タイの味:telescopioさんの旅行ブログ
辛いものが大好きな私にとって、タイはパラダイス。
トムヤムクンは命のスープかもしれない(笑)。
07年のバンコクは、出張で2泊。
久しぶりに食べたタイスキは、苦手意識を氷解させてくれました(写真ないけど)。
こんな好きな食べ物だらけの街で、好きに食べられないとはヘビの生殺し〜。
※タイの旅写真はこちら
http://picasaweb.google.co.jp/telescopio.ef/wJgdAF?authkey=Gv1sRgCI3dnt7m-cDVYw&feat=directlink
訪問5回(97年、04年、05年9月、05年11月、07年)。
キレイ過ぎないレストラン「Will Wait」@サムイ島
何故か赤くないトムヤムクン。
じゃあ辛くないのかといえば、さにあらず(真っ赤なのに比べたらマイルドだけど)。
日本で食べても美味しいけど、やはりタイの蒸し暑い中で食べると、この辛さとすっぱさがたまらない。
04年
空港レストラン@サムイ
鶏肉とバジルのチリ炒め。
気が狂うかと思うくらい美味しかった。すごく私の好きな味。
ちょっとドライカレーみたいな感じで、タイ米と最高のコンビでは。
蒸し暑い中、ビールを飲みつつ、辛くて美味しいタイ料理を...地上の天国...。
04年
キレイすぎないレストラン「Will Wait」@サムイ島
メニューに「Mango Pudding」とあったので頼んだら、マンゴーとプリンが出てきた(笑)。
ちょっと予想と違ったけど、フレッシュのマンゴーは素晴らしく、プリンもカスタードとは違うけど、優しい味で美味しかった。
04年
カジュアルなレストラン「プリッキーヌ」@バンコク
お米が原料の平たい麺の炒めもの「パッシーユ」
辛くないし、素朴で懐かしい味(醤油味?)。
辛いものが苦手な人、大好きだけど食べ過ぎてそろそろ胃が...という人、これです。
05年
カジュアルなレストラン「プリッキーヌ」@バンコク
青いパパイヤのサラダ「ソムタム」
日本でも好きでよく食べるけれど、やはりパパイヤの鮮度が違う!さっぱりします。
けっこう辛いので、赤くないからと油断しないように。唇に触れないように箸運びをしないと、やがてタラコ唇に。
05年
雰囲気のいいレストラン「バーン・クンメイ」@バンコク
写真はちょっとグロいけど、カニを卵とカレー粉でいためた「プーパッポンカレー」。
今回初挑戦で開眼。これは美味しい!
マイルドで、御飯が進み、笑顔になる味。オススメ。
05年
雰囲気のいいレストラン「バーン・クンメイ」
デザート2品。
左はクルアイチュアム。揚げたバナナにココナツミルクをかけたもの。素朴で優しい味。
右は、タイデザートの定番、マンゴー&ココナツミルク入りもち米。このもち米、友人は「見た目でダメ」とギブだったけど、心を平らかにし、先入観を捨てて食べれば(笑)甘さと塩味のバランスが絶妙で、けっこうクセになる味。
マンゴーはもちろん文句なし。旬じゃなくても美味しい。
05年
庶民的フードコート(MBK)@バンコク
豚肉のっけ御飯。
醤油味のよくしみた豚が、柔らかくてじ〜んとくる。
これってタイ料理?よく判らん。でも美味しかった。
付け合せの野菜もちょうどいい味。
友人はカオマンガイ(鶏飯)を食べ、こちらも満足していた。タイのカオマンガイは、タレなしで食べられるしっかりした味らしい。
二人で分け合った生春巻は、ちょっと微妙かな〜。皮が春巻というより、香港の腸粉のようだった。まずくはないけども。
05年
庶民的フードコート(MBK)@バンコク
カノムコム...というやつだと思う。
ココナツミルクのゼリーというか、寒天寄せ?
