里海画報〜豊島産廃不法投棄現場08年9月7日:52市村康さんの旅行ブログ
最近犬島時間や夏祭りや島の学校やであんまりじっくり不法投棄現場を撮ってなかったけえ、久し振りにちゃんと撮ってみたでがんす。
毎日新聞の記者も北海岸の干潟を取材に来たけえ、案内したでがんす。
http://mainichi.jp/select/opinion/newsup/news/20080917ddn005040041000c.html
標識作業中に、自分は北海岸に降りて報道の取材に協力してアマモ場を歩いたでがんす。
今年はあんまりコアマモが陽で焼けて枯れとらんのでがんす。自分で写真撮る間がなかったけど、オサガニや海老などを網で掬って記者に撮らせたでがんす。
9時過ぎに取材が終わり棚田に移動して枝豆など収穫してアンテナ工事の下準備や雨水利用システムの整備をして、5時過ぎにまた現場に入ったでがんす。
昼過ぎに降った雨がまだ乾いてないでがんす。
産廃掘削現場の外周には側溝が巡らされ、周囲に降った雨水が掘削現場内に振り込まんやうになっとるけど、外に繋がる部分がパイプで中継されとるんが、どう考えても大雨の時は漏水しそうでがんす。
北海岸の護岸上には工事の時の土砂搬入でエニシダなどの外来植物が種子で浸入して今また花を咲かせ種子がでけて増えるかも知れんのでがんす。ちょっと脅威かもでがんす。護岸上に3株のエニシダを確認したでがんす。
★エニシダ:ヨーロッパ原産の豆科植物。
掘削した産廃はまず生石灰を混ぜて水分を飛ばすんでがんす。その時水素が発生して危険ぢゃけえ大気中に放散さす間は板を乗せて置いとくんでがんす。
手前に見える白い袋は生石灰でがんす。
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