里海画報 豊島〜小豆島 09年1月24日:52市村康さんの旅行ブログ
不法投棄現場の掘削現場内にある浸透トレンチは水溜りで池になっとるけど、廃棄物の反応熱で温いんか凍結しておらず、ヒドリガモがどうも夜を明かしとったみたいでがんした。汚染水の池ぢゃけど、寒さに我慢でけんで海面よりもこっちを選んだみたいでがんした。
井上精耕園のショップにあったアクリルのオリーブ文鎮でがんす。
30年前くらいには、小豆島のお土産屋さんなどで見かけたけど、今は作るとこが廃業してしまい「昭和遺産」となっとるんでがんす。
けど、オリーブの花と実が同時期に一緒にあるわけが無く、別々に保存しといたんを封入したんが、ちょっとトンデモぢゃし葉は紙のフェイクでがんす。
今年の5月にオリーブの花が咲いたら釣具用の2液性ウレタン樹脂とかでペンダント造りにチャレンジしてみるでがんす。
これを書いとる今(09/2/18)TBSで放映されとる昼ドラの「ラブレター」がラストウィークを迎え、ロケがあった小豆島では絵葉書や主人公がドラマで吹いていた笛のレプリカとかがお土産屋さんに置いてあったでがんす。
上の絵葉書の左端の人は粟田麗さんで「夕凪の街桜の国)(@佐々部清監督)に出演して原爆症で娘を遺して死んでいく母「京ちゃん」役ぢゃったけど、「ラブレター」の方でも癌で主人公の娘の前で死んでいき、つくづく薄幸系の人でがんした。
オリーブ公園で実ったオリーブは観賞用で収穫はせず、落ちても誰も拾う事無く朽ちていくんぢゃが、トテモMOTTAINAIでがんす。
観光客に収穫させて風車や石臼で潰して絞らして「Myオリーブオイル」として持って帰ってもらうんがええと思ふんぢゃけどのう。
題して
【収穫されぬ昭和】
でがんした。
この後、福田まで取材陣を送ってフェリーで姫路まで行くんを見送り、土庄まで車をジャパレンに返したらもう真っ暗で任務終了でがんした。
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