中にクワイを小さく切ったものが入っていて、食感の差が面白い。
優しい味で、ホッとする。
05年
庶民的食堂「トンポー」@バンコク
春雨サラダ、ヤムウンセン。
これも見た目で油断すると唇が腫れるほど辛い。
うっかりプリッキーヌを齧ってしまうと、舌に針がささったかと思うような鋭い痛みに襲われるので、気をつけて食べよう(小さくてみつけにくいのだが)。
ナンプラーとパクチーが入っているので、この匂いがダメという人もいると思う。
可哀相に(笑)。
05年
タイ東北料理レストラン「ビエンチャン・キッチン」@バンコク
ビエンチャンって、タイ東北を通り越してラオスですが(笑)。
東北料理の店はどこもそうらしいけど、突き出しというかお通しというか、頼まなくても最初に出てくるのが生野菜。
野菜スティックというようなものではなく、白菜とか葉っぱものとかが、カゴ盛りでドカンと。
これを2種類のタレ(味は甘めと辛め。どちらも辛い)につけてポリポリ齧る。
ただの生野菜だけど、野菜自体の味が濃いので、なんだか美味しい。
05年
タイ東北料理レストラン「ビエンチャン・キッチン」@バンコク
デザートのココナツゼリー。
友人と2人で一皿ずつ頼んだら「一皿でこんなにあるんだけど?」と確認してくれたので、ありがたく一皿をシェア。親切だなぁ。
味は、ココナツそのもの。
ココナツミルクを寒天で固めた中に、ココナツの千切りが入っている。
素朴で単純な味なので「これは飽きるか?」と思ったけど、意外にじっくり味わって食べることができた。
写真はないけど、ここで「カレー」と言って出てきた、私達の思うカレーとはかなり違うスープ、食べたことのない味で、とても美味しかった。
05年
屋台@バンコク
単なる麺ですが。
私は小麦粉の麺を選び、友人は米の麺。具も選べる。
言葉が通じないので、指差しで「それじゃなくて、右!」みたいな感じ(笑)。楽しい。
黄色いものは、タイの食卓の定番調味料。
砂糖、唐辛子入りの酢、ナンプラー、唐辛子の粉末。
客が自分の好みでこれらを加え、調節して食べるので、元の味は割と薄味な傾向。
05年
庶民派だけど観光客向け?レストラン「クルア・ラカントーン」@バンコク
いわゆるタイ風さつま揚げ、トードマンプラー。
私は日本のさつま揚げって好きじゃないけど(カマボコみたいじゃない?)これは美味しかった。
ちゃんと魚のすり身だな、と判る味だし、ちょっとカレー粉か何か入ってる感じで、スパイシー。このままでも美味しいけど、やはりスイートチリソースにつけて、完成する味。
ぜひアツアツをはふはふいって食べたい。
05年
きれいなフードコート(エンポリウム)@バンコク
07年7月
イエローカレー。
具は、パッと見チキンかと思ったけど、食べてみたら何だか判らなかった(^_^;)
タイのカレー大好き♪
きれいなフードコート(エンポリウム)@バンコク
07年7月
Sticky black rice with vanilla ice cream
どう説明していいか判らないけど、おしるこ風のデザート。
甘く温かい、プチプチと歯ごたえの良い黒いもち米にアイスを載せたもの。
おしるこほどは甘くなく、くどくなくて美味しい。
タイ版ファミレス「S&P」@バンコク
07年7月
大好きなバジルチキン with ライス。
これ自体は辛くなかったけど、唐辛子入りナンプラーの小皿が付いてきたので、好みで辛くして食べることもできる。
あと2皿でも食べられると思った。
観光客向けレストラン@バンコク
07年7月
飲物に「ヤングココナツジュース」を頼んだらこんなのが。
締めの乾杯の場面で「それでは皆様、お手元のグラスをお持ちいただいて」と言われて呆然とした(笑)。
美味しかったけどね。
@スワンナプーム空港
08年1月
ネパール旅行の帰りに、トランジットの時間に食べたトムヤムクン。
ビーフンが入っていて、街中よりは手加減した辛さだったけれど、これを食べてなんとなくすっきりした。
150バーツという、なんじゃそりゃ!な値段は、空港ならでは。

こんにちは。
はじめまして、タイ料理大好きD&Tと申します。
タイの味を拝見させていただきました。
やっぱり見ていると、食べたくなりますね〜。
トムヤムクン「命のスープ」(^◇^)同感かも。
私たちは、ヤムウンセンタレーが大好物。
特にパクチーを山盛り入れてもらい、
わざと青唐辛子を奥歯で、ギリリと噛み、
ヒーヒー言いながら食べるという
ある意味M的な楽しみ方をしております・・。(^^ゞ
本家のHPにもおじゃまさせていただきましたー。
おもしろかったです♪
特に、買い物編。
telescopioさんと同じようなもの、私もよく買っちゃいます〜。
今度、旅行記でも紹介しようーーーっと。
またおじゃましまーす (^▽^)/~~~

こんにちは。
またまたおじゃまさせていただきました。
暑い国で食す、辛い食べ物の魅力は、
たまらないですよね〜。
でもやっぱり「青唐辛子噛み砕き食べ」は変でしたか?
変ですよねー(^^ゞ
最初はうっかり食べてしまったものの、
それ以来、病みつきになってしまったという・・・。
ほどほどにしないとその後の料理の味が
わからなくなるという、最大の欠点があるんですけど。
あぁ〜、キムチも好きです。韓国にも行きたいです。
旅先でよく買うのは、どちらかというと
telescopioさん曰く、の「買ってどーする!?」系が多いです。
基本的に「アホカワイイ物」が大好きです♪
アクセサリー類なら(自分も普段あまりしないくせに買う。)
昆虫、魚介類、野菜、フルーツ系などのモチーフに
クラっときます。次の瞬間には、もう買うことを決めていたりします。
telescopioさんが、@リスボンで購入された
「鶏のチャーム」あれ、めちゃくちゃ、可愛い!!大好きです。
また美味しそうな世界の味を堪能させてくださいね〜
では、またおじゃましま〜す (^▽^)/~~~
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