2009秋、尾張四観音・笠寺観音(2)本堂、水掛け地蔵、将棋・関根金次郎石碑、相撲石碑、地蔵菩薩
尾張四観音の一つ、笠寺観音紹介の続きです。江戸時代には賑わったでしょうが、今は寂れた雰囲気が色濃い観音寺です。
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笠寺
観音寺
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私鉄 |
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宝塔
半ばシルエットでの多宝塔相輪のアップです。火焔のようなユニークな水煙が十二輪の上にありました。
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小さな祠のアップです。全面に格子の扉と壁がありました。
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本堂の屋根のアップです。本堂之正面にに向かって、左手の部分です。
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小松寺
同じく本堂の屋根のアップです。8世紀半ば頃の天平年間、僧、禅光が浜辺に打ち上げられた流木を以て十一面観音像を彫り、現在の南区粕畠町にその像を祀る天林山小松寺を建立したのが始まりとの言い伝えがある尾張の古刹です。
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境内から見下ろした仁王門の光景です。後ほど詳細を紹介します。
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水かけ地蔵様です。立派な建物の中にありました。そろそろ水が冷たいでしょうが、悟りの表情です。
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アップして撮影した本堂正面の光景です。撮影禁止の表示はありませんでしたが、撮影はここまでにしました。
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本堂前に林立していた赤い幟です。南無十一面観世音菩薩の文字がありました。
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名古屋十名所之一の文字が刻まれた石碑です。本堂の前です。
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本堂の前の光景です。毎月18日の観音様の縁日には、境内でフリーマーケットが開かれるようです。
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境内の光景です。境内を巡る塀がなく、民家との教会がはっきりしない感じでした。
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種類は分かりませんが、蜜柑が実っていました。ダイダイではないようです
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右手の方に笠寺善光寺堂の新しい石碑があった祠です。小さな建物でした。長野善光寺に因むお堂でしょうか。開基の禅光師の名前も連想されます。
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笠寺善光寺堂の石碑のアップです。新しい石碑でした。長野の善光寺とのご縁でしょうか。
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笠寺
笠寺観音の中興の祖と呼ばれる大僧正の石碑が足元にありました。大アジャリの吉川政識和尚です。
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側面からの本堂の眺めです。立ち上っている煙は、線香のものでしょうか。
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大ノ山金三郎の文字が刻まれた立派な石碑です。日本大相撲協会・木村勝次書の文字が添えられていました。木村氏は、熊本出身の郷土文芸家のようです。
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一際大きく、立派な石碑がありました。石碑の周りも整備され、菊の花が飾ってありました。
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大きな石碑のアップです。昭和15年10月の日付と、将棋大成会建立の文字がありました。発起人の筆頭は関根金次郎氏です。近代将棋の創始者と称される十三世名人です。
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笠寺
笠寺観音の敷地から眺めた付近の街並み光景です。名古屋市内とは思えない、昔ながらの鄙びた光景でした。
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境内の片隅の光景です。段々に造られたお墓のようです。お地蔵様がたくさんありました。
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前列のお地蔵様をいくつか紹介します。お顔が隠れていました。割れた茶碗が寂しげです。
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お洒落な服が着せられたお地蔵様です。帽子もぴったりです。
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こちらのお地蔵様にも、新しい花が供えらていました。幾重にも前かけがありました。
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五重塔の造りの石塔のアップです。の樹の下の模様まで細かく彫られていました。
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