プーケット&バンコク 第3日目(ラチャ島ツアー&象のショー):taitai-travelさんの旅行ブログ
プーケットもあっという間に3日目。
もちろん、まだまだこの勢いはとめませんよぉ〜ン。
3日目の今日は、朝から離島「ラチャ島」ツアーに参加。
夜は、看板やら広告やらで何度となく目にした象のショー「ファンタシー」へ。
この広告、象が10頭そろって「前習え」状態で、2本足で立ち、連なって、前の象の肩へ手(足か?)をおいて、みんな繋がってるんですよ〜(って、説明ヘタですね)。とにかく、その広告を見たら、「これは見てみたい!」って思ってしまった物で。。
「ラチャ島ツアー」
ホテルピックアップ8時20分。
ボート発着のシャロン湾へむかいます。
発着所で、足ひれの貸し出しがあります。
シュノーケリング予定の方は
借りた方がいいかもしれません。
出発直後は、まだまだおだやか。
今日のガイドは、女性の“リサ”さん。
リサさん
「今日は波が高いので、
いつもなら30分だけど今日は40分くらい」
とのこと。
それだけあって、大海原に出ると
時にはジェットコースターのような
どぼーーん!がったーーーーん!
といった揺さぶりはありました。
が、操縦士さん、波を上手にくぐりぬけたり
スピードダウンしたり、などで、
腰を痛めたり、げーげーしたり、
といったハプニングは見られませんでした。
(いくつかの口コミサイトで、
かなりの揺れや危険なことが書いてあったので)
9時にシャロン湾を出航して、
約40分ほどでビーチ到着。
まずはフリータイム。
メインビーチは、とてもきれいな海でした。
足下は、岩があったりするのですが、
浜辺と波打ち際は、とてもきれいな白砂。
ビーチベッドは強制ではないけど、
みなさん借りていました。
天気がいいので、パラソルなしではきついです。
トイレは有料、小銭がないからといって
免除はしてくれません。
ケチって、みんな海でおしっこしてるんじゃないか?
って、すごーーーーく気になりましたが。。
いつもは
“誰か遊んでぇ〜〜”星人なのに、
一人でもぜんぜんへっちゃらで遊んでいます。
相当気持ち良い&楽しいのでしょうな。。
蒼い海と空、むこうに停泊している船たち以外は
なーーんにもないのだけどね。
しばらくすると、
集合の合図の笛が“ぴぴーーーーー!”となり
シュノーケリングツアーへ出発です。
シュノーケリングポイントは2つ。
ところが、今日は波が高くて、
1カ所だけ、とのこと。
シュノーケリングで停泊していた時の写真はなし!
なぜなら、すごーーーーーーくゆれてゆれて、
とてもじゃないけど、カメラをもって、
ぱちり、とやる余裕がなかったのでした。
とりあえず、波が高くて、
どうにかなってしまうのでは?
と弱気になりましたが、
船からのエントリーで、ざぶ〜んと海へ。
娘も、浮き輪を必死にかかえ、
救命胴衣を身につけ、
「魚に足をくわれてしまうぅ〜!」
と、必死に足をけりまわし、
みんなでしばしのシュノーケリング。
とはいっても、娘には、あの波はきつすぎる。
運がいいことに、シュノーケリングポイントは、
岸まですぐそこ。
なので、世話係(わたしとパパと交代で)と娘は
浜辺にあがり、貝殻集め。
しばらくすると、ボートの上からリサの
「ぴぴーーーー!」(時間だ!ボートに戻れ!)合図。
娘、
「リサが!リサが!!!!!」(ガイドの名前)
と半べそで、
必死にボートへ戻りました。
浜辺に置いて行かれるとおもったのでしょうね。
笑えました。
感想。
魚はたーーーーーっくさん、海もきれ〜い。
もっとゆっくり見たかったなぁ〜。
ただ、、、
波が高くて、きつかったです。
5歳の娘にももちろん。
そして、何より、
集合の合図でボートに戻ってから、
エンジンかけて出発するまでの10分ちょっとの間、
(隣のボートとの兼ね合いで、待たされたっぽい)
ボートが上下に1メートル?縦揺れがすごく
みんなおえぇ〜〜、ってしそうになるの限界でした。
これ、波がなくておだやかだったら、
本当に夢の世界だろうなぁ〜〜。。。。
メインビーチに戻ると
ランチ会場へ移動。
みんなぞろぞろと歩きます。
結構歩いて、でも10分くらいかな?
