小雨に濡れる小諸城・懐古園:taka_0929さんの旅行ブログ
軽井沢から白糸の滝に続きまして、小諸に足を伸ばしました。
軽井沢のプリンスショッピングプラザで買い物をしている間に降り出した雨は、この時もまだしょぼしょぼ降っていました。
この旅行の終着点は長野市松代。父親の実家があるのです。
いつもは上信越道を長野ICまで一目散にひた走るのですが、今回は趣向を変えて、途中途中で降りてみることに。スローライフの実践です。
小諸には、小諸城という中世から続く古い城跡があり、その敷地内には大名の武具などを納めた資料館等の他に、島崎藤村のゆかりの品を集めた、藤村記念館があります。
またこの小諸城、「懐古園」という名でも親しまれています。こちらの方が有名かも知れませんね。
小諸城趾=懐古園の園内マップ。
藤村記念館までは結構あるのかなぁ??
雨が降る中、この看板の脇の八百屋さんに傘を貸していただきました。どうもありがとうございました。
傘を返す際に、ビワやブドウなどの果物を買って帰りました。
リスのような小動物はいませんでした。
またこの木にも石垣同様、苔が生えています。
それだけの年月が経っているんですね。
この城がいつに建てられたのかは分かりませんが、このケヤキ、城の創建時に植えられたのかな?
藤村記念館の前に建つ、島崎藤村の像。藤村はこの小諸市内の私塾で一時国語と英語の授業を担当していたそうです。彼の原稿や手紙などもありました。原稿用紙のマス目を端正な字で埋めているところに、彼の性格がにじみ出ている気がしました。
三の門に戻ってきました。
復元したものでしょうが、お城だけあって、質素で堅い造りです。
この三の門に向かって右側には、ここの城主所有の鎧兜や調度品などを納める資料館があります。それによると、この懐古園(小諸城)は、川を天然の堀として、川の中州のような場所に建てられたお城だそうです。(この旅行記の最初の写真、懐古園の案内図の写真を見てみてください)うまく考えましたね〜
なお、この周囲の地形図の模型もあったんですが、それは昭和30年代に地元の高校のクラブ活動(社会部だったかな?)で作られたものだそうです。50年近く前の高校のクラブ活動の名残を目にしてびっくり!
懐古園を出、近くのそば屋で信州そばを堪能。
そばはやっぱり長野のそばが一番ですなぁ〜〜
そしてまた上信越道に乗り、長野ICで下車。
父親の実家で一泊。おばあちゃんは足悪そうでしたが元気でした。
こちらは実家の近くの山にある「まきばの湯」。
あったまります。
まきばの湯からは、長野五輪のフィギュアスケートやショートトラック会場として使われたホワイトリンクが見えます。
温泉でゆったりして、おうちに帰りました。
今度はいつ来るのかな??

長野は紫陽花が咲いてるんですね
こちらはもう夏の花、ヒマワリが咲いてます
その割りに梅雨が明けませんけどね・・・
いつまで降るのかしら、雨。
ハウジング買ってください〜タカさんの撮る海の中も見てみたいです(o^-^o) ウフッ

全国的に雨が続いてますねぇ〜。
どうも今週いっぱいまで続きそうな気配・・・
ヒマワリがでっかく咲いて、セミがけたたましく泣いて、本格的に夏!
そんな季節までもう一息、ですかね〜?
懐古園の旅行記、早速ご覧くださったんですね。
しとしと降る雨は風情があります。(^^)
実はこの後も懐古園の散策は続くんですよ。(^^)/
ハウジング欲しいですわ〜
やっぱり水中の模様を残しておきたいですからね。
ミミmamaさんはどこのメーカーのデジカメなんですか?ダイビングで使ってるの。
ボクが普段使ってるやつは、適合するハウジングがどうも無さそうなので、
セットで買わないと・・・
ウェット一昨日オーダーしたのにな〜・・・ /(^^;;)\
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