里海画報〜アイランダー08 2日目(08/11/23):52市村康さんの旅行ブログ
アイランダー2日目は代々木YHで現地製作した謎のパワーアンプも投入、早稲田米試食も出て販売はかなり実績が上がったでがんす。
他所のブースに行ったりみかん鍋食ったりはでけんかったけど、とにかく沢山の人たちと会えてよかったでがんす。
アイランダー終了後は大急ぎで撤収作業、早稲田組と一緒に打ち上げの後、自分は24:00発の神戸行きの高速バスに乗り込んでバイバイでがんした。
初日に間に合わんかったビーチグラススピーカーも、代々木YHで現地生産して2日目には出せて、粟島(新潟県)の人が買ってくれて有難かったでがんす。
早稲田米は2日目からは試食コーナーをやったら、ほぼ完売でけたし、オリーブ茶サービスで結構オリーブ基金に足をとめてくれる人も多かったでがんす。
トランク四号艇も、リース作りとかの趣味の人が沢山見てくれて、アイキャッチャーとして遺憾なく機能してくれたでがんす。
撤収は全速力で行い、何とか無事アイランダー終了でがんした。
今回はサイバー大学のスタッフも参加してくれて、人的な拡がりが持ててよかったでがんす。
会場を出てスタッフは解散、一部は新宿あたりで打ち上げをして、わしは24:00発の神戸行き高速バスで車中泊でがんした。
豊島に帰ってきた後、トランク【И-504】仮称四号艇の写真をきちんと撮ってない事に気付き、点検して梱包材入れて発送可能状態にする前に撮ってみたでがんす。
一番上の地図は裏返すと白い紙で、液プロのスクリーンとして使えるんでがんす。
「豊島の里山を展示場にそのまんま持ってくる」がコンセプト。
☆サルトリイバラ・へクソカズラ・ハマゴウ・テリハノイバラ・クヌギ・ウバメガシの実をリース素材みたいに竹の格子に着けていったんでがんす。
パワーアンプとニシ貝とビーチグラスの4スピーカーは、その下にあらかじめ造りこんで、あんまり目立たないやうにしとるんでがんす。
HBのが12本入りで、
「ヒロシマナガサキの心を世界に」
「財団法人 広島県相互扶助会」
「平和の鐘」
の名入れが見えるんでがんす。

52市村康さんへ
参りました。
浅草、上野、両国の紹介に血眼の私めに
反省を促すような、感性でした。
一歩人より。

一歩人様
いらっしゃいませでがんす。
4トラで使用する「がんす語」は、基本的には広島県北庄原〜比婆山系あたりで嘗て使われていたらしい言葉でがんす。ほいでも、広島に住んどった13年間一度も生「がんす」聞いた事なかったでがんす。
中野の水の塔公園周辺は、こうの史代「夕凪の街 桜の国」の舞台となった場所で、今回で2度目の探訪でがんす。作者のこうのさんも中野に一時期住んだらしく、まあ、「聖地」巡りみたいなもんでがんす。
「がんす」は秋田庄内地方でも使う人があるみたいで、藤澤周平の小説でも出るやうで、いつか秋田で生がんす聞いてみたいでがんす!!
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