肥薩線「嘉例川駅」と霧島高原ドライブ/鹿児島・甑島列島3泊4日:terukoさんの旅行ブログ
2009年7月22日、奄美大島やトカラ列島で皆既日食!のニュースを知って、これは行かなくては、と予約したのはもう2か月前。当然ながら皆既日食エリアへ行く飛行機や宿はとれず、結局、熊本空港経由で霧島温泉泊、さらに鹿児島県の西の海上にある甑島列島で97%の部分日食を観測。
ここでは前泊の霧島温泉周辺の旅をご紹介します。
まずはJR九州のJR肥薩線の「嘉例川駅」へ。この駅、創業100周年の肥薩線にあって、開業当時からの古い木造駅舎として有名なところです。
その後、あまりにも有名な霧島神社へ。さらに坂本龍馬も絶賛したという犬飼滝へ。
ともあれ初めての霧島。いいところでした。
千葉→羽田空港→熊本空港→(九州自動車道・レンタカー)→霧島高原(嘉例川駅→霧島神宮→犬飼の滝)→新川渓谷・天降川温泉ホテル華耀亭(泊)
なおこの旅行、このあと甑島列島へと続きます。詳しくはこちらで。
http://4travel.jp/traveler/teruko/album/10358808/
今日から3泊4日で鹿児島旅行、名付けて、「霧島高原ドライブと離島・甑島で皆既日食を見る旅」。
しかし皆既日食ってのは天気が問題。しかも22日は鹿児島地方曇り時々雨の予報。これは前途多難かも、と思いながら、千葉を出発。
いつものように、京成津田沼から高速バスで羽田へ。
これまたいつものように、予定よりもだいぶ早く羽田着。荷物を預けて、コーヒー飲んで、機上へ。
今回、本当は鹿児島空港への飛行機をとりたかったわけですが、日食ツアーで満席なのか、鹿児島行きの飛行機がとれず、熊本往復で、熊本空港からレンタカーです。幸い、高速道路は土日均一料金で1000円。
安心して出かけたのですが、実は落とし穴があったのでした。なんと。今回、行きはたしかに日曜日だけど、帰りは水曜日。ってことは平日なので、高速料金は3800円!ついつい気付かずに、高速1000円だから別に熊本でもいいよね、って言って予約したのですが、がっくりでした。
まあともかく。
熊本空港へは5分早く到着し、順調にレンタカーの手続きをして、鹿児島に向けて出発。
途中、八代近くのSAで休憩。今回、鹿児島直行の予定なので、八代の知り合いには連絡しなかったのですが、い草商品がSAにも売っていたり、八代みやげって書いてあるものが売ってたり、八代だなあって実感。その次のICは山江だったりして、地域メディア業界のメッカですね、このへんって。次回はぜひ、その本論の方で伺いたいものです。
熊本空港から鹿児島空港へは車で約2時間でした。
というのは、つい、鹿児島県に入ってすぐのえびの高原SAに入り損ねて、鹿児島の観光パンフレットをもらい損ね、鹿児島空港へ寄ったからです。
鹿児島空港は、駐車場料金1時間100円。結構駐車場混んでました。ま、3連休だからかも。
そして鹿児島空港で無事に観光パンフレットをゲット。2日目〜4日目に訪問予定の甑島も、インターネット上にはあまり観光情報が載っていないのですが、鹿児島空港には市がつくった立派なパンフレットがありました。
これ、PDFにしてネットに載せればいいのに。
そして次は、鹿児島空港からすぐの場所にあるJR肥薩線の「嘉例川駅」へ。この駅、創業100周年の肥薩線にあって、開業当時からの古い駅舎として有名で、写真スポットになっているそうです。肥薩線の観光特急「はやとの風」が5分間停車するので、その間に写真撮るのだそうです。と聞いたら、電車撮影おたくな同居人を持つ我が家としては行かないわけにはいきません。
そして、13:50、嘉例川駅へ到着。駅前(とは名ばかりの空き地)に駐車場約10台分。十分です。
そしてこの時間はとっても良い時間帯で、15:07発の特急「はやとの風」があり、あと10分待てば電車がやってくるのでした。
ちなみにこの嘉例川駅、駅弁でも有名で、土日には特製駅弁を売っているのだそうです。でも私たちが到着したときにはすでにもう見あたりませんでした。
次に、いよいよ霧島神宮へ。
由緒正しいこの神社が鹿児島のこんな場所にあるってのも、あまりに有名なところなので誰も不思議に思いませんが、思えば不思議です。天照大神の神話のある高千穂がこのすぐ隣というのも。高千穂はちなみに、ここ鹿児島・宮崎県境説と、宮崎北部の高千穂峡と二つ説があるのだそうです。納得。
境内の杉の木も立派です。
そして今日は霧島神宮から再度鹿児島空港の方へ戻った場所にある新川温泉峡にある「ホテル華耀亭」に宿泊。
このホテル、天降川温泉にあるということなのですが、この天降川温泉というのは、新川温泉峡という6kmくらいにわたって温泉が並んでいるその一角にあったのでした。
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