'06 年末の家族温泉旅行(大雪の平家の里:湯西川温泉):tawassanさんの旅行ブログ
御用納めも終わり、29日はそれぞれに旅行に出る前に掃除、買物等やらなければならないことをして、30日に栃木県の湯西川温泉へバスで1泊2日の温泉旅行。29〜30日にかけて西日本や日本海側は寒波で大雪のニュース。妻が積雪を心配して、傘やスノトレなど持参して行った方がいいのじゃないかというが、ネットで宇都宮の天気予報を調べたら、晴れと曇り、降水確率も低かったし、荷物になるので持っていかなかった。そして、横浜から朝8時にバスに乗り込み、年末の30日とは思えないほど東北道は順調、天気は晴れで、2時間程度で宇都宮に到着。トイレ休憩した後、バスは目的地を向けて走っていったが、車窓から見える山には雪が積もっていて、鬼怒川温泉のあたりから道路の横に積雪があり、ここから更に1時間ばかり北上した山の中に目的地の湯西川温泉はあった。当然、アスファルトの路面は見えず、雪も降っている。途中、風が吹いたりすると地吹雪で前が見えない時もあった。つくづくバスで来て良かったと思った。また、雪が降っていた方が情緒があり、温泉に入るか、部屋でテレビでも見ることくらいしかすることがなく家族みんでくつろげた。といいながらも、知らない所に来ると少々、寒かろうが雪
が降ろうが1時間半程、一人で雪の温泉街を散策した。ラッキーなことに気温が低く雪は溶けてなくて、道路は圧雪だから歩き易かった。
表紙:湯西川温泉の平家の落人集落
鬼怒川温泉と更に気候が違う湯西川温泉。大雪だった。妻の言う事をききスノトレを持参すれば良かった。ここは2006年に合併して栗山村から日光市となった。鬼怒川温泉から
山奥へ1時間。平家の落人の伝説が残る村であり福島県との県境に近い。写真はホテルの部屋からの風景。
湯西川温泉。温泉街を流れる川。すごく水がきれいな川で、川底は大きな岩盤でできている感じだ。
湯西川温泉街。ちなみにこの雪は一晩でこんなに積もったとのこと。29日の昼は雪がなかったそうだ。多い時は、1晩で1mくらい積もるとのこと。
鬼怒川温泉のような大きなビルの旅館(ホテル)は少ないが、門構えから高級そうな旅館(ホテル)はいくつかあった。
宿泊したホテル“平家本陣”の全景。写真は撮ってないが、夜に入った雪の中の庭園風呂はホテルから備え付けのブーツでホテル敷地内の雪道を100m程度歩く。街灯と雪
灯りの中で入る風呂は爽快!!情緒も満点。ホテル内の大浴場にも露天風呂があり、夕食前、就寝前、朝風呂と3回も入浴した。妻いわくお肌スベスベで化粧のノリもいいとのこと。
翌日も朝、早起きして、まずは温泉でゆっくり。そして朝食後、チェックアウトまで時間があったので一人で平家集落付近を30分程度散策。
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