2010冬、グアム島旅行記(19完)2月18日:帰国、グアム国際空港、セントレアから金山へ
3泊4日のグアム旅行の最終日です。3時に目覚ましをかけ、旅行社との約束の4時30分の10分前からホテルのロビーで迎えの車を待ちましたが、1時間以上経っても来る気配がありませんでした。他の旅行社の方は大方出発していきましたので、フロントでタクシーを頼み、空港に向かいました。空港は大混雑で、チェックインの長蛇の列が出来ていました。通常のツアーに比べ、料金は5割以上高いツアーでしたが、現地会社への丸投げでした。トラブルがあって帰国者の数が減っても、事故があったとしても知らない顔の、とんでもないツアーでした。余りにも無責任なツアー会社に対し、旅行記の整理が一段落した後で、クレームの投書をしておこうと思います。
| エリア: |
オセアニア・ミクロネシア
>>グアム
>>グアム
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2010年02月15日〜02月18日 |
| 投稿日: |
2010年02月21日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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帰国の日の朝です。3時に目覚ましをかけ、4時20分にはチェックアウトを済ませて、ロビーで迎えの車を待ちました。
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3泊したホテルのフロントです。両替する必要もありませんでしたから、一度も用事で立ち寄ることはありませんでした。
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1時間以上待ったホテルのロビーでの撮影です。台の部分に日本語で説明がありました。カメハメハ大王がハワイを統一した時の守護神、クカイリモク像です。
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この像にも、日本語での説明書きがありました。『タヒチの四大神の一人で、マカヒキの農作物豊穣の守護神』と記されていました。『マカヒキ』の意味が分かりませんが、守護神の名前は『ロノマクア』です。
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あたまの飾りがでっかい木造です。説明書きはありませんでした。族長か、勇士像でしょうか。
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朝の4時半頃ですから、ホテルのレストランは、まだ閉まっていました。毎朝、オムレツを焼いて貰いましたfが、最初に油を入れ過ぎなのと、仕上げ段階になってチーズを入れ過ぎなのが、少し気になりました。
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同じく、レストランの前のロビーの光景です。レストランは、毎朝、きっかり7時に開けられました。
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同じく、飾り壁を透かして眺めたレストランの入口方向の光景です。朝早い時間ですが、煌々と明かりが灯っていました。
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ホテルの1階ロビーには、ショーウィンドウもありました。若い女性向けのファッション用品等のようです。
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ホテルのフロントでタクシーを頼み、5時半頃には空港に到着しました。受付カウンターには、既に長蛇の列が出来ていました。かなり時間はかかりましたが、無事にチェックインの手続きをして、引続いて入港審査も終えました。まずは、腹ごしらえです。締めてタクシー代が20ドル、朝食代が12ドルでした。
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小食のサンドイッチ等を買ったお店です。空港に出来ていた長蛇の列は、取り敢えず並びました。並んだ後で、現地の旅行会社の方らしい方がいましたので、『これはチェックインカウンターへの列ですか?』と確認し、安心して列の後尾に並びました。
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出国審査を終えて、最初に確認したのが出発ゲートの電光表示です。元々はツアー旅行であったことは完全に捨て去り、個人旅行の感覚での行動です。セントレア空港でEチケットを貰っていたから行動出来たことでした。
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免税店です。店内は閑散としていました。目当ての品はありませんから、中に入ることもありませんでした。
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時間つぶしに撮影したグアム国際空港内のお店です。パリの有名ブランドの一つ、セリーヌのお店です。靴やバッグなどの皮製品から出発し、アクセサリー等も扱っています。
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オーストリアのブランド、スワロフスキーのお店です。スワロフスキーは、1895年にオーストリアのチロル州に創立されたクリスタルガラス製造会社が始まりです。アクセサリー製品でも有名です。
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グッチのお店です。世界中に展開する有名ブランドの一つです。
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フランスのブランドメーカー、エルメスのお店です。エルメスは、1837年にパリで馬具工房として歴史をスタートさせました。
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ターミナルビル内に展示してあった絵画の紹介です。最初の作品は、Jeff Shvaril さんの『Floatone』です。7月のパレードがモチーフのようです。
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次の作品は、Joseさんの『TAOPAGO]です。グアムの日常生活をモザイク絵のように仕上げています。1996年の作品です。
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1996年のJose J. Babautaさんの作品、『UGAM]です。カラフルなグアムの光景を具象的に描いた絵です。
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同じくグアムの自然を幻想的に描いた1996年の作品です。Adriano Pangelinan の作品、『Foliage』です。
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絵画が飾られていたターミナルビルの通路です。通路に面した壁と、休憩所に飾ってありました。
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この日のグアム国際空港内の光景です。圧倒的に日本人客の姿が多く見られました。中央の看板は、免税品の受取表示板です。英語、日本語とハングルで書かれていました。
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出発準備中のコンチネンタル航空機です。グアム国際空港で一番多く見かけた機体です。
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同じく、少し離れた場所に駐機していたコンチネンタル航空機です。
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出発瓶の電光表示板です。7時45分発のコンチネンタル741便は左手の方に表示されています。一番多いのがコンチネンタル航空機、次がデルタ航空機でした。
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グアム国際空港のターミナルビル内の光景です。到着便と、出発便の搭乗客は、完全セパレートではなく、途中から分離される構造です。
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定刻にグアムを飛立ち、定刻にセントレア空港に到着しました。空港駅から乗った新型の名鉄電車です。前方の景色が映し出され、スピード表示もありました。スピードは95キロを表示しています。
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直線炉が続く部分では120キロ程度のスピードで、カーブがきつい箇所では60キロ近くまで減速していました。一種の情報公開でしょうか。ただ今のスピード表示は119キロです。
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橋脚を渡るところです。スピード表示は102キロです。グアム島旅行記は、これでお終いです。伽耶ママ駅の二階のお店で昼食を摂った後、地下鉄で帰宅しました。
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