里海画報〜家浦八幡神社秋祭り 08/10/18
今年は土曜日で、帰省しやすく、早稲田の学生・院生らも加わり、太鼓台のかき手が例年よりは多かったが、三つの太鼓台の間をそれぞれとったえひっかえしながら蟻が運ぶみたいに神社と豊島小の間を移動する家浦のいつもの秋祭りでがんした。
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豊島
里海
| 交通手段 |
船 / バイク |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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なんと、かき手の人が鈴をならそうとしたら、紐が切れて頭に大当たりして、当たった本人は大笑いしとったでがんす。
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神事が終わり、御神体をちょうさの中に収めるとこでがんす。
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お神酒をいただいて、ちょうさが神社の石段を下って鳥居の前まで行くんでがんす。
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鳥居の前にちょうさと宰領と木打の人が集まり、出発の挨拶でがんす。
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まず、だんじりから出発、お大師の横から出て鳥居の前まで行き、、そこから小学校までの道を進むんでがんす。
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鳥居の近くで高々と指しあげでがんす。
「さした〜い!さしたい!!」
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指したら次は大回転でがんす。
「廻した〜い!廻したい!!」
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今年から乗り子に女の子を大胆に採用、男女機会均等の家浦秋祭りとなったでがんす。
寄付した人の名前を書いた紙もピンクの紅葉マークでトテモおされでがんす。
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乗り子は四人、この日まで毎日練習を重ねたでがんす。
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そして、大太鼓、1tの台重量が宙を舞うんでがんす。
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太鼓が3つ出た後にちょうさが進むんでがんす。
「ちょ〜さぢゃ!ちょうさぢゃ!!」
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小学校に着いた小太鼓が「指した〜い!」を披露、見物者から拍手が出るんでがんす。
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ほぼ横まで倒して、ヨットみたいにバランスをとるんでがんす。
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中太鼓も校庭でグルグルでがんす。
「廻した〜い!!廻したい!!」
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別に目立とうとして上に上がるんでなく、バランスをヨットみたいに取って、水平に戻る時はさっと引くんでがんす。
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大太鼓も校庭で廻るんでがんす。
「まわした〜い!廻したい!!」
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1tもの大重量が、宙を舞い、大回転・横転と、マニューバーを見せてくれるんでがんす。
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3つの太鼓が舞う姿を校庭でひとしきり見せて、体育館でお昼でがんす。
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黒豆のおにぎりがいつも出るんでがんす。
今年は硯で早稲田の学生がが作った古代米も入ったんでがんす。
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お昼が済んだら校庭からまた来た道を進むんでがんす。
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ちょうさも小学校から出て神社に戻る道を行くんでがんす。
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だんじりは幼保育園の子達が乗ってお祭りデビューでちゅ〜。お母さんやお姉ちゃんやおじいちゃんが押すんでちゅ〜。
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小太鼓が神社前に帰って来て、指したり廻したり横転したりして、大師堂横まで戻るんでがんす。
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中太鼓も神社に戻って太鼓の底を見せたでがんす。
倒す人も、写真を撮る人も、みんな命懸けでがんす。
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そして、大太鼓も無事戻ってきて
「指した〜い!指したい!!」
でがんす。
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乗り子は綺麗な衣装を着て太鼓を叩き、一見華麗な役ぢゃけど、「どすん!!」と落ちたり横転したりする時、舌を噛んだり歯が折れたりせんやうにちゃんと練習しとるけえ、今年も事故なく行けたんでがんす。
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反対側にも倒して茂みが折れてバキバキいわすんでがんす。
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ちょうさも戻ってきて、お祭りは無事終わりを迎えるんでがんす。
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全部のだんじりやちょうさや太鼓が無事戻り、後片付けでがんす。
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倉庫に3つの太鼓の分解したパーツが収まるんでがんす。
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家浦浜集会所では大太鼓の乗り子が終わりの挨拶をして今年も無事終了、打ち上げでがんす。
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