足立美術館:タケチャンダさんの旅行ブログ
出雲大社の本殿です。右の白いポールは大昔の本殿跡を発掘したら本殿の柱がでてきておそらく本殿の高さが49mはあったとのことで、それを記念して49mのポールを建てたそうです。
これは、大国主命のぞうです。大国主命は社では西向きに座って居たそうです。父母のお墓が西方にあるからです。本殿のしめ縄は、ゆうに1トンはあります。
本殿修築に18億円かかっています。でも、ガイドさんの話だとお隣の広島県の刑務所が180億円かかっているのを思うと安いんじゃないかな〜。
この写真の鳥居は銅製です。これに振れると、お金持ちになれるそうです。家族3人で触ってきました。長州の毛利候の寄進によるものです。まだまだ写真あるのですが、時間がなくて〜。松江城の堀川めぐりをのせますので〜。
松江での堀川めぐり。船から撮影。橋の向こうが松江城です。堀尾吉晴が築城。その後、結城秀康(徳川家康の息子)の三男が城主となりました。このチョット先に小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の旧邸と銅像があります。松江藩士の娘の小泉せつと結婚しましたので小泉八雲と名乗ったそうです。
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