ギリシャ2009(全11日間)4
春休みは海外へ、と考えて旅先を探すのですが、やっぱり寒いより暖かいところに惹かれてしまいます。今年はいろいろ考えたあげく、ギリシャのみ11日間でスケジュールしてみました。遺跡巡りと聖地巡礼、ついでに島での〜んびりを合い言葉に、いいとこ取りのギリシャを満喫しました。第4弾はサントリー二島フィラの街と今シーズンオープン初日のサンロックスを中心に。エーゲ海の深い青を見下ろしながらの朝食は爽快そのものでした。
| エリア: |
ヨーロッパ
>>ギリシャ
>>サントリーニ島
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| テーマ: |
ビーチ
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| 時期: |
2009年03月27日〜04月06日 |
| 投稿日: |
2009年08月17日 |
| 写真: |
全23枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
カタール航空
現地移動 >
--- |
| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
---
] |
| 旅行形態 |
カップル・夫婦 |
| 手配内容 |
個別手配(個人) |
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フィラでのホテルはフィロステファニのサンロックス。今シーズンのオープンデイ4月1日から2泊しました。
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キレイなプールがありますが、さすがにこの時期に入る気にはなれません
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ダブルルームは決して広くありませんが、全体に淡いトーンで統一されているので居心地は悪くないです。
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あの青い水が入ったコップは何?
なんて野暮な質問はしてはいけません。
ちょっとした演出が粋なのです。
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朝食は、紺碧のエーゲ海と真っ白なテーブルやお皿とのコントラストを楽しみながらいただきます。
海からの心地よいそよ風が頬をなでると、そのまま眠りにつきたくなってしまいます。
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プールサイドには、天蓋の付いたベッドが並んでいます。
オンシーズンであれば、ここにもたくさんのカップルたちが並ぶのでしょう。
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断崖をホテルの下から見上げるとこんな感じになります。
斜面にへばりつくように建物が並びます。
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上空から見下ろすとこんな感じです。
こう見ると建物があるのは崖全体の上部10%に満たないのですが、崖の上から見ると真ん中くらいまで垂れ下っているような気がしてしまいます。
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フィラのレストランには、自家製のワインも置かれていました。
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お店おすすめの焼き魚。せっかく島に滞在してるのだから魚介類は欠かせません。
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これまた定番写真。やめろと言われても撮らないわけにはいきません。
絵ハガキだっていっぱい売っているのに、この手で記録におさめたくなってしまうのです。
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フィロステファニからフィラヘ向かう遊歩道からの景色です。
イアとはちがって遠景で街並みを眺められるのはこちらの魅力でしょう。
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これまた人っ子ひとりいないフィラのメインストリート。
オンシーズンなら、人込みをかき分けながら進むことになるのでしょう。
寂しいような、ちょっと得したような・・・
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おみやげ物の家のミニチュア。これだけ並ぶとホンモノの街みたいで、なかなか絵になります。
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トルコで食べた肉詰めピーマンかと思いきや、中にはご飯が詰まっていました。
トルコにしてもギリシャにしても野菜がおいしいところが嬉しいですね。
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タコのグリルを注文しました。
キリスト教圏ではタコは食べないと思っていたのですが、地中海沿岸の国々は、関係ないのですね。
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半オープンエアーのレストランには、次々に小鳥がやってきて美しい声を聞かせてくれました。
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フィラの猫はイアの猫と比べ、全体にぷっくりしていました。
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フィロステファニからフィラヘ向かう遊歩道。
今度は、夕暮れ時のショットです。全体に青紫がかった街並みが、とても幻想的です。
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真っ青な教会の屋根と風に翻るギリシャの国旗。白い十字架がコラボしています。
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チェックアウト後のサンロックスからの沈む夕日を眺めます。
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崖の上から海面を見下ろすと、潮の流れをこんなにはっきりと見ることができます。
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慣れた手つきでスーツケース2つかかえて、急な階段を登るホテルの従業員。
あー、これでサントリーニともお別れです。
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