60鞍目の悲劇:まひなさんの旅行ブログ
「恵那への外乗に行きませんか?」と、現在幽霊会員の乗馬クラブで指導員から声を掛けられた。行きたい気はあるものの、外乗はバカ高いので、参加する意志は全くといっていいほどなかった。
乗馬クラブでは土日を利用した外乗ツアーがある。会員から平日にもやってほしい、というリクエストがあったそうで、同行した指導員が計画を立てたそうだ。
「平日だと参加者も数人しかいないですし、行きましょうよぉ」と。「1泊2日でその金額だと海外に行く」と言っていたのだが、人数が少ないということで、参加することにした。
*写真には日付がなく、いつ参加したのか全く覚えてないので、旅行期間はテキトーです。
私の馬が草を食べてるので、顔をあげさせようと、手綱を引きつつ、軽く蹴ったとたん、馬がビックリして、跳んでいったのである。スコーンと馬が抜けたので私はダルマ落としのように背面から地面へ落ちた。
初の落馬。
地面はいくら土とはいっても、やたらと石があり、石の上に落ちたため、余計に腰を強打してしまった。
この年は、玉突きで首が鞭打ちになったり、馬に足を踏まれ、ひねりが入ったため小指を骨折したり、ケガの年であった。全て保険なので1銭も払ってないが。
動くので、骨は折れてないが、痛くてたまらん。
「休んどき」と言われるが、乗って10分ほどしかたってないし、しかも歩いただけで、やめるわけには…。大枚払って参加したんでやめるほうが痛い。現地の指導員が乗っていた馬と交換してもらって、外乗続行。
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