青の洞窟:龍泉洞〜北山崎〜新山根温泉:べっぴんの湯:じゅうべいさんの旅行ブログ
2009年12月5日 岩手県の龍泉洞から北山崎、べっぴんの湯を
巡るドライブです。
八戸〜八戸自動車道:九戸〜340号線〜455号線〜龍泉洞〜
44号線〜北山崎〜45号線〜273号線〜7号線〜新山根温泉:
べっぴんの湯〜45号線〜395号線〜11号線〜八戸
北山崎への道 44号線はカーブの連続でアクセス性が良く
ありません。バイパスがあれば疲れず時短できるのですが、
他に道がないのが難点。
273号線の景観はまさに奥入瀬!道幅はすれ違いできない
ほど狭い所も多く、急カーブの連続。ですが紅葉の時期は
見事ではないかと思われます。川の流れも場所によっては
奥入瀬より見ごたえがありそう。
今回も1日掛かりのドライブでしたが、龍泉洞の見応えと
べっぴんの湯の変わり湯は、とても良い経験でした。
入口手前にある飲料用水。
入口案内の女性スタッフが「飲むと3年長生きすると
言われてますよ」とのこと。
寿命次第でありがたさが変わるような・・・
勧められるまま、一杯頂きました。
入口近く。
上からの水滴落下が多いので、いたる所に水除け
の波板があります。
ちなみに、龍泉洞内の写真はすべてフラッシュ無しで
撮影しています。
フラッシュで撮影する方も沢山いると思いますが、
洞内の景観を楽しむために、他のお客さんの為にも、
フラッシュの使用は控えましょう。
私が見て回り始めた時は、私に先行するお客さんは
いなかったみたいです。ラッキー!
入り口横に立て看板があり、LEDによるライトアップ
イベント特別開催中とのこと。
洞内いたる所に7色に変わるLEDが取り付けられて
いました。綺麗なのですが、鍾乳石の雰囲気が
掴みづらいな〜
中から入り口方向に向かって。
まずは緑。
洞内は階段の上り下りがあり、頭上に鍾乳石などが
あり、身をかがめる狭い場所もあります。
ここは第1ホール、最初の目玉ポイント。
龍泉洞の水は世界的にも透明度が高いそうです。
水中にライトが沈められています。
水深98mの第3ホール。
「エメラルド色の湖」との看板がありました。
焦点をどこに合わせるか、合わせにくい。
第1、第2ホールでもAFが利かず(水中にピントを
拾うため)、MFで撮影しましたが、ここ第3ホール
はさらに難しい。
水中のボケなのか、ピントのボケなのか判別
できない。モニターで確認しても、良く分か
らない。で、PCで見たらピンボケ・・・
眼鏡しようかな(目のせいか?)。
この色、ちょっと好きです。
注意はしてたが、カメラに相当の水滴が・・・
買ってからまだ3カ月もしていないのに。
⇒龍泉洞を出た後、乾燥して動作確認。
とりあえず大丈夫そう。よかった〜
PH(ペーハー)10.8という高アルカリ泉で肌が
つるつる、すべすべ。と言う訳で、べっぴんの湯。
源泉は15℃の冷鉱泉なので加温して、かつ
循環風呂(15℃の掛け流しはつらいもの)。
浴場は源泉の水風呂、通常風呂、気泡風呂、サウナ、
小さな丸タイプの外湯(なくても・・・)。
入浴料¥400、シャンプー、ボディソープ備付け。
確かにつるつる!指先がふやけて溶けるみたい。
宿泊客には別に小浴場があり(なぜ?)。
休憩場所は広くはないが、テレビもあり、
リラックスできます。
宿泊温泉なので、建物は広めです。
幹線道路から遠く離れているので不便ですが、
宿泊でゆっくり、のんびりも良いかも。
龍泉洞とこの温泉はお勧め、北山崎は個人的
には無しでもいいかな(仏ヶ浦を見た後では)。
今回巡った所はこの温泉か、久慈あたりに宿を
構えて出かけた方が楽だと思いました。
(疲れた・・・)
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