チェンマイ de アクディブ★Holiday 2008 《06》 4日目 :RiEさんの旅行ブログ

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チェンマイ de アクディブ★Holiday 2008 《06》 4日目

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チェンマイ de アクディブ★Holiday 2008 《06》 4日目

今日もまたまた原チャをレンタルして目指すのは、市街から16km離れた山の上に建つワット・ドイ・ステープ。
1383年にクーナ王により建立されたこの寺院は、北タイで最も神聖と言われておりHoneymoonの時に感動して以来、頭から離れな
くて1番行きたかった場所の1つ。
高さ22mもある巨大なチェディは太陽の光を受け、キラ★キラと黄金色に輝き、その姿はドイ・ステープ寺院の象徴でもあり、心のより
どころになっている。
本当はソンテウを市街でチャーターして行くのが観光客の交通ルートだけれど、せっかくレンタルしたのでココは気合を入れて自力で
Go〜ッ(*^^)v
クルクルと目が回るような連続した急カーブを登って行くと…あれ?すれ違うのは観光客を乗せたソンテウと、タイ人が運転する原チャばかり。
標高が上がるにつれて山の空気がヒンヤリ肌寒くなるし、小雨もパラパラ…。
無事に到着できるか不安たっぷり!スリリングな2人旅のStartデス((+_+))

エリア: アジア >>タイ >>チェンマイ
テーマ: 特になし・その他(観光)
時期: 2008年04月23日〜05月03日
投稿日: 2009年02月19日
写真: 全53枚
満足度: 評価なし
観光: 評価なし
ホテル: 評価なし
グルメ・レストラン: 評価なし
ショッピング: 評価なし
交通: 評価なし
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  • チェンマイ 写真

    昨日から丸1日レンタルしていた原チャを引き続き借りるため今日も朝から【B・K GUEST HOUSE】へ。
    この日はお店を18:00に閉店するので、18:00までに返却して欲しいらしく、ハーフタイム料金(200B)を支払って時間延長。

    今日は標高1.080Mに位置するワット・ドイ・ステープまで走るので念のため、スタンドに寄ってガソリン満タンにする事に。
    スタンドごとに料金設定が異なるけれどセルフで1Lあたり…32B〜36B(102〜112円)くらい。
    普段原チャに乗らない為、給油に戸惑っていたら「こりゃ、駄目だ」と思われたらしく、一緒に並んでいたおじさんが入れてくれました♪
    1.5L給油して40Bナリ。

    2008年前半はガソリン価格高騰中だった日本。
    けれどそれ以上に、タイの物価から考えるとガソリンっめちゃくちゃ高いかも…!
    なのでタイ人は空になってから満タン給油するのではなく、少し無くなるとチョコチョコ通って、給油するのだそう
    (*´ω`*)


  • チェンマイ 写真

    気持ちのいい青空が広がる市内を抜けて、目指すはドイステープ山へ。


  • チェンマイ 写真

    くるくる…ひたすら続く急カーブの山道…。
    まだ朝早かったので対向車はほとんど無く、後ろから登ってくるソンテウに抜かされ続けながらどんどん高い場所へ。

    どれだけ乗っていたか分らないけれど、標高が上がるにつれ肌寒くなるし、お尻も痛くなるしッ(´Д`*)
    ちょうど中腹辺りに休憩展望台があったので、短い休憩を取る事に。


  • チェンマイ 写真

    それから更に、登って登ってようやく到着ッ!!
    自力で登っていないけれど、ちょっと感動デス♪
    (後日、地元のタイ人に原チャで参拝してきた話をしたら結構、驚かれました…)

    やっぱりソンテウで登ってくるのが普通らしく、ワット・ドイ・ステープの麓にはソンテウがぎっしり!
    私たちは入口の向かいにある、簡素な無料駐輪場に原チャを止めて、いざッ中へ。


  • チェンマイ 写真

    まずはチケット売り場でチケットを購入。


  • チェンマイ 写真

    この大きなチケットは、裏側が寺院内の詳しい地図になっているワット・ドイ・ステープの入場券:30B。


  • チェンマイ 写真

    こちらはケーブルカーのチケット:20B。
    348段の階段を登ってワット・ドイ・ステープに行くこともできるけれど、大抵の観光客はこの楽チン★ルートを採用。


  • チェンマイ 写真

    エレベーターのような箱に乗って、斜めに移動。


  • チェンマイ 写真

    ケーブルカーから出ると、真っ白な床が濡れており、
    雨宿りをしている人の姿が…あれ?雨が降っているみたい。
    ちょうど激しいスコールが始まったばかりらしく、しぶきが跳ね返る。