船酔いがあったので、
このお散歩はとってもよかったです。
すっかり治りました〜
ラチャ島には、空を見上げると、
あちこちの木にココナッツがたくさん。
プーケットでは、
へびに噛まれて亡くなるよりも
ココナッツが頭におっこちて亡くなる方の方が多い、とか。
そんな話をきいていたので、
ずーーーーっと上向いて歩いてました。
空はやっぱりきれい。
ランチの後はフリータイム。
ランチ会場からメインビーチへ戻る道とは違う道を
5分ほど歩くと、別のビーチに出られます。
メインビーチとは様子違う!!!!!
娘、猛ダッシュ。
メインビーチとは違う、もう、夢の世界です。
何もない、人も少ない!
ここにずっといた〜い!
って思いました。
浜辺には数軒、小さなレストランがありましたが、
本当にこじんまりしていて、静かです。
こんなにきれいなビーチがあったとは。。
最初からここにきてくつろぐのも、いいかもしれません。
娘は、さきほどのシュノーケリングでの
「置き去りの恐怖」がトラウマのようで、
楽しいのだけど、
思い出したかのように、何度も
「リサは?」
「リサは?まだ笛ふかない?」
って聞いてました。
この秘境ともいえるこのビーチでひと遊びして
メインビーチへ戻りました。
暑くって、メインビーチ近くのアイスクリームやさんで
アイスを堪能。うまい!(写真なし)。
そうこうして、出発の3時。
あっという間のツアーでした。
今回は、
ピピ島より人が少ない、静か
1時間以内でいける
シュノーケリングができる
透明度が高い
子供でも楽しめる
という希望にぴったりの条件がこちらの島でした。
予想以上にきれいで、楽しめて、
何より「また絶対行きたい!」って思えました。
今度は島内にある「ザ•ラチャ」に宿泊して
もっとゆっくり堪能してみたいです。
帰りは、途中ボートのエンジントラブルがあったものの
無事にシャロン湾に到着。
すぐに送迎の人がホテルまで送ってくれました。
夜は、「ファンタシー」のツアーに参加するので
そんなに時間はありません。
そこで、
ホテル出て右隣にあるカフェレストランで
夕飯をすませました。
今回は、あたまが回らず、似たような物をオーダー。
でも、普通においしかったです。
となりの欧米人は、洋食系をオーダーしてました。
(タイ料理、洋食、なんでもあり!)
おぉ〜〜!
すべて手彫りです!!
本当にタイの人は手先が器用。
ちなみにこれらは石けんで、良い香りです。
小さい物は100バーツくらい。
大きい物は150から200バーツくらいだったでしょうか。
ファンタシーツアー会場。
今回は、夕飯なしのプラン。
夕飯つきにすると、こちらの会場の
巨大なビュッフェで食事になるそうです。
移動の途中で寝た娘。
会場についてしばらくすると起きました。
メイン会場近くには、
本物のの象さんが、数頭いました。
巨大です。
小さな象さんもいて、撮影自由でした。
かわいいけど、接近すると、
やっぱりちょっとこわぁ〜い。。
ショーはすごいお金かけてるなぁ〜
という印象で、色々飽きさせないように工夫していました。
花火あり、マジックあり、寸劇あり、
天井からぶらさがったアクロバティックあり、、、などなど。
しょっぱなから驚かされたのは、
ショー開始と同時に、数頭の象たちが
客席内の通路を行進するのです。
もちろん、知らされてないので、通路近くの人は、
もうびっくりです。
象だけでなくて、鳩やら鶏やら、水牛やら
他の動物もショーに出ていました。
ショーの途中は、人によっては退屈に感じるかもしれませんが、
うちの娘は、なんとか最後まで楽しんでみてました。
開催時刻が遅い(夜9時スタート)のがネックですが、
もし時間があったら、一度いってみたら楽しいかもしれません。

はじめまして♪『ラチャ』で検索したら
ここにたどり着きました。
私も来月プーケットに行く者です^^
ラチャも予約しています。
すごく奇麗ですね!ますます楽しみです★
メインビーチとは違うビーチとゆうのはすぐにわかるところにありますか??
あと、花の石けんみたいなのはどこに売ってますでしょうか??
お時間があるときにでもお返事ください。
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