2010冬、グアム島旅行記(8)2月16日(6)ジャングル・クルージング、椰子の葉細工、原始的な火起こし実演
ジャングルクルージングの締め括りは、ハイビスカスの木を使った火起こしの実演でしたあ。あっという間に煙が出てきました。それを火種に、椰子の実の細い繊維に火が着きました。
| エリア: |
オセアニア・ミクロネシア
>>グアム
>>グアム
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| テーマ: |
特になし・その他(観光)
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| 時期: |
2010年02月15日〜02月18日 |
| 投稿日: |
2010年02月20日 |
| 写真: |
全30枚 |
| 満足度: |
評価なし |
| 観光: |
評価なし |
| ホテル: |
評価なし |
| グルメ・レストラン: |
評価なし |
| ショッピング: |
評価なし |
| 交通: |
評価なし |
| 交通手段 |
航空会社 >
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現地移動 >
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| 一人あたりの費用 |
[ 旅行費総額 >
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| 旅行形態 |
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| 手配内容 |
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最初に、ハイビスカスの10センチほどの幹の適当な場所を選び、平らに削られました。その平らな部分に別の堅い木を当てて、擦られ始めました。
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ハイビスカスの幹をしっかりと固定し、先を尖らせた木で擦っている状況です。まだ煙は出ていません。
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煙が出始めました。着火は近いようです。それほどの時間はかかりませんでした。霧のようなもので着火する絵を見たことがありますが。ここではヘラのような道具でした。
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煙が出始めた状態でも、煙草への着火は用意でした。その場面です。
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ハイビスカスで起こされた小さな種日は、次は半割科四つ割にされた椰子の実に移されました。内側の繊維質がポイントのようです。黒い煙が出始めました。
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黒い煙が少なくなりました。消えたのではなく、小さな炎に変わったようです。
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煙が出始めていた半割の椰子の実を左右に軽く振ると、煙が炎に変わりました。原始的な火起こし作業が成功しました。
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火を際立たせる場所を恨んでのパフォーマンスです。暗くなった場所で、炎が燃え盛りました。
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椰子の繊維に着けた火を消したところで、原始的な火起こし実演はお終いです。これだけ早く着火するとは想像できませんでした。
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原始的な火起こし実演を見学した後、出発点の船着き場に船で戻りました。来た時と逆コースでの帰り道です。往きに立寄った休憩所に、もう一度立寄りました。
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休憩所の出入り口です。往きには激しいスコールの最中でしたが、今は、すっかり雨は上がりました。
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往きにも立寄った、横井庄一さんグッズが揃ったお店です。店内には、似顔絵や、古い写真のコピーが展示してありました。
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横井さんが隠れるために造ったとされる洞窟の絵です。捜索隊の手が伸びた時に、この場所で身を潜めたようです。
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休憩所の裏庭に回っての撮影です。この海岸にもサンゴ礁が続き、その先に白波が立っていました。
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入り組んだ地形の海岸線です。休憩所からは、タモン地区に戻っていく順路の反対側に当たる南側の方位のようです。休憩所がフィリピン海側でなく、太平洋側でしたら、その反対の北側方面になります。
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海岸線の光景です。スコールは完全に上がりましたが、まだ空は曇りがちでした。空も、海も青色には写りませんでした。
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海岸近くに生えていた1本の樹です。白い花を咲かせたプルメリアの木のようです。
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休憩所の傍らにあった樹木です。に大きな枝が絡まるように出ていました。落葉樹のようです。
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2本の椰子の木ですが、フラダンスでも踊っているような姿をしていました。
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休憩所の裏庭の光景です。煙を吐きながらクラシックなトラックがやって来ました。運転していたのは、ヤンキーなスタイルをした年配二人組でした。
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同じく裏庭の光景です。幹が不規則に曲がった椰子の木です。強い浜風の影響でしょうか。
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四角な砂場の中央にネットが張ってありました。ビーチバレーのコートのようです。
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もう一度、休憩所の裏庭から沖合方向の景色のそゆ回です。パパイアのアイスクリームを食べながらの撮影でした。
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沖合に見える白波は、ここでも似たような光景でした。白波より手前に岩礁が見えました。
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続いて、白波が立つ沖合の光景です。白波は、沖合から押し寄せた波が、浅瀬にぶつかって砕けているように見えます。
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本物の『横井ケーブ』はタロフォフォの滝から近い密林地帯にあるようですが、現在は見学しやすい場所に、レプリカが造られているようです。現地ガイドさんは、韓国の方が造ったレプリカと紹介していました。
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詳しいことは分かりませんでしたが、前方の岩山は、横井さんが潜伏した洞窟の一つがある場所のようです。登るには30分ほどかかると、現地ガイドさんが紹介していました。
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休憩所の苗庭にあった穴のあいた感がんです。開いた穴から顔を出して、記念撮影をする場所です。一人用も二人用もあります。
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休憩所の前庭にあった、カラフルな円筒形の物体です。その正体は分かりませんでした。
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休憩所の最後の写真は、アメリカ国旗と、山の光景です。午前中の見学を終えて、それぞれのホテルに送り届けて貰いました。
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