第5回島の学校2日目(8月25日):52市村康さんの旅行ブログ
「豊島の歴史・文化クラス」
講師は遠部慎(国立歴史民族博物館)・市村康(豊島ネット)・濱中幸三(豊島住民)・石田正也(豊島応援団)・西郷諭(早稲田大学)
全部で5人が旧石器時代から現代までの豊島を講義した。
メディアクラス;山口智久(朝日新聞)
結局自分も講師なんで、他のクラスの様子を見ることが出来ていない。
他には、
科学・技術者クラス;高月紘(石川県立大学)
処分地の未来クラス;中地重晴(豊島応援団)・西宮徳一(早稲田大学)
早稲田共創クラス;永井祐二(早稲田大学)
全ての講義は実委がビデオに撮っているので、後で見てみたい。
ナツハゼのお酒
去年の秋に500mlだけ漬けた物。
ナツハゼは豊島では「ぶれん」と呼ばれているのをこの日初めて唐櫃の人たちから聞いた。
しかし、砂糖無しで25%の焼酎で季節終わりごろのぶれんを漬けたのが良くなかったのか、あまり成分は出てなかった。というよりきれいな色の着いた焼酎であった。今度はもっとたくさんのぶれんを集めて35度の焼酎に氷砂糖で漬けてみたい。
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