
女性と触れてはいけない為、僧侶が乗るケーブルカーは空いており…
僧侶なら乗せてくれる事を知っているのか…賢いワンコも一緒に乗車してくる(笑)。
なのでオレンジ色の衣を纏った人しか乗っていないケーブルカーからは、扉が開いた瞬間に犬が4〜5匹飛び出してきたりも。
さすがッ!タイの犬。楽チンな方法を心得ています。
最初に目に入ったのは、中央に樹が配置された円壇…下には写真が入ったプレートが並べられ、中国系の方のお墓になっている。
チェンマイは地域がら比較的、中国系タイ人が多く住み、他では見られない文化に触れることが出来るのでよぉく、観察してみるといいかも。
ぎゃぁッ!!!!
ぼてッと転がるように、とっても大きなトカゲが昼寝中。
15cmはあったその姿は、私の心臓をドキドキさせるには十分で、しかも周りに誰もいない状況…。
ダンナさんに見せたくて、こっそり写真を1枚撮って退散。
あとで見せたら「うゎぁ…見なくて良かった」と(+o+)
勇気を振り絞って撮って来たのに。
本堂を囲う境内は土足OKだけれど、階段を登った先からは土足厳禁のため、入口で靴を脱ぐ。
日差しがいくら強いとはいえ、まだ雨があがって間もないため、若干居心地が悪い。
階段を上がり、最初に目に飛び込んでくるのは、ワット・ドイ・ステープの象徴ともいえる、巨大なチェディ。
1番良く映える光の角度を狙ってパチリ♪
絵の具で塗ったような青空が、心まで晴れやかにしてくれる。
その足元では山岳民族の姉妹が、ぶータレた表情をしながらもお仕事中(*´・∀・`)
またまたクルクルと、下り坂の超★怖いッ下山経験をしつつ向かったのはドイ・ステープ山の登り口にある“チェンマイ動物園”。
Honeymoonの時はパンダが見たくて急遽、予定を組んでもらったけれど、あっとぃぅ間に滞在時間は過ぎ2〜3種しか見れなかったので、午後からはじっくり滞在予定。
続きは《7》へ。
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