真冬のあったか沖縄〜米軍基地編 :南風の少年さんの旅行ブログ
今回の沖縄旅行、もう一つの目的は「米軍基地のある島」を見ること。おりしも普天間飛行場移設問題が大きくクローズアップされている今日この頃。沖縄における米軍の存在感というものをこの目で見たかったのである。
コザや美浜などにも行ってみたが、タイのパタヤのようなアメリカ街は見えなかった。そこで基地めぐり。
その前にこの写真。
手前が普天間基地で向こうが嘉手納基地である。
これを見ればこの2つの飛行場は全く別々に存在しているのではないのではないかと思ってしまう。空から見れば第1滑走路、第2滑走路、という連続性があるように見える。施設の移設というのは難しいことが色々ありそうだ。
まずは普天間基地。
宜野湾市の嘉数高台公園というところから見ている。
基地が町の真ん中にあるように見える。
この角度だけでなく基地の西から南東にかけては完全に都市化されている。伊丹空港みたいな立地だ。
戦闘機が着陸してきた。
たまたまらしいが、戦闘機が次々に舞い降りてくるのに遭遇した。フルスピードで空港上空を通りすぎたり、急旋回して着陸態勢に入ったり、タッチアンドゴーで飛び上がったりとにわか航空ショーを堪能できた(不謹慎ながら)。
こちらは名護の大浦湾。山越えのヘアピンカーブを抜けてきて最初に見える風景。海が美しい。ここがジュゴンのいる海かぁ。
こちらは駐車場と公衆トイレも用意された海岸。しかしまだまだ手つかずのまま。海岸は砂よりサンゴの死骸のほうが多いくらい。この日はサーフィンをしている人たちがいた。海の向こうに米軍基地・キャンプシュワブが見える。
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