緑と褐色の大地 アフリカ モザンビーク:英国の街歩きさんの旅行ブログ
かつてポルトガルの植民地だったところです。南アフリカ共和国のすぐ北東です。日本からの経路はシンガポール、ヨハネスブルグを経て、マプト(首都)です。日本からは観光で行く人は殆どいない。せいぜいビジネス特に石炭関連であろうが、それでも少ない。資源には恵まれていない国である。もしそれが豊富にあれば欧州各国の争奪戦になっていたであろう。今でも貧困な国であるので、各国から援助隊が入って、色々指導しています。
さて町なかでは2−30年前の日本の古い自動車がかなり走っていました。安く輸出されているのであろう。『○○幼稚園』とか『○○建設』と書かれたままの車でしたが、写真撮影は遠慮しておきました。治安も余り良くないよう。
小さな飛行機で1時間ほどの避暑地、イニャンバネに行きました。とても素晴らしいところでした。写真はイニャンバネでの夕日です。
部屋の中は『蚊帳』が吊ってあります。マラリヤ予防のために、薬剤が含ませられた糸で織られているとのことです。綺麗、清潔で快適な寝心地でした。
昔見た『エマニエル夫人』の一コマのようです。
イニャンバネに行く飛行機です。20人乗りですが、快適でした。スチュワーデスさんも一人乗っておられ、飲み物サービスも中腰で行うほどの小さな飛行機でした。窓からの眺めは最高でした。
首都マプートの市場です。近くに行くと危険かもしれないとのことで遠くから撮りました。無論、豊富な品物があふれる安全な市場もありますが、内部の撮影は遠慮しました。
怖いほどの活気のところと離れたところの静寂でした。
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