里海画報〜島の学校2日目 08年8月23日:52市村康さんの旅行ブログ
「科学技術者クラス」
京大の植田和弘先生が講師になってくれて
不法投棄事件の教訓から、大量廃棄社会から循環型社会への転換が急がれる。法の整備状況、リサイクルを巡る諸問題、不法投棄を起さない経済メカニズムと費用負担などについて考える講義でがんした。
「早稲田共創クラス」
豊島ブランドをつくろう〜オリジナルアイスクリーム試食会〜
地域ブランドを通して島の再生を考えるとともに実際に特産品の例として豊島のオリジナルアイスを作っっとったでがんす。他所の教室にも出前があったでがんす。
中央の赤い瓶がわしの作ったヤマモモシロップでがんす。
甘酸っぱい味で好評果でがんした。
11月に池袋である「アイランダー08」にもヤマモモアイスは出撃予定でがんす。
「法律家クラス」
豊島応援団の大川真郎先生・山崎和友先生・石田正也先生により、豊島事件解決に向けて弁護士の果たした役割と、そして解決後も豊島に関わり続けている弁護士の想いを語っていただきましたでがんす。
「豊島の歴史クラス」では、犬島貝塚発見者の小野伸さんによる「現場に神宿る」報告と、北大の遠部さんらによる炭素C14年代測定で精度の高い年代測定を続けて豊島礼田崎や犬島での大きな成果を報告、更に豊島の古墳の調査を行ってきた福田彰宏さん、豊島石の研究では第一人者の松田朝由さんと、強力無比な講師陣による旧石器時代〜早期縄文時代〜弥生時代〜古墳時代の遺跡や古墳の研究成果と室町時代から始まる特産の豊島石の石造物の流通の研究成果も発表してくれたんでがんす。
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