'07 GW北陸ウォーキング(7日目 元気な輪島から能登最北端へ):tawassanさんの旅行ブログ
前日、夕日の千枚田を見た後、来た道を戻り輪島市門前地区にある道の駅“赤神”に宿泊。そして、朝起きたら洗面を済ませ朝食も食べずに、再び前日通った道を走行して輪島市の中心部へ向かう。目的は輪島の朝市。朝市は輪島の中心部で観光客もたくさんいて賑わい活気がある。ついこの前に大地震があり、朝市が中止されていたいうことなんか全く感じられない。朝市を出している方の中には大地震で被害を受けられた方もいるかと思うが、皆が地震に負けないようにガンバッテると感じられる。この元気さにつられ、朝市に出店してる店をはしごして買い食いしたため、この旅一番の豪華な食事となってしまった。朝市見学の後は、市内をブラついた後、観光案内の小冊子に掲載されている写真でかなり強烈に惹かれるものがあった“間垣の里”に行った。海沿い断崖絶壁に作られたような細い道路を走行していたら大沢という集落に着くが、この集落が“間垣の里”である。日本海からの季節風をしのぐために竹で作った背丈の高い間垣により集落の周りを囲ってある。おだやかないい天気の日であったが、ちょっとだけ能登の冬の風の厳しさを想像させられた。そして能登半島最北端の禄剛埼に(珠洲市)沈む夕日を見るために更に北上して行った。
表紙:間垣の里(輪島市大沢地区)
鉄道の輪島駅が廃止されて道の駅「ふらっと訪夢」となっている。輪島の中心部にあって、朝市に便利だが、たしかここに夜間は駐車できなかったので、門前地区まで戻った。朝、門前の道の駅から輪島の中心部にきてここに駐車した。
朝市で甘エビを買い、売ってるおばさんから醤油とわさびを借り、その場で殻を剥いて10匹以上は食べた。安い、新鮮、でかい、メチャウマ。食べるのに夢中で写真を撮ること忘れた。
いしる焼鯛ちくわ。“いしる”とは能登半島で作られる魚醤。タイのナンプラー、ベトナムのヌクマムのようなもの。ちくわに“いしる”を塗って焼く。アツアツの魚の香ばしいかおりにが惹かれて購入。1本200円。
釜山やウラジオストクが700km代。東京から福岡より近いのではないのかと思いながらも、その時は全く気にしてなく偶然映ったと思うが、ここにUPしようと思ってみたらやけに写真右下のカップルが気になる。夕日見ながらムードだしてるぅ。
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