里海画報〜唐櫃八幡神社秋祭り 08/10/21
唐櫃の秋祭りは今年は平日で、帰省してくる人が少なめぢゃったけど、ほいでも一番明るうて元気なお祭りでがんした。
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里海
| 交通手段 |
船 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
自治会や会社の催し |
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神饌が並ぶ前で神事がとり行われ、祭りの無事を祈るんでがんす。
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猿田彦は祭りにトラブルがあった時にはそれを治める野戦憲兵みたいな役目で、ほいで小烏丸(こがらすまる)を帯刀するんでがんす。
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唐櫃のちょうさは煌びやかで、置き台も漆塗りでがんす。
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浜大師堂前の広場では、祭りの始まりの挨拶と諸注意がとり行われるんでがんす。
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続いて小太鼓もスタンバイでがんす。
小さくても乗り子は二人で、かき手は高校生が中心で、若きカデットたちと言ふ感じでがんす。
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小豆島
豊島
そして、大太鼓が出発でがんす!
多分小豆島・豊島地区でも最長の棹の長さを誇る太鼓が今、離陸でがんす。
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まるで潜水艦が急浮上するみたいに元気に境内に飛び出すんでがんす。
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小さくても二人乗り子が乗って、それを指しあげるのは、ちゃんと息が合うとらんかったら絶対でけんのでがんす。
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他所の太鼓は坂道登るとか、あんまりない筈でがんす。
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そして、大太鼓も坂道を登りきり、元気良く境内に躍り出るんでがんす。
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平日で人数が少な目でも、元気に明るくかくんでがんす!
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お昼が終わって、プチ太鼓が坂道を降りていくんでがんす!
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小太鼓が次に坂道を降りていくんでがんす。
車の逆で、下りはエンジンブレーキがかからず、それを制御することを中高生は学ぶんでがんす。
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ちょうさと大太鼓は境内でひとしきりバトルした後、坂道を降りて行くけど、大太鼓は何度も引き返し、これが一つの見せ場なんでがんす。
「まだまだ!引き返せ〜!!」
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大太鼓をやっと送り出して、ちょうさも坂道を降りて行くんでがんす。
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太鼓とちょうさは坂道を降りてお旅所で一旦ちょうさを遷座させ、神主が祝詞をあげるんでがんす。
この後、一休みして、広場でまた太鼓とちょうさのバトルがあるけど、この日はわしは昼から店番で、帰ったけえ、写真はここまででがんす。
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小さい子供の頃からお祭りの一員としてきっちり唐櫃のお祭りに参加して、未来の大太鼓かきにと鍛え上げるんでがんす。
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子供の数は、唐櫃浜の方が多いんでがんす。
ああ、もう船の時間でがんす。
来年こそは通しで参加したいでがんす!
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