韓国チングを訪ねて(3日目後編 イルボネアジュマ必見のロケ地:南怡島)
春川市内で昼食を摂った後、午後からは“南怡島(ナミソン)”を案内してくれた。春川から車でソウル方面に約1時間走行して、フェリーに乗って約10分で到着。ここは、“冬ソナ”ファンのイルボネアジュマ(日本のオバサマ)たち必見のロケ地である。ドラマの中で、チュンサ
ン(ペ・ヨンジュン)とユジン(チェ・ジウ)がデートをして、小さな雪ダルマを2つ作り、雪ダルマを自分たちにおきかえたようにキスをさせたシーンが有名である。日本で大ブレークした時は、ロケ地巡りのツアーでは必ずこの南怡島が盛り込まれていた。ロケ地でも他のところは、ペクさんとの話の中で、ノリで行ったが、南怡島だけは、メタセコイアの並木の風景を是非見てみたいと思っていたのでリクエストした。南怡島は空気も澄みきっているし、カササギやリス等の野鳥や動物もいるし、メタセコイアの並木も絵になる風景で美しい。“冬ソナ”に全
く興味がない人でも、行ったことがない人にはお薦めの場所である。南怡島観光後は、春川に戻り、もう一人の韓国人チングのヨンちゃんにつきあわされ放送大学で日本語を勉強している人たちとの飲み会に参加するハメになった。そして、その後は二人で飲み歩き結局、ヨンちゃんの家には朝帰りだった。
表紙:メタセコイアの並木(南怡島)
| エリア: |
アジア
>>韓国
>>チュンチョン(春川)
|
| テーマ: |
特になし・その他(観光)
|
| 時期: |
2007年03月01日〜03月04日 |
| 投稿日: |
2008年04月10日 |
| 写真: |
全33枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
全日空
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
--- |
-
-
-
昼食後にペクさんの車で国境にやってきた。と言っても、南怡島をひとつの国に見たてて、南怡共和国のイミグレーションになっている。
-
南怡共和国は島なのでフェリーで渡る。所要10分程度。
-
-
-
-
韓国の国鳥カササギ。よく見かける。日本では柳川、佐賀等、有明海に面したあたりで見かける。
-
-
-
ドラマの中で、ヨン様とチェ・ジウが雪ダルマをつくりキスさせたシーンが有名だが,それを模して作られたと思われる雪ダルマのモニュメント。
-
まっすぐ高く空に向って伸びるメタセコイアの並木は絵になる。
-
-
-
-
-
恋人同士だろうなぁ。ドラマのようになりきってるのかなぁ。
-
あれ〜、ヨン様が雪ダルマを作ってる・・・。間違った、案内してくれた韓国人チングのペクさんだった。
-
ベンチの上に置かれた雪ダルマのモニュメントには落書きだらけ。
-
-
-
楽しそうにデートしてるなぁ。いいなぁ。この南怡島ではカップル、家族連れ、女の子同士。女性のグループ、グループデートは見かけたけど男二人できているのは私とペク
の一組だけだったような気がする。
-
船着場に戻ってきた。船着場付近ではステージがあり、なんやら演奏していた。
-
-
-
春川の市内に戻ってコンビニに立ち寄る。実はこのコンビニは・・・
-
店長は奥さん、オーナーはペクさんでした。道庁マン兼コンビニオーナーです。
-
夕方もうひとりの韓国人チングのヨンちゃんとペクさんのコンビニで待ち合わせの時間が来るまで、春川市内を一人でブラブラ。ここは市場。
-
-
-
-
-
この日は放送大学(日本語)の終了式で、その打ち上げかなんかの幹事しているヨンちゃん(写真右端)に引き込まれて図々しく関係ない私が会費も払ってもないのに参加。みんな日本語に関心を持って、勉強してる人たちばかりだから、ナマの日本語を聞けてよかったんだろうなぁと勝手に思った。写真に写っている人は皆,放送大学の生徒さん。
掲示板
トラックバック
この旅行記のへのトラックバックURL
http://4travel.jp/tcs/t/tb/album/10231534/fc2d5c08076e17d2d25f30a9152e98f6
この旅行記へのトラックバック記事
現在、トラックバックはありません。