スキポール空港の長い乗り継ぎ時間を利用して運河巡り:M-koku1さんの旅行ブログ
イギリスからの帰り道、KLMを利用するので、アムステルダム乗換えになります。せっかくなので、ヒースロー空港を朝一番に飛ぶ飛行機で移動。日本への便が午後17時40分ですから、スキポール空港で6時間近い自由時間を手に入れました。
国際便なので2時間前にはラウンジに戻りたい。ということは、15時40分空港到着目標で、アムステルダムめがけて、飛行場を飛び出しました。
そのうちに見えてきた風車。何と海の中に・・・
実はこの手の新型風車の生まれ故郷は
オランダではなくそのお隣の
デンマークだそうです。
ヨーロッパ大陸が近づいてきました!
最初から町へ行くつもりだったので、一直線に入国審査を通り抜け、空港地下のスキポール駅へ。
オランダはシェンゲンに参加しているので、入国は簡単。欧州域内では、シェンゲン協定により出入国手続きが大きく簡素化されています。
シェンゲン協定とは1995年ルクセンブルグのシェンゲン(SCHENGEN)において出入国手続きの簡素化(協定国において国内扱い)をめざして締結された協定です。協定国はベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、オーストリア、ポルトガル、スペイン、ギリシャ、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、アイスランド、チェコ、エストニア、ハンガリー、ラトビア、リトアニア、マルタ、ポーランド、スロバキア、スロベニア、スイスです。
日本人が協定国間を移動する場合には原則として国内扱いとなり、出入国手続きは最初に入国した国でのみ。税関検査は目的地で。
スキポール空港からは、乗り継ぎ時間を利用した市内観光ミニバスも出ていました。
その名も「オランダ・ツアーズ・スキポール」
空港発着で2時間半のツアーです。
申し込みのカウンターはスキポールプラザとホランド・ブールバードの2箇所にあります。
空港内を歩いてたら、すぐに見かけました。
40ユーロでした。
説明に「らしい」が頻繁に使ってあります。
実は英語の説明が流れていたらしいのですが
ずっと甲板にいたので、
まったく聞こえませんでした。
というか、説明していたことも知りませんでした
(T T)
アンネ・フランクの家 Anne Frankhuis
http://www.holland.or.jp/nbtc/HG_Amsterdam-city-ams_anne_frankhuis.html
2004年5月29日に中も見学しました。
当時、入場料は15ユーロでした。
ということで、今回はパスです。
駅に戻ってきました。
本当に東京駅に戻ってきたみたい!
トラムも走っていますね。
空港の混雑したセキュリティーを思い浮かべていたら、
お昼を街中でというプランはあきらめて
空港に戻ったほうがいいカナ?と思い始めました。
戻った空港内のミュージアムに行ってみました。
予想以上に小さくて、がっかり。
これならもう少し街中をぶらぶらしてくれば良かったと、ちょっと後悔しました。
でも鳥達の絵の特別展をやっていたので
まあまあ許せるかも (^0^)
買いたいものも特になかったので、
すぐにラウンジへ移動。
しょぼいランチをいただきました。
ラウンジの外にはKLMの飛行機がずらり。
あまり利用しないので、
ちょっと珍しかったです。
朝食です。
予想に反して、KLMの機内食、かなりおいしかったです。
日本人のちょっと若いとは言えないフライトアテンダントさん、とても感じがよかったし、
また乗ってもいいかな?と思った次第です。
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