秋の奥武蔵トレッキング:ゆうちさんの旅行ブログ
9:58
旅の起点、武蔵横手駅。
カメラを取り出し準備していたところ、年配の方に話しかけられる。
何でも、デジタル一眼購入を検討しているとのこと。
10:20
舗装された道ですが気分は林道。
うっすらと光が差し込み、マイナスイオン浴びまくり(?)
道すがら、いくつもの沢の合流地点を見かける。こうして川は出来上がってゆくのだ、と実感。
この清流は巾着田を越え、高麗川→越辺川→入間川→荒川へと流れる。
10:37
五常の滝到着。
日高を代表する滝で落差12メートル。
ちょっと水量不足かも。
三脚持ってこなかったので、置き撮り。
下から見上げるように撮るのがこの滝の撮りかただと、帰宅してから知る。
11:52
今回は西武グループが発行する奥武蔵ハイキングマップの「日和田山」の行程にユガテと鎌北湖を加えたもの。
・・・ですが、五常の滝→ユガテ→エビガ坂→鎌北湖のルートは予想よりちょっとキツかった。
いい加減疲れた頃、美しい集落が。
どうやらここがユガテらしい。
民家の脇を抜けて鎌北湖を目指す。
12:50
鎌北湖。
訪れた日はヘラブナ釣りの解禁日ということで釣り人が大勢いましたが、みなクールで静まり返っていました。
12:59
鎌北湖。
1929年の恐慌時、経済対策の一環として作られた人造湖とのこと。
1929年は世界恐慌が始まった年で、日本でも「大学は出たけれど」に代表される世相。
いま再ブームの「蟹工船」が発表された年でもある。
13:07
鎌北湖。
ボートに乗っている人は皆無。
というか、釣り人が大勢いるのでボート乗ってたらひんしゅく買いそうです。
13:40
鎌北湖から北向地蔵へと南下する道。
登りは結構きつく、途中で追い越した単独行の中年女性はかなりへばっている様子。
15:57
高麗駅から家路に着く。
高麗(こま)は高麗(こうらい)ではなく高句麗(こうくり)の人々が8世紀に切り開いた町とのこと。
コスモポリタンではなく、フロンティアであった・・・のではないかと思う。
歴史を勉強してからもう一度来るぞ。
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