    急ぐ旅ではないので、気まぐれな山の天気が回復するのを待つことに。
    これも自由でゆとりある旅ならでゎの、贅沢な時間の使い方。


  • チェンマイ 写真

    幼い僧侶は傘もささずに、宿坊から飛び出してきた。


  • チェンマイ 写真

    次々と人が登ってきて、ツアー客など急ぐ人たちは傘を開いて次々と中へ。
    対照的に、のんびり座りながら雨が止むのを待つ私たちは、人間観察を楽しむ(^_^メ)

    基本的にぎゅうぎゅう詰め状態でケーブルカーが登ってくるけれど、僧侶だけは別。
    女性と触れてはいけない為、僧侶が乗るケーブルカーは空いており…


  • チェンマイ 写真

    僧侶なら乗せてくれる事を知っているのか…賢いワンコも一緒に乗車してくる(笑)。
    なのでオレンジ色の衣を纏った人しか乗っていないケーブルカーからは、扉が開いた瞬間に犬が4〜5匹飛び出してきたりも。
    さすがッ!タイの犬。楽チンな方法を心得ています。


  • チェンマイ 写真

    濡れまいと、駆け足で雨宿り先を探す姿が印象的だった。


  • チェンマイ 写真

    ケタケタと歓声をあげてスロープで、段ボール滑り台をしている兄弟。


  • チェンマイ 写真

    寺院の奥の方から、中学生らしき女の子が沢山出てきた…手に楽器を持っている子もいるので、何か披露していたのかも。


  • チェンマイ 写真

    雨が上がり始め、カメラを出しても支障が無いほどに。
    さぁ!改めて観光開始デス…って時計を見ると、雨宿りしてから既に1時間半経過してたり(笑)。


  • チェンマイ 写真

    最初に目に入ったのは、中央に樹が配置された円壇…下には写真が入ったプレートが並べられ、中国系の方のお墓になっている。
    チェンマイは地域がら比較的、中国系タイ人が多く住み、他では見られない文化に触れることが出来るのでよぉく、観察してみるといいかも。


  • チェンマイ 写真

    襲いかかってきそうな迫力ッ!
    でも名前は“MON”ちょっと可愛らしい♪


  • チェンマイ 写真

    背伸びしてでも、高い場所の鐘を鳴らしたい(笑)。


  • チェンマイ 写真

    クルックルの巻き毛が天使みたいな少女。


  • チェンマイ 写真

    間もなく、太陽が顔をのぞかせ青空が復活♪


  • チェンマイ 写真

    チェンマイ市内が見下ろせる場所へ。
    雨上がりで空気が澄んでいるのか、遠くまでキレイに見渡すことができ、すがすがしい気持ちに(*^。^*)


  • チェンマイ 写真

    滴るように伸びたブーゲンビリア。


  • チェンマイ 写真

    時計と逆回りにまわっていくと、ちょうど本堂の裏手側にあたる場所にある、人の背丈より大きな神様?が目印のMUSEUM OF TEMPLE。


  • チェンマイ 写真

    更に進むと、これまた大きな鐘がぶらさがっていて、たぶん3人位で抱えないと手が回らないくらいデカイ!


  • チェンマイ 写真

    一列に吊るされた鐘を鳴らしながら歩く参拝者たち。


  • チェンマイ 写真

    TEMPLE HALLとぃぅ名を持つ建物。
    細やかな細工が施され、コンパクトながら気品が漂う。


  • チェンマイ 写真

    いつの間にかダンナさんは先に行ってしまった様子。
    扉の美しさに惹かれて1人、階段を登ってゆくと…


  • チェンマイ 写真

    ぎゃぁッ!!!!
    ぼてッと転がるように、とっても大きなトカゲが昼寝中。
    15cmはあったその姿は、私の心臓をドキドキさせるには十分で、しかも周りに誰もいない状況…。
    ダンナさんに見せたくて、こっそり写真を1枚撮って退散。

