グランドプリンスホテル京都宿泊記:noburinさんの旅行ブログ
今年4月1日、プリンスホテルチェーンが生まれ変わった。経営の一元化、新しいブランドの導入、ロゴマークの変更など大掛かりなイメージチェンジだ。
今回宿泊した「グランドプリンスホテル京都」は、最上級カテゴリーの「ザ・プリンス」とスタンダードな「プリンスホテル」の中間に当たり高級カテゴリーといったところだろうか。他に4ホテルがこのブランドを名乗る。ちなみにこのホテルは4月までは京都宝ヶ池プリンスホテルと呼ばれていた。
今回の宿泊は一休からラッキーデープランを申し込んだ。日にち限定でスーペリアフロアのツインが1万円というお得なプランである。(1・2名とも同料金)名称変更に合わせ館内はほぼ全面的に改装されおりスーペリアフロア(2〜4階)、デラックスフロア(5〜7階)、そして、最高級のロイヤルフロア(8階)と三つのカテゴリーに分けられている。
さあ、新生プリンスホテルの変身ぶりは如何に。
ロビー
白いカバーのかかったソファが並ぶ。奥に見えるのはポンドカフェ。土曜のランチタイムとあってほぼ満席。市街地から離れた立地とは思えない賑わい。
7階エレベータホール
持病の状態が思わしくなく歩き辛い。途中から電話でエレベータに近い部屋をリクエストした。結果アサインされたのはワンランク上のデラックスフロアだった。
時計はここに
本来ナイトテーブルに置かれているはずの時計はデスク上に。実は一休のユーザーコメントの中に時計の音がうるさくて眠れないという意見があった。ホテル側の回答は置く場所を変えてみるというものだった。なるほど気になるといえば気になる。
テレビ
2001年製の25形平面ブラウン管式。メーカーはもちろんパナソニック。向きを変えられないのが難点。ペイテレビは3チャンネルあり、千円でカードを購入するシステム。アパホテルみたいだ。
冷蔵庫
プリンス名物のカラッポ冷蔵庫かと思って扉を開ければ中身が!案内してくれたベルスタッフによると館内にコンビニはなく、最寄のコンビニも歩いて10分はかかるらしい。その為かコーラ370円など強気の価格。
バスルーム
パウダールームとドアで隔てられている。浴槽はゆったりサイズ、小さな洗面台もある。シャワーは大型ノズルながらモード切り換えなし。シャンプー、コンディショナー、ボディソープはASHFORD&HALL。
京都国際会館
ホテルに隣接するわが国最初の国際会議場。ウルトラセブンのロケにも登場した。元々この会館の利用者の宿泊施設として京都市が誘致したのがこのホテルだといわれている。
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グランドプリンスホテル京都 〒606-8505 京都府京都市左京区宝ヶ池TEL075-712−1111FAX075-712−7677 グランドプリンスホテル京都 グランドプリンスホテ......(by 高級ホテル宿泊記リンク集 on 2009年06月28日 03:47)
秋の京都!デラックスフロアに泊まる! 京都宝ヶ池にある、グランドプリンスホテル京都からご案内のメールが届いていました。内容は、以下のとおり。 秋の京都!デラックスフロアに泊まる! 【期間】2007年11月02日〜2007年11月15日 デラックスフロア(5階〜7階).......(by 京都観光案内〜地元ネタもばっちり! on 2007年11月13日 11:54)