インド洋に浮かぶクリスマス島:鉄人60さんの旅行ブログ
アカガニだけが世界で一番かと思っていたら、道路でも何処でもヤシガニが出てくる 森の中では50〜60匹の団体がいる このヤシガニも世界で一番多く棲息している 誰に聞いてもその数はわかりまへん 残念ながら捕獲が禁止されている
沖縄の与那国島で食べたヤシガニの濃厚な味噌の味を思い出し、どのカニを見ても旨そうに見える(何で取ったらあきまへんねん)
島の地質は玄武岩の上を石灰岩の化石(珊瑚の化石の石灰岩)が覆っている 雨水が長い時間をかけてろ過された地下水は、飲料水として利用され、とても安全である 島で水道水が飲めるところはあまりおまへん 水は必要不可欠、水道水がそのまま飲めるなんてこんな有難い事はない
1月26日はオーストラリアデー(白人の入植を記念した祝日)である すぐそばの海岸でバーベキューの無料サービス
ハム・ソーセージ・目玉焼き・トースト・ソフトドリンクが全て無料でっせ
何処からこんなに人が集まるのかと思うほどの混雑である フエイスペインティングに喜ぶ子供たち 午前7時からのバーベキューは日本人には考えられない 港から積み出されるリン鉱石は島の住民の大半が運営会社の株主である スーパーも休みが多くレストランも営業したり閉めたりと自由気ままな島の生活 別にあくせくするわけでもなく「ゆとり」のある生き方もよろしおまんなぁ
こんな小さな島でも9ホールのゴルフ場がある 全てがメンバー運営でビジターはまわり放題で10ドル エアコンの効いた休憩室があるがメンバー専用 無人のゴルフ場なんて初めてである 久しぶりのゴルフをダイビングショップのオーナーの浜中さんとプレーを楽しんだ
料金は封筒に入れて料金箱へ投げ込むシステム 無人の八百屋と同じである
島には二人の日本人が住んでいる 浜中さん(徳島出身36)と、もうひとりはネイチャーガイドの山村 和さん(京都出身) 島民にすっかり溶け込んだ二人の生き方に拍手を送りたい 悠々と空に舞うクリスマスグンカンドリ 廃便となるクリスマス−デンパサール間(ガルーダー航空)の最後の乗客の11人は、全員ビジネスクラスの特別待遇を受ける 最後の便に乗り合わせたのも何かの縁だろう……
キリバスのクリスマス島とはひと違うもうひとつのクリスマスアイランド
クリスマス島のHPが出来ました。http://www.beans.ne.jp/ikeuchi
現在、コメントの書き込みがありません。
現在、トラックバックはありません。