上海の旅 〜1日目:車はどこから来るかわからないよ編〜:tanippiさんの旅行ブログ
昨年秋からの土日出勤連続の日々が終わり、落ち着く2月中旬に旅に出ようと思ったのがちょうど1ヶ月前。まわりにお誘いメールを送った結果、一緒に来てくれることになった、みっちぃさんと一緒に3泊4日の旅に行ってきました。今回の行き先は。。。旅行期間が長いことないし、去年は韓国に行ったし、タイもいったことあるし。。。ということで、飛行機+サーチャージ+ホテル(3泊)で4万円という激安だったこともあり上海に決定!
旅行予約してから「えっ? 上海って日本より少し寒いの!?」 と気づいてしまったワタクシ。そんなん先に調べとけよ! って感じなんですけど、旅行前から「台湾にしてたほうが良かったかも」と多少後悔しつつの出発となりました。
さぁさぁ、それでは、今回の旅行記もはじまり、はじまり。
恒例の出発前の写真。今回の旅もスタートは関西空港。いつものように出国手続きをして、赤い電車に乗って、搭乗ゲートに辿りつきました。出発ゲートは「1番」。何でも、1番は良いことだ。
出発は16:25。が、16時になっても飛行機が着いてませんけど。案の定、出発20分ほど遅れました。
今回の飛行機はANAさん。なので、機内食に負ける要素無し。
海外旅行初心者の頃は(今もプロではないけど)、嬉しがって飛行機の中でお酒を飲んだため、現地に着いてから気分が悪くなるという失敗を繰り返したので、ここ3回ほどは飛行機でお酒を飲んでなかったんだけど、久しぶりにワインを飲んじゃいました。
この空港でガイドさんと合流し、ホテルまで送ってもらうことに。ガイドさん、小さくて可愛い感じのお姉さんでした。まだ大学生くらい? 中国は綺麗な人が多いのではないかといきなり思った瞬間です。流暢な日本語で話をしてくれるのですが、たまに「〜しなさい」って命令形になるのも、またおちゃめさんです。
中国のこと・上海のこと、そして注意すべきことを一通り教えてもらいました。話が終わって暫くして、「あ、言うの忘れてたことあります」とガイドのお姉さんが言ったかと思うと、「中国は車も歩行者もマナー悪いです。みんな信号なんて守りません。」 うーん、なんとなく想像はしてたけど本当なのね。 「右側通行で日本と逆です」 なるほど、そうなのか。 「中国では常に『右折可』なので、横断するときは右からも左からも車が来ます」 !!! なんというシステム。日本でいう、常に「左折可」ってことですか! デンジャラス! っていうか、それかなり重要な情報だから、もっと早く言ってよ。
ホテルに着いて、早速夜ご飯を食べに街に繰り出すぞ! ということで、タクシーに乗ってホテルから上海の中心部に向かいました。乗るタクシー
は、ガイドのお姉さんお勧めの「水色のタクシー」。ガイドさんの言うこと聞きましたよ。
さて、今回の上海旅行、「ベタベタな旅」にしようということで、みっちぃさんと打ち合わせをして、夜ご飯を食べるところもガイドブックやネッ
トを見て予め決めていこうという用意周到さ。1日目の夜は「海鮮料理系」の「楊家厨房」というお店<http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=35&category_id=03>にしようということで、タクシーの運転手さんにお店の住所を渡し
て連れて行ってもらいました。
運転手さんに、「だいたいこの辺だよ(中国語が分からないので想像上の発言ですが)」と降ろされ、ガイドブックの地図を見ながらお店を探すので
すが、見つからない。住所からも調べるのですが、見つからない。うーん、最後にここかなぁと思ったところは、えらい暗い路地。ここで襲われたら
まずいなぁと思いながら、進んでいくと、廃墟が。怖っ。どうも、この廃墟がお店だったような。潰れたみたいです(>_
でも、ここであわてたらダメだ! ということで、明日行く予定だったお店に行くことに。そのお店は、ここから1.5kmほど。せっかくなので、歩くことにしました。
さて、着いたお店は「上海家庭料理」がメインの「保羅酒楼」というお店です<http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=97&category_id=03>。
このお店、メニューが中国語オンリー。これは、危険な香り。なんとなくの漢字のイメージで注文してみました。
まず出てきたのは、青島ビールと、生春巻きっぽいの。青島ビールは、味が薄い感じだけど、あっさりしてておいしい。そして、隣の生春巻きっぽいの。一口食べましたが…うぅ、なんじゃこりゃ。玉子みたいな外の皮・中に入っているキュウリやハムは分かるのですが、カシス味の羊羹みたいなのが中に入ってる。。。 き、厳しい。やられました。
次に出てきたもの。左が、豚肉入りの野菜炒めみたいなの。これは。。。辛い!
そして右のは、ひき肉とか茄子が入った炒め物。これは…油っこすぎ!
それぞれ横についてる分厚い餃子の皮みたいなのに包んで食べるんだろうけど、これもまた、口の中でもごもごするし。
厳しい・・・
みっちぃさんがお口直しにと頼んだジュース。が、謎の液体が出てきましたよ。ちょっともらったけど、結構甘くて、にゅるっとしてて、そしてキューイの種みたいなのがいっぱい入ってる。みっちぃさん、ジュースでもやられてはる。
はぁ、正直、この夕食は惨敗です。予定してたお店も閉まってたし、上海に着いてそうそう、かなりやられてます。
ごはんのあとは、夕食を食べる場所の急な変更によりかなり歩いたこともあるので、上海初日よりマッサージ屋さんに行くことに。
日本で調べてきたお店に行くべく、初めて地下鉄に乗ります。
写真は、切符の自動券売機。ディスプレイに路線図があって、行きたい駅を選ぶだけで運賃が出てくるから、これ便利。
それにしても、切符の自動販売機、ロンドンもこんなんだったけど、日本のものと比べてかなり大きいよなぁ。
ホーム上の行き先案内は液晶テレビ。半分以上がCMだけど。右端のほうに、次とその次の電車の到着までの時間が秒単位で出てます。ホームを見る限りでは、時刻表は無かったなぁ。
着きましたマッサージ屋さんは、「グリーンマッサージ」というお店<http://www.shanghainavi.com/spot/goods_article.php?goods_seq=33&category_id=05>。
全身と足ツボのセット(135分)。218元。だいたい3000円です。
いやー、気持ちよかった。結構力強くて、痛いのが好きなワタクシは満足でしたよ。お店の雰囲気も贅沢でねぇ。アジアンリゾートって感じ。王様気分ですよ。
終わったのは午前1時を過ぎてました。時差があるから日本でいうと午前2時。だ、だめだ。初日から飛ばしてしまった。
なんとかタクシーを見つけてホテルまで戻りました。1日目終了。
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