SW東北2000kmの旅(10.日光ロマンチック街道編):ターちゃんさんの旅行ブログ
日本ロマンチック街道(にほんろまんちっくかいどう)は、長野県小諸市から栃木県日光市までの全長約230kmを通過する広域観光ルートとして1987年4月に発足した街道である。この名称はドイツのロマンティック街道に由来する。現在はこの本街道に加えてガッセ(小径)として、長野県上田市〜小諸市間ならびに栃木県日光市〜宇都宮市間を加えた全長約350kmにも及ぶルートとなっている
9月18日(渋滞なし)
自宅 → 近畿自動車道 → しずが岳sa → 尼御前sa →有磯海sa → 阿賀野川sa(泊)
9月19日(渋滞なし)
会津若松ic → 鶴ヶ城 → 飯盛山 → 猪苗代湖 → 野口英雄記念館 → 五色沼(泊)
9月20日
五色沼 → 中瀬沼 → レンゲ沼 → 東鉢山七曲がり → 米沢 → お釜 → 蔵王高原H(泊)
(50分事故渋滞)
9月21日
蔵王温泉 → 山寺 → 山形北ic → 国見sa(早めの泊)
(20分自然渋滞)
9月22日
上河内sa → 日光東照宮 → 中禅寺湖 → 竜頭の滝 →
(30分渋滞)
戦場ヶ原 → 湯滝 → 吹割の滝 → 望郷の湯 → 沼田ic → 梓川sa(泊)
(20分渋滞)
戦場ガ原の名前は、ここが神話の世界に登場する「戦場」だったことに由来する。「戦場ガ原神戦譚-しんせんたん-」
2万年前の戦場ガ原は、日光火山群の噴火でせき止められた湖だったといわれる。しかし、乾燥化や土砂の流入、さらには男体山の噴火による軽石流が流れ込んで、いまの湿原の姿に変わっていったという。
戦場ガ原と男体山
男体山という山名は、東北側の山続きの女峰山との対で付けられたものと考えられる。男女一対の山には、雄岳と雌岳を有する奈良の二上山、男体山と女体山が並立する筑波山など多くの例があるが、男体山と女峰山は、間に大真名子山、小真名子山という二つの「愛子(まなご)」を抱え、また男体山の北西側には太郎山を擁し、火山一家を成しているところが特徴的である。
金精峠-こんせいとうげより男体山と湯の湖
群馬県との県境にあり、温泉ガ岳-ゆせんがたけ-(2333メートル)と金精山-こんせいざん-(2244メートル)の鞍部-あんぶ-にあたる。金精峠の標高は2024メートルで、日光でいちばん高い峠である。
吹割の滝
900万年前に起こった火山の噴火による大規模な火砕流が冷固した溶結凝灰岩が片品川の流れによって侵食されてできたV字谷にかかり、そこに向かって三方から河川が流れ落ちるその姿から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる。
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