★バイクツーリング★ コンケン・ロイエット・ブリーラム:ブヒブヒさんの旅行ブログ
一日目 パタヤ → コンケン
朝5時出発予定が寝坊して8時出発。 遅れた分を
取り返そうとアクセル全開で走っていたらパンク。
よく使用する331号線、304号線。 約200
キロ走ったところで目の前にコラート高原の山並み。
緩やかなアップダウンの山道通ってコラートの街へ
東北地方の大動脈2号線は広くて走りやすいが
途中で日が暮れて真っ暗な中をトボトボ走る。
途中のピマーイあたりの町で泊まればよかったのだが
男の意地が...。 一歩誤ると危険ですよね。
12時間かけて夜8時過ぎ、コンケンの街に到着。
ここまで520キロ。 づがれた〜、尻が痛い!
馴染みのサワッディホテルに投宿。
表通りから見ると 塗り替えてあるので
新しそうに見えるが、裏の駐車場側から
見ると ご覧のとおり。 かなり古い。
しかしコンケンの街のメイン通りに面している
ので どこに行くにも便利。
飯食ってシャワー浴びて そのまま爆睡
二日目 コンケン
なぜかコンケンの街には縁が深くて、今回が
4回目。
受付の人に教わったコンケン駅沿いの9ホール
のゴルフ場へ。
へっ!? これが受付? クラブハウス?
朝早かったせいか上半身裸のおっさんが一人いる
だけ。 彼はここの管理者らしい。
9ホールを2ラウンドでGF150、CF160
バーツ。 タイの国鉄が経営しているので格安。
9ホールで2500ヤードと距離が短い。
まだキャディさんたちが出勤してこないので
このおっさん自らキャディをやってくれるとの
こと。 名前は... ゴメン、忘れた。
それにしてもこのキャディのおっさん(あきらかに
私より年下ですが)、なかなか適切なアドバイスしてくれる。
聞いたらゴルフかなり上手らしい。
9ホール2ラウンド2時間であがっちまった。
アイアンの練習にもってこいのゴルフ場でした。
フェアリープラザのマクドナルドでブランチ。
コンケンのメインロードのナ・ムアン通り
市場とかフェアリープラザがある。
若い人が多く、街に活気がある。
夜はKOSAビル内の8番ラーメンで
パイタンチャーシュー麺大盛りと餃子の
大盛り。
三日目 コンケン → ロイエット
ロイエットに向かう208号線沿いにあったのが
表紙の不思議な建物。 建物内には入れないし、中
には何もなさそう。 そしてその但し書きがこれ。
つまりこの建物がイサーン地方のど真ん中、おへそ
だよ〜ということらしい。
コンケンから120キロほどでロイエットの街。
なんとなく来てしまったから情報は全く無し。
さほど大きくない街だが宿が...無い?
地元の人に聞いても誰も知らない。
街を3周位してやっとのことで見つけたのがこれ。 えっ??
宿の人にゴルフ場の有無をたずねたら
タイ軍のキャンプ内にあるとのこと。 まだ
昼前なので 昼食食べて 早速出発。
教えられたとおり街を抜けて23号線を走る。
行けども行けどものどかな風景が続くだけで
何も無い。 すでに30分は走っている。
もう帰ろうかと思ったその時
9ホールのショートコースで2910ヤードと
距離もある。
9ホール GF100 CF70バーツと格安。
2ラウンドすることにした。
平日なのに結構地元のゴルファーで混んでいる。
今までラウンドしたタイ軍のゴルフ場の中で
一番状態が良い。
フェアウェイの芝といい、グリーンといい、
よく管理されている。 平坦なコースだが
池がうまく配置されている。
キャディさんと二人、張り切ってプレイするのだが
この日は良く晴れて気温も33度くらいあった
だろうか。 前日の寝不足とクーラーの効かせ過ぎ
が原因なのだろう、体調がすぐれない...。
6ホール目あたりから異常なくらい発汗し、
動くたびに後頭部がキリキリ痛い。 9ホール
終わったところで今度は寒気さえ感じ始めた。
この時点でギブアップ、帰路につく。
情けない...
ロイエットの街は2車線の狭いメインストリート、
そしてそのはずれの裏手に大きな人工池。
何のことは無い地方都市なのだが、日本の自動車
メーカーの販売店、トヨタ・ホンダ・日産・イスズ・
マツダのほかにフォード・プロトン(マレーシア)・
タータ(インド)の販売店まである。 これはこの
街、この県がかなり大きな購買力をもっていること
を示しているのであろう。 他では見たことが無い。
四日目 ロイエット → ブリーラム
体調がすぐれないので帰路に着く。 来たときの
ように500キロ近く走るのは無理だろうから、
とりあえず良く知っているブリーラムまで走る。
151キロ。 ところがいつものブリーラム駅前の
安ホテルが改装中で泊まれず。 この大きな街には
大きなホテルいくつかあるが、私向きの安宿が
なかなか無い。 やっと街外れにここを見つけた。
五日目 ブリーラム → パタヤ
少し体調が良くなり、どうにかパタヤまでの440キロを帰ってこられた。
写真は途中で見かけたオートバイの転倒事故のようだ。 右側の中年女性はほとんど動けない状態で左側の座り込んでいる娘さんが「おかぁさんが、おかぁさんが〜」と泣き叫んでいて痛々しかった。
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