年に一度のアメリカン 〜 2009年 三沢航空祭
同僚に勧められて三沢航空祭に行ってきました。
聞いてはいましたが人の多さと間近の迫力に圧倒されました。毎年10万人以上訪れる年に一度のイベントに今年は20万人前後が訪れたそうです(過去最高とのこと)!! 確かにベース関係者のお祭り雰囲気はアメリカンでした(アメリカに住んでいた実体験からすれば、本場はもっとアメリカン?)。
帰りのJR三沢までのバス待ち行列渋滞を懸念して、ブルーインパルスを見てそそくさと帰ってしまいました。翌日、やはり見に行っていた同僚から米軍サンダーバーズのほうがブルーインパルス(自衛隊)より迫力があったと聞かされ、大失敗TT 本場で見たことがあるからと自分に言い訳するのが悲しい、、、
兎に角、車の渋滞が尋常ではなく、出発時間によってはメインの飛行ショーが見れなくなると思います。私は当日8時過ぎのJR八戸臨時始発で車窓の景色を楽しみながらJR三沢へ行き、路線シャトルバス(片道160円だったような)で三沢ベースへ9時すぎには渋滞知らずで楽勝! 但し、JR三沢駅から駅出口対面のバス乗り場まではダッシュしないと次のバスを待つことになります。
県外からは前泊が賢く、予約の取りにくい三沢ではなく交通の便を考えても八戸での宿取りがベストでしょう。
| 交通手段 |
自家用車 |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
一人旅 |
| 手配内容 |
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自衛隊と米軍のベースが共存です。このメインゲートからイベント会場の滑走路付近まではかなり距離があります。
ゲート通過したところからシャトルバスが出ていますが、アメリカンな雰囲気やところどころにショップ(屋台?)が出ているので、歩くほうがおもしろいと思います。
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ほんの一部ですがイベント会場の様子。見渡す限り人、人!!
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ベース内、会場まで歩いているときに見かけた落下傘の降下ショーです。やはり傘は地味です、、、
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ヘリを使用した消火模擬。数トン(2トン?正確には覚えてません)もの水を数秒でばら撒くそうです。見たところピンポイントでのみ有効なように見えるのは気のせい?
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加速しながら急旋回して行くファイター(戦闘機)。しばし静観を、、、
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抵抗で主翼に発生する水蒸気とアフターバーナー(お尻の炎)が何とも迫力があります。
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戦闘機は優雅さとは無縁のまさに空飛ぶ怪鳥。イベントだからいいけど戦争とも無縁でありたい。本来、必要であってはいけないのに、、、
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確か、かの有名なトム・クルーズ主演の「トップガン」で似たようなシーンがあったような。映画は何度も見ました。
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この写真は望遠ですが、それでも目の前を通過して行くように感じるほど近くです。迫力!
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さながらカメラの展示会・見本市のよう。皆さんプロ?と思うほどすごいカメラを構えています。
やはりマニアの方が多くいるようです。
カメラを持っていない人を探すほうが大変。
あと、家族連れも意外と多いので、やはりお祭りなのでしょう。
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関係者ものんびりと見学? サンダーバーズを見れなかったのが悔やまれる。毎年来るわけではなく今年が特別だったので余計です。
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