紅葉の養老渓谷〜梅ヶ瀬渓谷を歩く〜:terukoさんの旅行ブログ
きっと紅葉していると信じて、千葉県市原市の奥の方の養老渓谷へ。今回は今までに行ったことのない梅ヶ瀬渓谷へ行ってみることにしました。
http://www.yorokeikoku.com/top.html
<こちらは養老渓谷全体のマップです>
遅い時間になると渋滞すると思い、朝8:00到着目標で7:00に自宅(千葉市内)を出発。しかし思ったより現地までの距離が遠く、到着したのは8:30。でもまだ一応、駐車場は空いていました。
養老渓谷駅の近くに臨時駐車場もあって、そこからパーク&ライドもやっているのですが、とりあえず梅ヶ瀬渓谷の方まで車で行ってみました。梅ヶ瀬茶屋駐車場(1日500円)がまだ空いていて、ここに停めて、ここからハイキングスタートです。
梅ヶ瀬渓谷の案内図と養老渓谷パーク&ライドのご案内はこちら↓
http://www.city.ichihara.chiba.jp/070keizai/kankou/kouyou.htm
朝生原トンネルを抜けて少し行くと、大福山方面と梅ヶ瀬渓谷方面との分岐点に出ます。通常はここで梅ヶ瀬渓谷方面から一周するのですが、今回私たちは、上りを避けて大福山側から周りました。これはこれで正解。
そして、日高邸跡へ到着。カエデの大樹がきれいに紅葉しています。
ちょっとした休憩スポットになっていて、ベンチなどもあります。お弁当を食べている人も多いです。
ちなみに日高邸跡のいわれはこんな↓感じ。
http://www.hibiya.co.jp/roman/arakida12/index.html
日高誠実さん、こんな山奥に自宅を作ったというのがすごいです。梅林を作ろうとしたので、「梅ヶ谷渓谷」なんですね。
そしてこんな感じの道に出てきたら、そろそろゴールです。
(逆コースの場合は、こういう道から小さなみちに入ってきて川を渡ったりしはじめたあたりで、足元不安な方は引き返した方が無難です)
秋の風物詩、すすきも生えていました。
そして、ここからすぐのところに車を停めた駐車場。一周してきた感じです。一周約3時間。反対回りだと山道が上りになるので、さらにもう少し時間がかかるかもしれません。
帰りは養老渓谷→久留里経由で戻ってきたのですが、養老渓谷へ向かう道は大渋滞。11:30過ぎです。この車列の最後の方の人たちは到着したときは夕方になってしまっているに違いありません。
というわけで、本当は私たちくらい朝早く到着するか、そうでなければ電車で来て、そこからシャトルバスを使うというのが良いと思います(少なくとも梅ヶ瀬渓谷の場合は)。シャトルバスも粟又の滝方向は渋滞にハマって大変という情報もお見受けしましたが。。
ともあれ、本当は来週くらいの方が紅葉はちょうど良い感じですが、久し振りのトレッキング、満喫しました。
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