    あとで見せたら「うゎぁ…見なくて良かった」と(+o+)
    勇気を振り絞って撮って来たのに。


  • チェンマイ 写真

    真っ赤な線香から細々とあがる煙。
    どこか儚く、どこか侘しい。


  • チェンマイ 写真

    タイの神様ってぃぅよりは、インドの匂いを感じてしまう。


  • チェンマイ 写真

    たわわに実ったジャックフルーツ。
    その実の付け方は大変独特で…


  • チェンマイ 写真

    少し離れてみるとこんな感じ。
    まるで木から乳房が生えているよう。


  • チェンマイ 写真

    本堂入口正面までいってみると人だかりがあり、その中で伝統的な音楽や舞踊を披露する少女たちの姿が…。


  • チェンマイ 写真

    雨宿り中にすれ違った彼女たちは家が貧しく、学校に通えない為、観光客の寄付により学業を続けることが出来る。気持ちを添えて私も、心ばかりの寄付をしてきた。


  • チェンマイ 写真

    本堂を囲う境内は土足OKだけれど、階段を登った先からは土足厳禁のため、入口で靴を脱ぐ。
    日差しがいくら強いとはいえ、まだ雨があがって間もないため、若干居心地が悪い。


  • チェンマイ 写真

    階段を上がり、最初に目に飛び込んでくるのは、ワット・ドイ・ステープの象徴ともいえる、巨大なチェディ。
    1番良く映える光の角度を狙ってパチリ♪
    絵の具で塗ったような青空が、心まで晴れやかにしてくれる。


  • チェンマイ 写真

    由緒ある寺院なので各方面からの参拝客も多く、普段タイでは見かけない色の衣姿も見かける。


  • チェンマイ 写真

    曜日ごとに分かれた仏陀像。全部で8体あり、水曜日だけ“午前・午後”に分かれている。
    タイでは自分の誕生曜日がとても重要なため、お供えもその仏像の鉢に入れる。


  • チェンマイ 写真

    ワット・ドイ・ステープは地元の人にとっても別格な寺院らしく、しょっちゅう参拝する訳では無いそう。
    誕生日や大切な日に行く特別な場所だとか…。


  • チェンマイ 写真

    真の願いを受け止めるモノ…


  • チェンマイ 写真

    祈りをささげるモノ…


  • チェンマイ 写真

    VIHARAと呼ばれる、入口階段のちょうど反対側にあたる建物。
    赤を基調とした壁一面に、派手な色で描かれた仏教絵画、大きな体で鎮座する仏陀像…。


  • チェンマイ 写真

    床には大勢の人が正座をし、頭を垂れていた。
    その先では年配の僧侶が、手に持った聖水を皆の頭に振りかけ、読経をする。


  • チェンマイ 写真

    右手には毛糸玉のように丸められた紐の束を持ち…


  • チェンマイ 写真

    儀式が終わって順番に並ぶと…


  • チェンマイ 写真

    手を差し出すと束ねられたしろいひも1人1人へ渡してゆく。
    男性は手首に結んで貰う事が出来るけれど、戒律で触れることが出来ない女性へは手首に掛けるだけ…


  • チェンマイ 写真

    仏教信者も、観光客も、外国人も手を合わせれば分け隔てなく分け与えてくれる。


  • チェンマイ 写真

    お腹が空いて来たのでそろそろ下山する事に。


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    帰りもケーブルカーでは味気ないので、この長〜い階段を下ってゆくことに。


  • チェンマイ 写真

    ナーガの長い身体を伝って1番下まで降りてみると、巨大な顔があり、その口からはナント!


  • チェンマイ 写真

    5匹の蛇が飛び出ていた〜ッ★(o≧□≦)


  • チェンマイ 写真

    その足元では山岳民族の姉妹が、ぶータレた表情をしながらもお仕事中(*´・∀・`)

    またまたクルクルと、下り坂の超★怖いッ下山経験をしつつ向かったのはドイ・ステープ山の登り口にある“チェンマイ動物園”。
    Honeymoonの時はパンダが見たくて急遽、予定を組んでもらったけれど、あっとぃぅ間に滞在時間は過ぎ2〜3種しか見れなかったので、午後からはじっくり滞在予定。
    続きは《7》へ。


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RiEさん
  • 誕生日:08月07日
  • 登録:2004年07月12日

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